政府は一体何を考えているのか?
現在の政治家の主な活動は、「票集め」といっても過言ではない。
現時点で、政治家のターゲットは年配の方である。
主な理由として、所得を蓄えていること、人口の割合が高いこと、そして投票率が高いこと。
ターゲットを絞りやすく、政策も作りやすいのだろう。
その政府が、なんと選挙権年齢を2年も引き下げるという法案を提出するらしいのだ。
もし、この法案が通れば、若者の選挙者が約250万人増えることになる。
そうすると、政府にとってマイナスのほうが多いのではないのか。
政府が不利益を優先するなんて、もしかすると、秘密裏に変な取引が行われているのかもしれない。
それは考えすぎかな(笑)
もちろん、若者である僕にとっては、とても喜ばしい法案である。
なにせ、仲間が増えるということは、自分の意見が反映される確率が大幅に上がるからだ。
老若男女すべての層を綯い交ぜにし、進むべき方向を公正に決められることは、民主主義の国として素晴らしいことだと思う。
この法案が提出されるのは、まだまだ先になると思うが、それでも大賛成である。
しかし、一つ懸念がある。
若者にどれだけ期待できるかというもの。
まじで超心配なんですけどてきな感じです。
以上。