・NOを伝えて相手と気まずくなるのが嫌
・相手を傷つけたくない
・親切心で言ってくれているから断りにくい
・相手が大変そうだから断れない
などの理由で「NOを伝えるのが苦手」という方は多いのではないでしょうか。
しかし、断られてもあまり気にしない人もいます。「自分が傷つくから相手も傷つく」とは限りません。
伝え方に気をつける必要はありますが、思い切って断ってみると、相手があっさり引き下がることも結構あります。
過去の経験からNOが言いにくくなってしまうことはよくありますが、もしNOを伝えてダメになるような関係なら、あなたがNOを言う権利を、相手が認めていないということ。
特にコントロールしようとしてくる人に対しては、NOを表現しないでいるとエスカレートしていくことも…。
「NO」は自分と相手の距離感を守るために必要なもので、攻撃ではありません。
きっちり引くのはエネルギーが必要だけど、自分を守れるのは自分しかいません。