大阪維新の会 | センテンスサワー

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大阪府知事・大阪市長の「ダブル選挙」は、いずれも地域政党「大阪維新の会」の勝利となった。


前大阪市長の平松邦夫と前大阪府知事の橋下徹の一騎打ちは注目を集め、鬱陶しいくらい連日報道されていた。どちらに軍配が上がるのか、全く予想出来なかったが、フタを開ければ、「大阪維新の会」の圧勝となり、展望が開ける結果となった。


「結果よければすべてよし」であるが、選挙中の橋本さんへの風当たりの強さはすごかった。週刊誌では、橋本さんの生い立ちから経歴まで有ること無いこと掲載していた。それに対して、橋下さんはツイッターで週刊誌を糞味噌に批判する形で対抗していた。

理詰めでの言い負かしはすごく爽快だった。

それにしても週刊誌のやり口は目に余るものがある。「言論の自由だ」と言われればそれまでだが、「プライバシーの自由は? 」と逆に思う。

たまに週刊誌を訴える芸能人をみかけるが、週刊誌サイドにしてみれば、賠償金など屁のようなものなのかもしれない。部数の売上に貢献していることもあり、喜んで支払いに応じるだろう。

ならばどうすればいいのか、少し考えてみたが、記事を書いた本人を訴えるというものはどうだろう。会社にとって屁のような額も、個人にとっては莫大な額になるんじゃないの。

まあ、でも、そんな上手いこといくなら、誰かがやってるか(笑)

言論の自由は難しい。


でも、まあ、今回の勝利は「大阪維新の会」にとって前進であり、日本の前進でもある。また、地方のあり方にも影響するにちがいない、というかそうなってほしい。

そして、大阪都構想や大阪市の改革にも今後が楽しみである。既得権益にすがり続ける議員と職員にしてみれば誤算だったろうが、彼らの今後も楽しみである。


既存のものを疑うことは本当に難しく、勇気のいることだと思うが、今回の選挙でその大切さを改めて実感することができた。既得権益にしがみつく人々は、ある意味、成功者で権力者のようなものだ。僕みたいな無力の若者には到底敵わないし、きっと相手にもされない。けれど橋本さんのような志と行動力を兼ね備えた人がいることで、前向きに考えることができ、行動にうつす勇気をもらえる。


大きな阪を下るのではなく、大きな阪を上り続ける、そんな都になってほしい。 以上。