センテンスサワー -49ページ目

センテンスサワー

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29日、ファミリーマートは100万食限定でスライム肉まんを発売。味は普通の肉まんで、合成着色料は一切使用していないようだ。

とは言いつつも、あの青色をどう表現しているのかは気になる。それにあの色ではどうも食欲がわかない。

そうそうツイッターなどの投稿で、スライム肉まんは奇抜な変貌をとげているようだ。

例えば、銀のスプレーでメタルスライムにされたり、棒状のスナックを刺してホイミスライムにされたりと(笑)

まさに、スライム肉まん大喜利。

けどそのせいで、大量に買われているせいか、売り切れなんだよね、まあ仕方ないけど。



それにしても、くだらないモノってなぜかヒットするから不思議だ。くだらなさが突き抜ければ突き抜けるほど売れているように思う。怖いもの見たさというか、手にとりたくなるんだろうね。

それなら次回作はアホを突き抜けて、ウンコ味の肉まんを発売してほしいね(笑)罰ゲームとか合コンで、重宝すると思うけどな。

てか、地域ごとに味をかえてもいいんじゃない。関西人風ウンコ味の肉まんとか広島風ウンコ味の肉まんとか(笑)

世界同時発売で、世界中のウンコ味の肉まんを販売してもどうだろう。宗派ごとに味付けをかえても面白いと思う。

まあ、買った人はスカトロだってことがバレるけどね(笑)



とりあえず、スライム肉まん食べてみたいと思います。以上。


大阪府知事・大阪市長の「ダブル選挙」は、いずれも地域政党「大阪維新の会」の勝利となった。


前大阪市長の平松邦夫と前大阪府知事の橋下徹の一騎打ちは注目を集め、鬱陶しいくらい連日報道されていた。どちらに軍配が上がるのか、全く予想出来なかったが、フタを開ければ、「大阪維新の会」の圧勝となり、展望が開ける結果となった。


「結果よければすべてよし」であるが、選挙中の橋本さんへの風当たりの強さはすごかった。週刊誌では、橋本さんの生い立ちから経歴まで有ること無いこと掲載していた。それに対して、橋下さんはツイッターで週刊誌を糞味噌に批判する形で対抗していた。

理詰めでの言い負かしはすごく爽快だった。

それにしても週刊誌のやり口は目に余るものがある。「言論の自由だ」と言われればそれまでだが、「プライバシーの自由は? 」と逆に思う。

たまに週刊誌を訴える芸能人をみかけるが、週刊誌サイドにしてみれば、賠償金など屁のようなものなのかもしれない。部数の売上に貢献していることもあり、喜んで支払いに応じるだろう。

ならばどうすればいいのか、少し考えてみたが、記事を書いた本人を訴えるというものはどうだろう。会社にとって屁のような額も、個人にとっては莫大な額になるんじゃないの。

まあ、でも、そんな上手いこといくなら、誰かがやってるか(笑)

言論の自由は難しい。


でも、まあ、今回の勝利は「大阪維新の会」にとって前進であり、日本の前進でもある。また、地方のあり方にも影響するにちがいない、というかそうなってほしい。

そして、大阪都構想や大阪市の改革にも今後が楽しみである。既得権益にすがり続ける議員と職員にしてみれば誤算だったろうが、彼らの今後も楽しみである。


既存のものを疑うことは本当に難しく、勇気のいることだと思うが、今回の選挙でその大切さを改めて実感することができた。既得権益にしがみつく人々は、ある意味、成功者で権力者のようなものだ。僕みたいな無力の若者には到底敵わないし、きっと相手にもされない。けれど橋本さんのような志と行動力を兼ね備えた人がいることで、前向きに考えることができ、行動にうつす勇気をもらえる。


大きな阪を下るのではなく、大きな阪を上り続ける、そんな都になってほしい。 以上。
ご存知の通り、アンパンマンとは、やなせたかしの作品である。
子供に人気があり、長年愛されている。
そんなアンパンマンを先日見る機会があり、その時ふと気づいた。
アンパンマンのやっていることは宣伝であると。

例えば、アンパンマンがパトロール(巡回)に行くこと。ただこれだけのことで、ジャムおじさんのパン工場を宣伝していることになる。パンが空を飛んでいるだけで注目があるし、なおかつ、それが生きているのだ。
次いで、お腹をすかして泣いている子供のところに駆けつける。そして、頭をちぎり、ただでパンをあげること。これも試食のようなものである。ていうか、間違いなく試食である。そうすることで、顧客を確保することができるのだ。宣伝において基本中の基本であり、最も大切なことである。
最後に、アンパンマンというキャラクターである。これは根本的なことで、ジャムおじさんのパン工場のマスコットとしての意義も含まれてくるだろう。

ジャムおじさんのやっていることは、宣伝という行為において、とても有意義なことである。
それも、うまいやり方である。
パン工場がどういう風に、売り上げを上げ、会社として成り立っているのかわからないが、参考にできることは参考にして行きたいと思う。

あいつはアンパンマンであると同時に、宣伝マンであるlloll