最近、芸能人のスキャンダルやトラブルが多いです。
自殺、自殺未遂、AVデビュー、引退発表、暴力団とのつながりなどです。
数えればきりがないし、芸能界が抱えている問題は山積みだと思います。
数年前までは、手の届かない存在だった芸能人も、
流行り廃りの中で何を血迷ったのか、
ブログやツイッターなどで私生活を売りにし、
私生活での暴露をネタにし、
挙げ句の果ては、世間代表のような顔をしているしまつです。
別にそれに関して、つべこべ言うつもりはありませんが、昔の方が魅力的でした。
手の届かない存在だからこそ、許せることや妥協できるものがあると思います。
浮気しても、自殺しても、暴力団とつながっていても、やくざの知り合いがいても、犯罪を犯しても、人を殺しても、
世間とかけ離れているからこそ、庶民にはそれが魅力的に見えるのです。
現在は昔とは違って、誰でも成功をつかめるチャンスがある、世の中です。
もちろん、それは全員が成功できるということではなく、ただエントリーできるというだけです。
凡人は凡人です、凡人ほど「成功をつかめるチャンスがある」と思っちゃったりしちゃうんです。
当たり前のことですが、現在は士農工商のような身分制度なく、身分をわきまえる必要が無くなった社会です。
それは素晴らしいことですが、凡人にとっては、報われないことに夢や希望、そして人生を託してしまいかねないのです。
平等は素晴らしいことだし、その方向に世の中は進んでいる。
それはそれでいいことだとおもいます。
だけど、それが成功する前提として、すべての人の能力も等しくなければならないと思います。
もし、能力に差があるのなら何かで穴を埋める必要があります。
金か思想です。
金は無理ですね、どこかの国が裕福になるとどこかの国が貧乏になるし、
世界中の人の年収を等しくしたら五十万ほどになるそうですし。
じゃあ、思想は?
無理ですね、戦争の原因を作っているのは思想ですし。
それではどうすればいいのか?
士農工商、もしくは差別しかないでしょう(笑)
できることなら、教育といいたいですが。
で、ここから本題で、今後の芸能人の見方を書きたいと思います。
先ほど記したように、昨今芸能人のスキャンダルがとんでもなく多いです。
つまり、芸能人というのはそういう可能性を秘めた存在であるのです。
もちろん一般人もその可能性を秘めていますが、芸能人より確率はそれほど高くなく、また一般人でそのようなスキャンダルを起こす人は身近にいないのではないでしょうか。
ということで、芸能人は格好の鴨です。
つまり、そういうスキャンダル起こしそうな人に目を付けておくのです。
Mニング娘であのようなスキャンダルがあるのならば、AKB48なら確率的にどうでしょうか。
しばらくするとグラビアアイドルで、AVに出演する人も少なからずいるでしょう。
あの子役が、マルマルモリモリ成長して、S田かおるみたいになっちゃたりです。
そういう風にテレビをみたりすると、感慨深いですよね。
で、これから世の中どんどん不景気になります。
すると、秩序にとらわれず、生きることに必死な人が増えてくるでしょう。
つまりそういうことです。
先日、中国でSMAPの北京コンサートがあった。
SMAPにとって今回が初の海外公演であり、またそれが中国で行われるのだから、注目があるのはうなづける。
ニュースでは大々的に報道され、特番すら組まれていた。映像では、空港でSMAPを見るためこぞった熱狂的な中国のファンが、SMAPを見て、泣き叫ぶ姿があった。まるでどこかの国のおばさんが成田空港で韓流スターを出迎える、あれを彷彿とさせた。
しかし、今になって、熱狂的だと思われていた中国のファンの一部が、さくらとの情報が流れている。
それに関して、別にどうこう言うつもりはないし、どうでもいいが、中国ならやりかねないと感じてしまう。
今年5月、SMAPは温家宝首相と面会した。SMAPが緊張している様子は手に取るよう伝わってきた。
SMAPにしてみればそれだけで大仕事をしたわけだけど、その後、中国語で、「世界に一つだけの花」をカンペを見ながら、歌っていた。
歌を聴きながら、温家宝はご満悦のようすで手を叩いていた。
それもそうだろう、だって日本人のトップアイドルが、「世界に一つだけの花」を中国語で歌っているのだから。
日本人にしてみれば、それはただのヒットソング。しかし、中国人にしてみれば、国歌、もしくは軍歌は言い過ぎだけのそのように聞こえてしまう歌なのである、と僕は思う。
そもそも、中国には中華思想という思想が根付いている。中華思想とは、中国は世界の中心であり、世界の中心に華がある、という思想なんだ。
ここまで、書けばわかると思うけど、温家宝首相にとっては、こいつら迎合してますやんてきな(笑)
そう思って、もう一度映像を見てみると、ファンが熱狂的になるのも納得できるし、さくらを呼ぶのも無理もない。
SMAPはコンサートで、再度中国語バージョンの世界に一つだけの華を歌っていた。
いや、あれは中国語バージョンではなく、スタンダードなもので、日本語で歌っているものが、日本語バージョンなのかもしれない。
信じるか信じないかは、温家宝次第です。
SMAPにとって今回が初の海外公演であり、またそれが中国で行われるのだから、注目があるのはうなづける。
ニュースでは大々的に報道され、特番すら組まれていた。映像では、空港でSMAPを見るためこぞった熱狂的な中国のファンが、SMAPを見て、泣き叫ぶ姿があった。まるでどこかの国のおばさんが成田空港で韓流スターを出迎える、あれを彷彿とさせた。
しかし、今になって、熱狂的だと思われていた中国のファンの一部が、さくらとの情報が流れている。
それに関して、別にどうこう言うつもりはないし、どうでもいいが、中国ならやりかねないと感じてしまう。
今年5月、SMAPは温家宝首相と面会した。SMAPが緊張している様子は手に取るよう伝わってきた。
SMAPにしてみればそれだけで大仕事をしたわけだけど、その後、中国語で、「世界に一つだけの花」をカンペを見ながら、歌っていた。
歌を聴きながら、温家宝はご満悦のようすで手を叩いていた。
それもそうだろう、だって日本人のトップアイドルが、「世界に一つだけの花」を中国語で歌っているのだから。
日本人にしてみれば、それはただのヒットソング。しかし、中国人にしてみれば、国歌、もしくは軍歌は言い過ぎだけのそのように聞こえてしまう歌なのである、と僕は思う。
そもそも、中国には中華思想という思想が根付いている。中華思想とは、中国は世界の中心であり、世界の中心に華がある、という思想なんだ。
ここまで、書けばわかると思うけど、温家宝首相にとっては、こいつら迎合してますやんてきな(笑)
そう思って、もう一度映像を見てみると、ファンが熱狂的になるのも納得できるし、さくらを呼ぶのも無理もない。
SMAPはコンサートで、再度中国語バージョンの世界に一つだけの華を歌っていた。
いや、あれは中国語バージョンではなく、スタンダードなもので、日本語で歌っているものが、日本語バージョンなのかもしれない。
信じるか信じないかは、温家宝次第です。
今日より、ブログを開始することになりました。
できるだけ、更新していきたいと思います。
よろしく、お願いします。