今はだいぶやらなくなりましたが、前は「自分の気持ちを察してほしい」が、ものすごく強かったです。
・自分がエンパス だったから、他人の感情を自分もののように感じることがよくあったので、「相手も私の気持ちがわかるだろう」と思っていた
・自分の気持ちをわかって欲しいけど言いたくない(心を開きたくない)
・自分のして欲しいことを言えない(わがまま・迷惑になる)
当たり前のことだけど、言わなければ相手に伝わりませんよね。
でも、それでも「察してほしい」と思ってました。
コミュニケーションにおいて「相手に察してほしい」は誤解やすれ違いを招きます。
よくある話だと、
妻が「自分は仕事と家事と子育てで忙しいのに、夫が手伝ってくれない!」とストレスを感じ、
夫は、妻がそんなに大変な思いをしていることに気がついてなかったりします。
自分の捉えている世界と相手の捉えている世界は違うので、
相手の世界と自分の世界を混同して考えていると、トラブルに繋がりやすいです。
自分の中で推測していることと、相手が考えていること・感じていることが同じかを確かめるには、相手に聞いてみるしかありません。