うどん県はインパクトあるよな~。
発想は幼稚だけど、大衆の心をつかむには十分なネーミングだと思う。
ちなみにうどん県をかんたんに説明すると、
香川県をうどん県に改名したという架空の設定で展開する観光キャンペーンである。
で、今回ニュースで取り上げられたのは、
副知事である俳優の要潤が霞が関の郵便事業会社に乗り込み、
「うどん県の宛先で郵便物が届くようにしてほしい」と直談判したというもの。
つまり、年賀状の時期にあわせてきたのだろう。
べつにとやかくいうつもりはないが、うどん県らしさは感じられなかったな。
もっと、インパクトのあることをしてほしかったね。
レオマワールドをうどんワールドにするとか(笑)
相乗効果を狙って、四国全体で同じようなことをしてもいいと思う。
愛媛をみかん県にするとか、徳島を阿波おどり県にするとか、高知をカツオのたたき県にするとか。
そうすることで、関連したイベントも開けるし、四国全体が元気になる。
スズメの涙くらいの経済効果も期待できるだろう。
いいことずくめじゃないか。
うどん県という発想はすごく面白いけど、あと少しだけトッピングが必要だろう。
かき揚げのようなものでもいいし、ゲソの天ぷらのようなものでもいいし、インパクトのあるものならなんだっていいと思う。
そうすると、うどん県は先駆者になり、日本全体が盛り上がるだろうに。
ゆくゆくはたこ焼き都? なんて現れたりしてね(笑)
幼稚な発想って、
意外に形にすることが難しかったり、受け入れてもらえなかったり、
ある意味勇気のいることだけど、新しい王道が生まれるチャンスなのだ。
だからこそ、今回のチャンスをうまくものにして欲しいと思う。
ゆるキャラが大ヒットしているように、「うどん県」も成功を収めて欲しい。
そして期待している。以上。