ディー・エヌ・エーとグリーのバトルはまだまだ終わりそうにない。
ソーシャルゲームの提供をめぐり、独占禁止法違法行為は現在も続いているようだ。
全貌はつかめていないが、水掛け論に終わるのではないか。
もしくは新たなルールが誕生するかもしれない。
そしてグリーの田中社長は、ディー・エヌ・エーのプロ野球界参入に対して、強硬に反対していた。
その理由のひとつとして、ディー・エヌ・エーのモバゲーが出会い系サイトとして利用されていたことが挙げられる。
その意見に対して、異論はない。
実際に、僕の友達も出会い系サイトとして利用していて、艶のある話をいろいろ聞かされた(笑)
それについては、グリーも同類。
出会い系サイトとして使っていた友人は同じ数だけいる。
けれど、それに関してつべこべ言うつもりはない。
むしろ、そのシステム(空間・環境)を作ったことを賞賛したいくらいだ。
彼らはただ場を提供しただけであって、悪意があったわけではない、、、、、、、、と思う。
問題は使う側にあるのであって、すべてを把握し、運営するのはそもそも不可能でしょう。
それに、ルールをがっちり決めてしまうと、遊びが生まれない気がする。
ソーシャルネットワークは、ゴチャゴチャ感がいいのであって、秩序なんかクソ食らえだね。
コスモスよりもカオスっしょ!!
少しづつ派生していく先に、その微妙なズレが化学反応をおこすのだ。
たぶん(笑)
さてさて、今回のテーマであるソーシャルゲーム。
ブームといえばブームだし、ブームでないといえばブームでない、と思う。
行く末は定かではないが、可能性はおおいにある。
現在の主流は、カードバトルや同じ空間でコミュニケーションを取るくらいだろう。
簡単にいうと暇つぶし。
個人的には、もう少しうじゃうじゃ感が欲しい。
祭りの時にごった返している境内のように、同じ目的を持った者どうしがうごめいているような。
とりあえず、カオスっしょ!!
てことで、以上。