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気功を始めてから、よく神社に行くようになりました。

 

唐突ですが、私は『Google Map』があっても迷うほどの方向音痴です。
 
『Google Map』の地図は北固定ではないし、コンパスが指す方角がデタラメなので、方向音痴としては余計に混乱します。
 
アプリを起動した時に周辺に目立つ建物がない場合は、いま自分が向いている方角もわかりません。
 
 
北海道神宮頓宮
 
道に迷っていて偶然たどり着きました。これもなにかの縁だと思い、鳥居をくぐることに。 
 
北海道神宮頓宮は、札幌大通りの近くにあります。この日はガッツリ迷っていたので、既に30分くらい周辺をウロウロしていました。
 
 
道内で最も大きな神社である北海道神宮は、昔は道路事情が悪くて積雪のある時期に参拝することができませんでした。
 
そこで、冬期も参拝できるようにと建てられたのが北海道神宮頓宮です。
 
境内の 狛犬には、恋愛成就と子宝祈願のご利益があるのだとか。
 
この日の気温はマイナス9℃。風速は6Mくらい。手水舎が閉鎖されていなかったことにびっくりし。水は出ていたけどめっちゃ冷い…。
 
北海道神宮頓宮 手水舎
手水舎。ひしゃくの柄も凍っています。
 
 
北海道神宮頓宮 龍
龍のアップ。カッコイイです。
 
 
 
北海道神宮頓宮 本殿
少し吹雪いていたので、スマホが濡れないようにサッと撮りました。撮る位置がちょっと遠かったですね。
 
いつも私が何を祈願しているかというと、「生きとし生けるものが幸せでありますように」です。
 
 
札幌諏訪神社
 
場所は地下鉄東豊線、北13条東駅のすぐそばです。
 
この日の気温はマイナス1℃。雪が少し解け始めて暖かくなってきた頃でした。
 
札幌諏訪神社 手水舎
手水舎。地面は氷なのですが、その上に水が張っているので慎重に進みました。
 
雪の上に見える黒い粒々は、たぶん滑り止め用に撒いている砂です。
 
 
札幌諏訪神社 龍
龍のアップ。こちらの龍は、ちょっと可愛いらしく感じました。
 
 
札幌諏訪神社 本殿
時間が押していたので、向かって右の狛犬を写し損ねてしまいました。ここも恋愛成就と子宝祈願で有名なのだそうです。
 
平日の朝でしたが、私の他にも数人の参拝者がいました。
 
 
実は、13条東駅に着く前にも10分くらい道に迷っています。
 
卒業したので書いちゃいますけど、この駅は精神科へ通うために利用する駅でした。長年通っていたというのに油断してたら迷うという…。
 
 
↓迷う理由をまとめてみました。
 
・どの場所と、どの場所が繋がっているのか、わからないことが多い。
 
・出口と入口を覚えてない、またはそこまでのルートがわからないことがある。
 
・方角がわからない(これはコンパスのアプリを使えば、ある程度解決する)
 
・迷っている時、迷いそうな時は頭の中が重たい。
 

・ぼーっとしながら歩いたり、乗り物に乗っていたりすることがあるので、通り過ぎてしまうことも。

 

・何度も通っているルート、いつも乗っている乗り物でも、合っているか確信が持てず、案内表示を確認しながら移動することがある。

(表示を見ても「こっちで大丈夫だ」という実感が伴いづらく、心の中で「間違えてないよね?」と何度も確認している。)

 
 
並べてみてわかったけれど、たぶん解離です。上のほうは「わからない」が多いし、頭の中が重くなるのも解離だと思います。最後のほうは現実感が薄くなっていますね。
 
私の場合は、解離人格と方向音痴に関係があることがわかったので、狙って外してみたらかなり統合が起きていました。
 
外してからあまり遠くへ移動していないので、まだ効果はわかりませんが、方向音痴じゃなくなっていたらいいな。
 
【2019.7追記】
方向音痴の続きは↓こちら
 
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