アンパンマン式、宣伝活動 | センテンスサワー

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ご存知の通り、アンパンマンとは、やなせたかしの作品である。
子供に人気があり、長年愛されている。
そんなアンパンマンを先日見る機会があり、その時ふと気づいた。
アンパンマンのやっていることは宣伝であると。

例えば、アンパンマンがパトロール(巡回)に行くこと。ただこれだけのことで、ジャムおじさんのパン工場を宣伝していることになる。パンが空を飛んでいるだけで注目があるし、なおかつ、それが生きているのだ。
次いで、お腹をすかして泣いている子供のところに駆けつける。そして、頭をちぎり、ただでパンをあげること。これも試食のようなものである。ていうか、間違いなく試食である。そうすることで、顧客を確保することができるのだ。宣伝において基本中の基本であり、最も大切なことである。
最後に、アンパンマンというキャラクターである。これは根本的なことで、ジャムおじさんのパン工場のマスコットとしての意義も含まれてくるだろう。

ジャムおじさんのやっていることは、宣伝という行為において、とても有意義なことである。
それも、うまいやり方である。
パン工場がどういう風に、売り上げを上げ、会社として成り立っているのかわからないが、参考にできることは参考にして行きたいと思う。

あいつはアンパンマンであると同時に、宣伝マンであるlloll