政府は一体何を考えているのか?
現在の政治家の主な活動は、「票集め」といっても過言ではない。
現時点で、政治家のターゲットは年配の方である。
主な理由として、所得を蓄えていること、人口の割合が高いこと、そして投票率が高いこと。
ターゲットを絞りやすく、政策も作りやすいのだろう。
その政府が、なんと選挙権年齢を2年も引き下げるという法案を提出するらしいのだ。
もし、この法案が通れば、若者の選挙者が約250万人増えることになる。
そうすると、政府にとってマイナスのほうが多いのではないのか。
政府が不利益を優先するなんて、もしかすると、秘密裏に変な取引が行われているのかもしれない。
それは考えすぎかな(笑)
もちろん、若者である僕にとっては、とても喜ばしい法案である。
なにせ、仲間が増えるということは、自分の意見が反映される確率が大幅に上がるからだ。
老若男女すべての層を綯い交ぜにし、進むべき方向を公正に決められることは、民主主義の国として素晴らしいことだと思う。
この法案が提出されるのは、まだまだ先になると思うが、それでも大賛成である。
しかし、一つ懸念がある。
若者にどれだけ期待できるかというもの。
まじで超心配なんですけどてきな感じです。
以上。
公開中の映画「マイウェイ 12000キロの真実」。
「シュリ」「ブラザーフッド」で知られる韓国のカン・ジェギュ監督の新作映画である。
主演はオダギリジョーとチャンドンゴンのダブル主演。
第2次世界大戦期、時代に翻弄されたふたりの兵士の宿命と友情を、朝鮮半島からヨーロッパをまたにかけ壮大なスケールで描いている。
日曜日の昼過ぎということもあり、そこそこ客は入っていた。また戦争映画、加えて韓国映画ということもあり、年配の客が多い印象。
PG-12 指定ということもあり、戦争の残虐さを詳らかに表現し、目を背けたくなるシーンが多々あった。
また極限状態におかれた人間の心理を上手く演出し、正気ではない人間の愚かさや救いのなさに、改めて考えさせられた。
カン・ジェギュ監督はインタビューで、「実話が基だ。上陸作戦で米軍の捕虜になった東洋人の写真と、その存在を追ったドキュメンタリー番組から発想を膨らませた」と語っている。
監督の言葉通り、当時、同じようなことが実際に行われていたに違いない。
ご都合主義的な場面もいくつかあるが、それが気にならないほど見応えたっぷりの映画である。
「天皇陛下万歳」という言葉をこの映画では何度も耳にする。
第二次世界大戦中、日本は天皇を神道としていた。天皇は絶対であり、忠誠を尽くさなければならなかったのだ。
逆らえば、本人または家族にまで被害が及んでしまう。
「天皇陛下万歳」と叫びながら自害する場面はとても印象的だった。
戦争において、利害・行動を正当化することは重要であり、そのために宗教は不可欠だった。つまり洗脳することで、人間を戦争の道具としたのである。
正気の状態で参戦した場合、恐怖心や不安、また良心がそれらを邪魔し、使い物にならない。ましてや特攻などとてもできない。
国民を統率するために、宗教は有能な道具なのである。
現在の日本には宗教による洗脳などあるはずもなく、むしろ無宗教に近い人が多いと思う。
二十代の私ですら、天皇に対する認識や、天皇のあり方というものをあまり理解していない。
宗教や天皇について考える必要もない時代、というと横柄だが、その価値を見いだせない世代なのだ。
ある意味素晴らしい時代なのかもしれないが、現在に至る過程の中で、先代の努力の賜物だということは忘れてはならないと思う。
たくさんの犠牲が重なり、今があるのである。
今が重なり、未来につながるのである。
だから、今、がんばってないと、未来の人たちに申し訳ないね。
先代はゴールに向かって、がんばってくれた。
現在がそのたどり着いたゴールである。
若い世代である僕らはそのバトンを渡された。
次に僕らがやらなければならないことは、スタートを探さなければならないということ。
そのスタートを僕らはまだ見つけてない。
ただ進めばいいゴールとちがって、間違った方向に進んでしまう可能性すらあるのだ。
洗脳されたら楽だなあ、と不謹慎にも考えてしまう今日この頃です(笑)
「シュリ」「ブラザーフッド」で知られる韓国のカン・ジェギュ監督の新作映画である。
主演はオダギリジョーとチャンドンゴンのダブル主演。
第2次世界大戦期、時代に翻弄されたふたりの兵士の宿命と友情を、朝鮮半島からヨーロッパをまたにかけ壮大なスケールで描いている。
日曜日の昼過ぎということもあり、そこそこ客は入っていた。また戦争映画、加えて韓国映画ということもあり、年配の客が多い印象。
PG-12 指定ということもあり、戦争の残虐さを詳らかに表現し、目を背けたくなるシーンが多々あった。
また極限状態におかれた人間の心理を上手く演出し、正気ではない人間の愚かさや救いのなさに、改めて考えさせられた。
カン・ジェギュ監督はインタビューで、「実話が基だ。上陸作戦で米軍の捕虜になった東洋人の写真と、その存在を追ったドキュメンタリー番組から発想を膨らませた」と語っている。
監督の言葉通り、当時、同じようなことが実際に行われていたに違いない。
ご都合主義的な場面もいくつかあるが、それが気にならないほど見応えたっぷりの映画である。
「天皇陛下万歳」という言葉をこの映画では何度も耳にする。
第二次世界大戦中、日本は天皇を神道としていた。天皇は絶対であり、忠誠を尽くさなければならなかったのだ。
逆らえば、本人または家族にまで被害が及んでしまう。
「天皇陛下万歳」と叫びながら自害する場面はとても印象的だった。
戦争において、利害・行動を正当化することは重要であり、そのために宗教は不可欠だった。つまり洗脳することで、人間を戦争の道具としたのである。
正気の状態で参戦した場合、恐怖心や不安、また良心がそれらを邪魔し、使い物にならない。ましてや特攻などとてもできない。
国民を統率するために、宗教は有能な道具なのである。
現在の日本には宗教による洗脳などあるはずもなく、むしろ無宗教に近い人が多いと思う。
二十代の私ですら、天皇に対する認識や、天皇のあり方というものをあまり理解していない。
宗教や天皇について考える必要もない時代、というと横柄だが、その価値を見いだせない世代なのだ。
ある意味素晴らしい時代なのかもしれないが、現在に至る過程の中で、先代の努力の賜物だということは忘れてはならないと思う。
たくさんの犠牲が重なり、今があるのである。
今が重なり、未来につながるのである。
だから、今、がんばってないと、未来の人たちに申し訳ないね。
先代はゴールに向かって、がんばってくれた。
現在がそのたどり着いたゴールである。
若い世代である僕らはそのバトンを渡された。
次に僕らがやらなければならないことは、スタートを探さなければならないということ。
そのスタートを僕らはまだ見つけてない。
ただ進めばいいゴールとちがって、間違った方向に進んでしまう可能性すらあるのだ。
洗脳されたら楽だなあ、と不謹慎にも考えてしまう今日この頃です(笑)
うどん県はインパクトあるよな~。
発想は幼稚だけど、大衆の心をつかむには十分なネーミングだと思う。
ちなみにうどん県をかんたんに説明すると、
香川県をうどん県に改名したという架空の設定で展開する観光キャンペーンである。
で、今回ニュースで取り上げられたのは、
副知事である俳優の要潤が霞が関の郵便事業会社に乗り込み、
「うどん県の宛先で郵便物が届くようにしてほしい」と直談判したというもの。
つまり、年賀状の時期にあわせてきたのだろう。
べつにとやかくいうつもりはないが、うどん県らしさは感じられなかったな。
もっと、インパクトのあることをしてほしかったね。
レオマワールドをうどんワールドにするとか(笑)
相乗効果を狙って、四国全体で同じようなことをしてもいいと思う。
愛媛をみかん県にするとか、徳島を阿波おどり県にするとか、高知をカツオのたたき県にするとか。
そうすることで、関連したイベントも開けるし、四国全体が元気になる。
スズメの涙くらいの経済効果も期待できるだろう。
いいことずくめじゃないか。
うどん県という発想はすごく面白いけど、あと少しだけトッピングが必要だろう。
かき揚げのようなものでもいいし、ゲソの天ぷらのようなものでもいいし、インパクトのあるものならなんだっていいと思う。
そうすると、うどん県は先駆者になり、日本全体が盛り上がるだろうに。
ゆくゆくはたこ焼き都? なんて現れたりしてね(笑)
幼稚な発想って、
意外に形にすることが難しかったり、受け入れてもらえなかったり、
ある意味勇気のいることだけど、新しい王道が生まれるチャンスなのだ。
だからこそ、今回のチャンスをうまくものにして欲しいと思う。
ゆるキャラが大ヒットしているように、「うどん県」も成功を収めて欲しい。
そして期待している。以上。
発想は幼稚だけど、大衆の心をつかむには十分なネーミングだと思う。
ちなみにうどん県をかんたんに説明すると、
香川県をうどん県に改名したという架空の設定で展開する観光キャンペーンである。
で、今回ニュースで取り上げられたのは、
副知事である俳優の要潤が霞が関の郵便事業会社に乗り込み、
「うどん県の宛先で郵便物が届くようにしてほしい」と直談判したというもの。
つまり、年賀状の時期にあわせてきたのだろう。
べつにとやかくいうつもりはないが、うどん県らしさは感じられなかったな。
もっと、インパクトのあることをしてほしかったね。
レオマワールドをうどんワールドにするとか(笑)
相乗効果を狙って、四国全体で同じようなことをしてもいいと思う。
愛媛をみかん県にするとか、徳島を阿波おどり県にするとか、高知をカツオのたたき県にするとか。
そうすることで、関連したイベントも開けるし、四国全体が元気になる。
スズメの涙くらいの経済効果も期待できるだろう。
いいことずくめじゃないか。
うどん県という発想はすごく面白いけど、あと少しだけトッピングが必要だろう。
かき揚げのようなものでもいいし、ゲソの天ぷらのようなものでもいいし、インパクトのあるものならなんだっていいと思う。
そうすると、うどん県は先駆者になり、日本全体が盛り上がるだろうに。
ゆくゆくはたこ焼き都? なんて現れたりしてね(笑)
幼稚な発想って、
意外に形にすることが難しかったり、受け入れてもらえなかったり、
ある意味勇気のいることだけど、新しい王道が生まれるチャンスなのだ。
だからこそ、今回のチャンスをうまくものにして欲しいと思う。
ゆるキャラが大ヒットしているように、「うどん県」も成功を収めて欲しい。
そして期待している。以上。