6日前に案内したTBS報道特集の放送日が延期される。
今朝連絡があり、今月7日の土曜日の予定が11月末頃に変更。
放送日が決まり次第公開します。
楽しみにしていた人もいただろうが、ごめんね・・![]()
協生農法の学び方
農法として覚えることは下記の通り30分もかからず、難しい言葉もなく深く考えることもない。
伊勢での講習内容は農法を成立させる生命エネルギー論、協生理論であり、自然界・生命の物理的な仕組み。
つまり学びの大半は農園作りや野菜作りではなくこれらの座学。
具体的にどうするか農法の実践は単純、それを遵守して造成や植栽管理など各自が自由にやればよい。
ただし、やる前に講習を受けなければ実践農地の適性がわからず、協生農産物にはならず徒労に終わることもある。
1,木々と草が混生密生する野山同様に、果樹や有用樹木、野菜や有用植物を好きなように混生密生させる。
2,造成・耕起は初期設定時、以降は耕起を繰り返さない。
3,自然界の仕組みに反する農薬・肥料・堆肥・ボカシ・石灰などの「異物」を持ち込まない。
4,日々収穫出来るように配置して周年間引き収穫・直販売。
基本事項・手法はこれだけしかなく簡単。
これだけで何故農産物が育つのか、農法が農業として成り立つのか、その理由を学ぶのが講習会。
15年間、ブログに書き続けたがブログ記事が学びの基本。
植物が育つメカニズム、動物との関係、混生密生の理由、異物を持ち込めない理由・・限りがない。
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