天然うなぎで賄いランチ | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

これで3キロ  さらに7キロ入荷

600gの天然うなぎをさばく

身は400g

マゴチとスズキ 20キロ

白焼きはわさび醤油で

蒲焼き

賄いランチタイム音譜

肉厚の天然うな丼ドキドキ

スズキのヅケと梅干し 生サンショ

真空パック冷凍する

400g~150g 養殖と色が違う


ジャックの友人に依頼していた天然うなぎが届いた。

天然うなぎが超大好物のまむし頭もいくも食いたいと言うし、ジャックは身内の看病中で漁に出られない。

いつも宮川河口のスズキを突きん棒で突いて来るジャックの友人に頼んだ。


お野人が個人的に食う分としてうなぎが3キロ、業務用のスズキやマゴチと共に届いたのだが、うなぎはまだ7キロほどあると言うのでそれも引き取った。

夜ライトを照らして船の舳先からモリで突くスズキの突きん棒と違い、底を泳ぐうなぎは針で引っ掛ける。

しかし・・10キロとはたいしたものだ。


大きなものは600g、一番小さいのが一般的なサイズだ。それ以下の小さなものは獲っていない。

最も脂が乗る天然うなぎの旬は秋から冬だが、大きなものほど肉厚で美味しい。

養殖うなぎは毎日エサを食べさせることで脂肪を維持するが、天然うなぎは秋から春までエサを食べないにもかかわらず、数カ月経っても脂肪はさほど落ちず痩せない。

予想に反して養殖ウナギは焼いても縮まず、天然うなぎは縮む。肉質も脂肪の質も、生命力も違うのだ。


今日の賄いランチは久しぶりの天然うなぎ、それにスズキのヅケ丼。

脂肪は冬ほどではないが、養殖ウナギと違いさっぱりと澄んだ脂で抜群に旨いビックリマーク

いくもまむし頭も絵本男も大感激クラッカー、旨いスズキも吹っ飛んでしまった。


白焼きは養殖独特の臭みがなく、蒲焼きは・・と言うより炭火バーベキューだが、泥臭くもなくいくらでも食べられるさわやかさ・・

ストックしているからビレッジに予約すれば食べられる。

お野人・・魚屋さんでもあるから、お届けも出来る。

獲って来いと言えばまた持って来るだろうな。


ビレッジで炭火で焼いて食べれば百gあたり¥1600だが、持ち帰りも宅配も¥1400

頭なしの身の価格だ。

養殖ウナギは百g¥1000くらい、天然うなぎの相場は百g¥2000~¥3000、産地ブランドうなぎはもっと高い。

卸価格でも天然は1キロ¥12000とアワビ並み。

比べればお野人価格は激安だな。


宮川は以前日本一の清流になった一級河川で、河口も泳げるほど綺麗。川の水と海水で育ったうなぎラブラブ

焼き肉屋で特上ロース2人前食べるなら、胃もたれしないこの宮川産天然うなぎ二百グラム食べた方が美味しくて健康的、この機会に食べて見るかいはてなマーク



天然うなぎのバーベキュー

http://ameblo.jp/muu8/entry-11968091309.html

天然うなぎと鮎の賄い食

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う~な丼の季節

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白焼きう~な丼ラブラブ
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