北海道神宮に行ってきました。
第一鳥居は車専用で神宮から少し離れた場所にあるので、第二鳥居からご紹介します。
第二鳥居。
神様は『1人、2人』ではなく、『1柱、2柱』と数えるそうです。北海道神宮には4柱の神様が祀られています。
大国魂神(おおくにたまのかみ)
北海道の国土の神
大那牟遅神(おおなむちのかみ)
大国主神と、同神国土経営開拓神
少彦名神(すくなひこなのかみ)
国土経営、医薬、酒造の神
明治天皇(めいじてんのう)
昭和39年、鎮座
第二鳥居をくぐったところ。表参道です。
肉眼では一番奥に神門がちょっと見えるのですが、写真だと見えにくいですね。両脇は桜並木です。
参道脇には石灯籠が並んでいます。
表参道をまっすぐに歩いていくと、手水舎に着きます。
本殿の手前のある神門です。このしめ縄は重さが130キロあり、新天皇の即位に合わせて新しくしたものです。
本殿です。
中国か台湾から来た観光客が多かったようです。ぎごちない動きで真剣にお参りされているのを見て、ちょっと感動しました。
私が行ったのは平日です。柔軟剤のニオイがする人は、たまにいるかな?という程度。
ゴールデンウィークに北海道神宮に来ていた娘は、「日本人だらけだったよ」と言っていたので、いつも海外からの観光客が多いというわけではないようです。
5月中旬だったので桜は見られないと思っていたのですが、八重桜が咲いていました。
境内を一通り見て回って、全部で1時間くらいかかったと思います。
走って行くエゾリスの動画。(近くで工事が行われていたので、少し音が入っています。)
北海道神宮の隣の円山公園には、チューリップとラベンダー。
「北海道神宮頓宮」と「札幌諏訪神社」で書いた方向音痴のその後ですが、今回は頭の中が重たくなることもなく、ちょっと迷っただけですみました。
帰りに、地下鉄の駅がどこにあるかわからなくて『Google map』を起動したら、10m後ろについさっき通り過ぎた、地下鉄の入り口があったのは内緒です(笑)



















