常識という保証書 3 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

 

 

参考文献など必要なく、最初から自分の頭で考える、これが自力本願。

参考にして一部でも取り入れれば答が出ないことは間違いない。

最初から組み立てた野人理論もまた他の説や理論とは相容れず、一部が噛み合うことはない。

 

悩み苦しみ、万策尽き果てた人達が大勢いビレッジにやって来る。

健康関連、食育関連、看護師、薬剤師、医師も増えて来た。

 

野人の話は常識や溢れる説とは全く関係がない物理論。

答を広めたいのではなく、自力での学び方、基点、判断の下し方を説いている。

 

常識と言う保証書、こんな便利なものはなく学びの省エネにもなる。

重宝するのだから使いこなせばよいが、使いこなせていない。

 

「小腸と大腸と胃の物理」の連載を止めたが、ブログ公開希望の読者もいる。

止めた理由は進めば進むほど理解が困難になるからであり、部分で捉えれば個々は簡単でも正確な理解は出来ない。

ここから先を理解するにはそこに至る前の無数の理論、エネルギー論、意識論などの理解が必要だが、それがなかなか完全に理解出来ないから何度も伊勢へやって来る。

面白い読み物として公開すれば、驚き好奇心は満たせるだろうが野人の本意ではなく完璧な理論に仕上げて書籍にするしかない。

 

現実の出来事はすべて物理であり、野人の言う物理とはあの難しい学問ではなく暮らしにおける物事の理(ことわり)。

結果が完全ならそれで完結、科学的証明に関係なく先へ進む。

常識であろうが認められた学問であろうが、道理のないもの、結果が完全に出ないものは迷わず消去、それが幼少よりの野人の思考。

判断出来ないことの決断は本能が道を示す。

 

そうして数えきれない程の窮地を自力で切り抜けてきた。

常識的、一般的な思考だったら命は幾つあっても足りなかった。

事故よりも病で命を失う人の方が多いが、考え方ひとつで切り抜けられるはず。

病もまた判断を間違えた事故の一つであり、原因ははっきりしている。

それを他を頼りにせず自らの頭で考えなさいと言うことだ、余計な学問が邪魔をするだけで難しくはないのだから。

 

理論の理解は本人次第だが、出来る限り力になってあげたい。

そう思いながらお笑い講習会を続けている。

常識・学問を積み重ねた頭で考えるから難しいのであり、内容はたいしたものでもない。

 

野人の心境を一言で表すなら・・

 

「食べ物を間違え 深く考えるのは地球上で人間しかいない」

 

本来なら考える必要などないこと。

 

つまり・・野人理論も必要ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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