エメラルド -357ページ目

エメラルド

好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

月曜日、剛くんがモデルをしてる服屋さんに行った。

もしもチラシやパンフみたいのが置いてあって剛くんが出てるなら欲しいなーと思って。

この前は、剛くん祭りにときめきまくって、チラシ探す余裕なかったから。

(それで、服を買ってしまったという・・・)


今回は、剛くん祭りに惑わされないように、別の店舗にした。

そして、お金は持たずに店に入った。

(ある意味、迷惑な客だなぁ・・・)


お店の品揃えは、この前のとことは違う感じ。

おっと、ここでも剛くん写真を置いたコーナーがあるけれど。

この前より規模が小さい感じ。

このコーナーには、近づかないようにしよう・・・


一応、店の中を一通り回ってチラシを探したけど、そういうのは置いてなかった。

ないんなら仕方ないよなぁ。

よし、今日はもうこれで帰るか。

と、気を抜いてフッと上の方を見たとき。


剛くんの、すっごく大きなポスターというかパネルが目に入った。

それは、シーツのかわりに布団に敷けるぐらい大きくて。

そして、私が持ってる広告の写真とは全然違うやつだった。

しかも、もんっっっっっっっっっっのすごくかっこいい写真だった。


もうね、あの時の心境を何と形容していいのやら。

ドキドキとかきゅんきゅんじゃなくて。

心をわしづかみにされたという表現がずばりそのものかもしれない。

まさに、胸がギュッとなるような感じ。


どうしたらいいのかわかんないぐらいかっこよかった。

2枚あったんだけど、2枚とも好み。

えー、この写真欲しい。

でも、これくださいとか言ったら、稲葉くんのファンだと思われてしまう。

(違うのかっ?!)

大体、こんな大きな写真、どうやって持って帰ったら・・・

ていうか、家に置くとこないよー。


その後の私は、不審者そのもの。

ポケットの中のシグナルキケーンを握りしめて、「どーしようどーしよう」とつぶやいていた。

どーしようって言われても、キケーンも困るよなぁ。

魔獣を召還するのが本来の仕事だし。

(でも、剛くんのカメラでマッハの写真撮ったりしてたよね・・・)


なんかもう、ほんとにどうしたらいいのかわかんないまま、ふらふらと店を出た。

運転してても、心は上の空(←あぶないって!)

スーパーで買い物しても、ためいきが出るばかり。


家に帰って、家事を一段落させて。

どこかに、広告としてあの写真載ってないかなぁ・・・

お店のサイトなんかで探してみたけど、見つからない。

その上なぜか、001に邪魔されて記憶がなくなっちゃうし。


しかし、あのかっこいい剛くんの記憶だけは消せない。

思い余って、今日もまたお店に行ってしまった。

昨日は、ふいをつかれて動揺してたのかもしれない。

今日は、少し落ち着いて・・・


ダメだ。

やっぱりかっこいい。

どうしたらいいのかわかんない。


その写真で着てる服って、マネキンが着てる一揃えしかなかったのね。

セットで欲しいけど、サイズとか需要とか金額とかためらわれるものがあって。

マネキンから上着だけ脱がせて、買ってしまった。


そう、また買ってしまったのですよ。

剛くんとおそろい・・・




家に帰ってからこっそり着てみて、きゅんきゅんした。

でも、もう一枚の写真で着てたやつも欲しいなぁ・・・

明日、別の店舗に行ってみようかなぁ・・・


いかん!誰かとめてくれ!!

あの店に行くと、心が乱れちゃう。

進ノ介や霧子ちゃんは、剛くんのことだと甘くなりそうだし。

りんなさんだと、「買っちゃえー」ってあおりそうだから、絶対ダメだな。

やはり、チェイスみたいに冷静な人と一緒に行くべきか。

でも、チェイスから無表情で「なぜそんなものが必要なんだ」とか言われると悲しくなるかも・・・

やっぱり最後は、助けて剛くん!

あ゛あ゛、日記が1日飛んでるっ!

夕べ、確かに日記を書こうとしてたのに。

(11時台のことである)


日曜日の雑感の続きも書きたいし。

とある旅館のことも書きたいし。

剛くんのことでまた大騒ぎなことも書きたいし。


気がついたら、1時半。

えっ・・・

その間の記憶がない。

もちろん、日記は書かれていない。


なんで?

とりあえず、お風呂入ろう。

そう思ったはずなのに。

気がついたら、2時半。


そして今、この時間。

私の記憶はどこにいった?!

助けて剛くん!

夕べも夜明けの剛くんしちゃったけど。

朝は、しっかりスーパーヒーロータイム。


ニンニンジャーは、先週に引き続き特殊詐欺事案みたいな。

先週のオレオレ詐欺に引っかかる天晴も天晴だけど。

今週の簡単にハンコ押しちゃうスターさんもどうなのよ?!

でもな、頭脳派と思われる八雲も、ハンコ押そうみたいな雰囲気になってたし。

やっぱり、劇場型の詐欺って恐いわー。

結局、一番冷静なのは科学者志望の霞ちゃんかぁ。

風花ちゃんと凪くんの高校生コンビは、2人でジタバタしてるのがかわいかったよ。


ドライブは、お帰り進ノ介!

いや、一週だけのお別れだったけどさ。

この1週間、やっぱり切なかったよ。

「生き返る」とかいう設定は、教育的には問題ありなのかもしれないけど。

でも、ジャンプ黄金期に育った私にはあってほしい設定。

(生き返ってくれないJOJOは悲しかった・・・それでも好きだけど)

ともかく、進ノ介の復活は、燃えた。


特状課のみんなも、それぞれがそれぞれのできることをやってて。

チームなんだなーって、熱くなった。

課長も、仁良さんに負けなかったし。

現さんのデカ魂も。

前売り特典でたそがれる究ちゃんも。

天才りんなさんも。

あくまで相棒な霧子ちゃんも。

みんな素敵。


そして、ベルトさんイマジン状態。

ベルトさんフォーム(?)になった時、動きがちょっとシュッとしてスタイリッシュな感じで。

さすが高岩さんて思っちゃった。

進ノ介の目、赤くなったードキドキ


でもさ、進ノ介、これからずっとベルトさんつけた状態になるの?

良太郎の時も心配したけど、プライベートでもベルトさん憑いてるのかな?

お風呂とかは?

(↑またそういう下世話な心配を・・・)


チェイスは、正統派。

決められたルールは守る。

わからないことは知ってる人に聞く。

(聞かれないことには答えないけど)

あまりにまっとう過ぎて、心配になる。

今日だって、直接アジトに乗り込んでくって無謀だよ。

しかも、あんな会議してるようなとこに堂々と・・・


剛くんは、まだちょっと心配。

目的のためには手段を選ばない剛くん。

それは、贖罪のためかもしれないけど。

姉チャンを守るためかもしれないけど。

でも、1人で背負うには大きすぎるよ。

ほんとは、お父さんが恋しかったのかもね。


でもね、剛くん。

チェイスは、ショックだと思うよ。

「こいつ、洗脳されてないのに本気で殺す気だった・・・」って。

まぁ、チェイスは霧子ちゃんが笑ってればそれでいいのか。


あと、剛くんの手帳が気になる。

剛くん、数式書き写すの間違ってたら大変なことになるよ。

あの手帳、初登場の頃も出てきてたけど。

あんまり使ってなかったみたいね。



今日は、アベイルに行ってきた。

アベイル、それはしまむら系の洋服屋さん。

うちの近所とかにあるのは知ってたけど。

今まで、行くことはなかった。

私には縁のないお店だと思ってたから。

(しまむら系って知らなかったし)


しかーし、動画で、剛くん(ていうか稲葉くん)が、そこのモデルをしてることを知った。

えー、うちの近所にあるようなお店なのに?!という衝撃。

もしかして、新聞チラシとかにも出てたのかしら?

smart 」という雑誌は、これの広告2ページだけのために買った。


で、雑誌で広告写真は入手したのだが。

チラシにも乗ってたら、欲しい。

他の広告写真もあったら、欲しい

(雑誌には出てないけど、ビジネスシャツのモデルもしてるのよ)


というわけで、思い切ってアベイルに行ってみた。

わざわざ、自分の家から遠い方の店舗に。

そして、広告をもらってくるだけのはずだったのに。

お店の一角が、剛くん祭りになっていた。

雑誌のページが、拡大されて飾ってある。

剛くん着用の服が、全部そろってる。


なぜか、ひどく動揺している自分がいた。

私、こんなものに興味ありませんのよみたいな顔して別のコーナーに行ったのだけど。

ついつい目がそっちに行っちゃう。

足が勝手に向かっちゃうー。

うっとり見詰めちゃうー。

金縛りになっちゃうー。

顔がにやけちゃうー。

あせってポケットに手を突っ込んだら、シグナルキケーンまで顔を出してきて。

あきらかに不審者状態。

こ、これでは稲葉くんのファンだと思われてしまうっ!

(違うのかっ?!)


ここから逃れる方法はただ一つ。

気に入ってるTシャツとボトムスをつかんで、レジに向かった。

あくまで、私が着るのではなく誰かのために買うんですよということを強調するように「別のサイズはありませんか?」とか聞いてみたり。

店員さん、わざわざ調べさせてごめんね。

あ゛あ゛、買ってしまった。


家に帰って試着してみたのだが。

やっぱり男性用だから、サイズ的には問題ないんだけど、部分的にきついのよね。

だから、ボトムスは次男にプレゼントした。

次男、何も知らずに喜んではいていた。


ごめん、息子に剛くんとおそろい着せてときめいてる母。

しかも、仕事で着用してるだけで、普段の剛くんがこれを着てるわけではないのに。

ていうか、息子と好きな人が同じものを着られる年齢ってのも切ないわね。

私は、決して剛くんのお母さんではないぞっ!


Tシャツは私も着れるサイズだった。

次男も「そんな色のは着たくない」というので。

これは、自分で着ることにした。




剛くんとおそろい・・・うっとりラブラブ


で、広告を探すのを忘れてたことに気づく。

そして、私もやっぱりボトムス欲しい。

別の服も欲しい。

そのうち、また行ってしまうかもしれない。


うむ、これではアベイルの思う壺だな。

ていうか、剛くんの手のひらで転がされてる状態というか。

剛くん詐欺とかあったら、絶対引っかかるよ。

助けて剛くん。



なんか、眠くてわけわかんなくなってきた。

しかも無駄に長くなってまとまらない。

後半は、また明日。

きょうは、雨が降っていたから、外に洗濯物が干せない。

部屋干しするとなると、例の洗剤ではちょっと匂いがきついので。

今日は、別の洗剤で洗濯・・・


いや、あの洗剤のセールスポイントとして、部屋干ししても臭くならない。

むしろ、いい香りが部屋に充満する。

そんな利点があるみたいなんだけど。


ごめんなさい。

そろそろ、あれの人工的匂いが気になってきました。

使う回数減らしてます。


このように愛が足りない発言しちゃうのは、きっと元気な剛くんが見れてないからだ!



明日以降の展開がどうなるのかはわかんないけど。

もしも、今の深刻な展開が一段落して。

進ノ介も剛くんも戻ってきて。

ちょっとだけ、余裕が出てきたら。

夏のギャグパートやってほしいなぁ。


夏のギャグパート。

それは、龍騎における「ゾルダの恋人」とか。

ブレイドにおける「始と了」とか。

(多分、そんな題名だったと思うのだけど)

要するに、深刻な本編に関係なく、ドタバタ劇をやっちゃう回よ。



以下、妄想。

ひょんなことから、霧子ちゃんとチェイスが2人でお出かけすることになって。

怒った剛くんと心配した進ノ介がそれを尾行して。

「進ノ介、ここはいわゆるデートスポットというところだね」

「ベルトさん、何でそんなこと知ってるんだ?!剛っ!お前こんなとこで変身してどーするんだっ!」


さらに、「先生、何で俺たち嬢ちゃんを尾行しなきゃなんねーんだ?!」

「何言ってるのよ現八ぃ、私たちは尾行じゃなくて見守ってるのっ!」

と言いつつ、りんなさんも現さんとデート状態を楽しんでたりして。


特状課では課長が、「みんなどこ行っちゃったんですかねー、ラッキーカラーは紫って出てるんですけど・・・」

究ちゃんはネットを駆使して、「ここの公園に来たカップルは別れる確率70%」とか、わけわかんない情報を収集中。

「特状課っ何やってるんだーっ!」仁良さんまで遊びにきたよ。


そして、「私とハート様の邪魔をしなければ、協力してさしあげてもよろしくてよ」と、公園にメディックちゃんが現れ。

邪魔者たちを一気に片付けるチャンスと、ブレンがまた下手な小細工を企んで結局自滅。

(ここでドライブに変身して戦えば、特撮作品としての言いわけができる)

「人間とは、実に愚かな生き物だ・・・」と001があきれる隣で、「チェイス、がんばれよ」と微笑ましく見詰める男前ハート様。


うん、そんな展開が待ってたらうれしいよ。

監督は、石田監督希望!


さあて、明日の放送を待ちつつ。

今夜も、真夜中の剛くんしますかね。

本屋さんに行ったら、ドライブの写真集は売り切れてたんだけど。

ロイミュードの写真集が三冊売れ残っていた。

えー、ロイミュードの方が絶対おもしろいのにー。

    (↑爆弾発言)


いやいや、もちろんライダーたちの方には剛くんがいるわけで。

それを見てるだけで大満足なんですけどね。

写真としては、ロイミュードの方が見ごたえあるというか。

シチュエーションとかが凝ってるのよね。

背景がある彼らの日常。

ある日のロイミュードみたいな。


でも、読み物としては、どっちもそろえるべきだと思うなー。

対談とか、インタビューとか、設定集とか。

どっちも読み応えばっちり。

(どっちにもみんな出てくるわけだし)


剛くんの話が、すごくおもしろいの。

対談でも、インタビューでも。

(まぁ、私が言うと多分に贔屓目みたいに思われるかもしれないが・・・)


剛くんて頭いいんだなーと思う。

頭いいっていう言い方がそぐわないとしたら、才能というか、センスというか、感性みたいなもの。

きちんと自分の役割を把握してるのよね。

芝居の上での役もそうだし。

対談なんかでの自分のポジションという意味でもそうだし。

明確なビジョンができているというか。


そういうことが、言葉の端々からうかがえる。

語るべき言葉をうまく引き出すインタビュアー(ライター?)の力量なのかもしれないけど。

プロデューサーさんたちの対談でも、「聞いていると引きこまれる」っていう記述があった。

剛くん、文章は苦手って何かの雑誌に書いてあったけど。

でも、語るべき言葉はたくさん持ってるんじゃないかなぁ。

思いがあふれて文章にできないのかしら?


剛くん、文章書けばおもしろいと思うんだけどな。

ツイッターは見てないから知らないけど。

ブログの方は、たまにしか更新してくれなくて。

たまに更新されても、PR告知みたいなのが多くて、イマイチ無味乾燥。

でも、思いの一端がうかがえるようなところに、はっとさせられることがある。

やっぱり、語るべき思いがあるんだよね。

ああ、写真集の感想のはずが。

剛くんをほめたたえる文章になってしまった・・・

だから、思いがあふれると文章書くのは難しいって。

6月3日が幸村さまの新暦命日ということは。

本日6月4日は、大阪城落城四百年目なんだなぁ。

幸村さまの長男大助くんも、秀頼公に殉じてしまった。

(うちの次男ぐらいの年なのに)

本当は、お父さんと一緒に逝きたかったよね・・・

もしかしたら、猿飛佐助たち十勇士も、昨日から今日にかけて散ってるのかも。


というわけで、今日は舞台DVDの感想。

(強引だな)

剛くんというか稲葉くんの初舞台初主演作品。

「真田十勇士~ボクらが守りたかったもの~」


真田と剛くんのコラボ、そして、DVDが入手可能だったので、思わず買ってしまった。

(レンタルでは見つけられなかった)

しかし、私は舞台というものをあまり見たことがない。

だから、演技とか発声とか演出とか、そういうものの良し悪しはわからない。

むしろ、舞台ならではの展開に違和感もあったりして。

舞台ファンからすると、見当違いなこと書くかも。

ストーリーとか萌えポイントとか、そういうことを書き散らしますので、お許しあれ。


それから、ずばりネタバレしちゃうと思います。

だから、これから見るのを楽しみにしてる人は、絶対に読まないでね。

(これから剛くんのファンになって見る人もたくさんいるだろうし)

だったら書くなよと言われそうだが、語りたいので、許してー。

別にネタバレOKだよーという人だけお読みください。




ダウンダウンダウンダウンダウンダウン



では、ネタバレありの感想いきます!



大阪の陣の三年前、真田十勇士を集めると言い出す幸村さま。

何を突然・・・

ああ、パパが死んで、家来がほとんど上田に帰っちゃったから寂しくなったのかな。

まぁ、そんなツッコミはおいといて。

猿飛佐助に人材集めを命じます。


この佐助が、剛くん。

多分18歳ぐらいの未成年佐助。

(剛くん、リアル18歳・・・)

幸村さまが大好きで、元気いっぱい。

もうね、剛くんの声で「幸村さま」って何回も言うんですよ。

それだけで私は、きゅんきゅん。

好きな人が好きな人の名前呼んでるーラブラブみたいな。


幸村さまの役は、忍成修吾さん。

若くてかっこいい幸村さま。

演技力もキャリアも申し分ない。

若手が多いこの舞台で、みんなの牽引役みたいな感じかな。


しかーし、私の中には、幸村さま像というものがあるので。

どうもイメージが違うというか。

何となく、心底楽しめないものがあったのよね。

まぁ、これは勝手な言い分だけど。

でも、そうやって斜めに見ちゃうから、幸村さまの行動に数々のツッコミがわいちゃったりして。


紅一点の雪乃ちゃん。

佐助の幼馴染なんだけど、佐助は雪乃ちゃんのことが好きなのよね。

この雪乃ちゃん、小さい頃から佐助と一緒に遊んでいたせいで、ただの村娘なのに十勇士を上回る身体能力の持ち主という設定。

で、雪乃ちゃんは幸村さまが好き。


続々と集まる十勇士たち。

まぁ、そもそも十勇士は架空の人物たちだから。

(モデルはいるにしても)

どんな人物設定も自由なわけで、そこは作者の裁量。

史実とか考えずに、いろんなイメージが膨らませられる。

なかなかぶっ飛んだ奴らが集まってて、ワクワクした。


そうね、海野先生と望月六郎さんの設定なんかすごくよかったなぁ。

ネタバレするけど。

人が苦手な学者海野先生と、ロイミュード(機械人形)な六郎さん。

ちょっと、ベルトさんとチェイスを連想してしまった。


あと、霧隠才蔵がかっこいい。

私のイメージにピッタリの才蔵。

演ずるは、エグザイルの人?

ごめん。一度変身してくださらないと、なかなか名前も覚えられなくて。

でも、ビジュアルも設定も私好みだったー。


敵である徳川家康役は、下村尊則さんという方。

劇団のベテランの人なのかな。

さすがの迫力というか、憎々しく恐ろしい家康でした。

でもさ、いかにもいかにもな悪役だよね。

(だから、あくまで物語なんだってば・・・)


家康に仕える服部半蔵は、デカブレイクのテツだった吉田友一くん。

わーん!会いたかったよテツ、好きだったよテツ!!

後から来たくせにナマイキで、白くて、名乗りがハデで・・・あ、あれ?!

でも、そんなテツの面影は全くない冷酷な半蔵でした。

(テツぅ、デカレンジャーのブルーレイ買うからねードキドキ


こんなメンバーでお送りするエンターテイメントなんだけど。

どうしても佐助にばかり注目しちゃうのと、幸村さまが好みではないということで。

佐助が出てこないシーンになると、見るのが苦痛になっちゃったりするのよね。

なんでそんな展開なの?みたいな。

前半は、そんな感じで過ぎていったのだけど。


後半は、大活劇というか、泣けるというか。

私にとって、前半と後半の見る目が違っちゃったというか。

(実際、少し日をおいて後半を見たわけで)

やはり、十勇士ってこうでなくちゃね。


ネタバレすると。

佐助が、途中で戦線離脱するの。

それは、死ぬのが恐いから。

仲間が死ぬのを見たくないから。

忍者なのに、甘い、甘すぎるよ。


でも、佐助は、そこがいいんだー。

ていうか、この佐助、私のイメージどおりの佐助なのよ。

私の頭の中からそのまま出てきてくれたみたいな佐助。

大昔、私が小説に書いてたみたいな佐助。

さすがに髪は赤くなかったけど。

もう、性格も格好もそのまんまみたいな。


剛くんだからってわけじゃないのよ。

私は、最近の(例えば、BASARAの)佐助ってどうも違和感あって。

クールキャラの佐助ってあんまり好きじゃなかったの。

でも、子供で大甘で好きな女の子のためには一生懸命な、そんな佐助に久々に会えて嬉しかった。

それが、剛くん(ていうか稲葉くん)が演じてるわけで。

もう、好きにならずにいられない。

運命すら感じてしまったよ。


大阪の陣が始まる。

これは、冬の陣なのか、夏の陣なのか?

苦戦する十勇士のもとに戻ってくる佐助。

それは、佐助なりの覚悟を決めたから。

みんなを守りたいから。


ネタバレするけど。

幸村さまは前半で、半蔵に毒を盛られてるのだ。

だから、いつ死ぬかわからない状態なのだけど。

幸村さま、なかなか死なないんだわ。

結局、大阪の陣最終戦まで生き残ってて。

戦前に解毒薬を探しに行って死んじゃった六郎さんの立場は・・・


またネタバレするけど、次々と倒れていく十勇士たち。

これは、お客を泣かせるために書かれた場面だな。

それぞれが、それぞれの立場で、壮絶に散っていく。

例えば、人前に出るのが苦手な海野先生が、六郎さんのかたきを討つために戦うのよね。

学者先生なのに・・・

結局、相打ちになっちゃう。

先生・・・六郎さん・・・あせる


さらに盛大なネタバレしちゃうと。

幸村さまは、雪乃ちゃんに影武者を頼むのよね。

いくら見た目若いからって、五十目前の幸村さまが十代の美少女に影武者って・・・

まぁ、エンターテイメントですからね。

史実とかにこだわってちゃダメよね。

でも、幸村さまの思考が理解できない・・・


結末のネタバレです。

幸村さまは、やっと毒が効いて亡くなり。

(やっとって・・・)

雪乃ちゃんは、幸村さまとして最終決戦に臨み。

生き残った佐助と才蔵がそれに従うのだけど。

最後は、テレビ版ディケイドの最終回みたいだった・・・


なんか、ストーリーに文句たらたら書いてるけど。

十勇士が次々と死んじゃうのは、やっぱり悲しいよ。

イメージ違うとか、なかなか死なないとか言いながら。

幸村さまが死ぬのは、やっぱりやだよー。


もう、すさまじい感情移入。

一つは、幸村さまが大好きな雪乃ちゃんとシンクロ。

幸村さま死なないでー、私がお守りしますからっみたいな気持ち。

それから、佐助とシンクロ。

何しろイメージどおりの佐助だから。

大好きな女の子が、別の男のために命かけてるのよ。

それでも、どんな形でも雪乃ちゃんを守ってあげたい。

どっちの気持ちも切なくて、泣かずにはいられない。


あと、剛くんを好きな、私の気持ち。

初舞台でこんな大役やって、すごいなー。

殺陣も練習したんだろうなー。

今、どんな気持ちで演じてるんだろう?

そんなふうに剛くんの心境を思うだけで、泣けた。


そして、そんな感情移入の中で。

「ボクらが守りたかったもの」っていうサブタイトルが、ジーンとしみるのよね。

うん、私も守ってあげたいよ、みんなを。


本編の後には、メイキング映像が入ってる。

緊迫の本編とは違う、素顔の役者さんたち。

メイクを落せば、半蔵はあの頃のふにゃっとしたテツで。

ちょっと安心した。


でも、そのテツがですねー、剛くんの肌をきれいだきれいだって絶賛するんですよ。

ほっぺたムニムニしちゃってるんですよ。

う、うらやましい・・・


そんな、ほんとに綺麗なお肌の剛くんなんだけど。

後半、ニキビができちゃうの。

それだけ、練習がきついというか。

プレッシャーもあったろうなぁ。


だから、千秋楽の挨拶で泣いちゃった剛くんを見て。

再び、泣けた。

剛くん、すごいよキミは。

どんだけの試練を乗り越えてきたのだろうと。


それ以来、舞台の剛くんが見たくて仕方がない。

もちろん、映像作品もいろいろあって。

それらもいずれ見てみたいんだけど。

生の舞台で演技する剛くん(ていうか稲葉くん)を、絶対見てみたい。

うむ、これではまるで稲葉くんのファンではないか・・・


舞台という環境に慣れなかったり。

史実と物語の狭間で悩んだり。

ストーリーが不完全燃焼だったりもするのだけど。

恋に落ちてもいいよ、佐助恋の矢

そんな作品でありました。

6月3日は、幸村さまの新暦命日なんだって。

慶長20年5月7日は、1615年6月3日ということで。

今日は、幸村さまが亡くなられてちょうど四百年なんだなぁ・・・


というわけで、今日は真田ネタでいこうと思ってました。

剛くんの十勇士も考えてたけど。

まずは、先日の蔵王町の講演会のことを書きます。


5月31日、蔵王町ふるさと文化会館ございんホールにて、仙台真田家14代御当主真田徹氏の講演会がありました。

定員は450名で、事前申し込みが必要。

まぁ、何回か行ってるけど、満席になったとこなんて、見たことないのよね。

だから、当日申し込みでもいいかなーとも考えたけど。

絶対行くんだという決意が必要だったので、やっぱり事前申し込みしておきました。

(申し込みしてなかったら、心が折れて行けなかったかもしれない・・・)


ボク、毎年ここに来てるよね。




そうだね、リュウタロスは上田も蔵王町も毎年行ってるから、すっかり真田通だね。

あ、マッハだって元十勇士だし・・・


まずは、展示室の仙台真田氏の名宝を見る。




お宝の写真撮影は禁止です。


采配や手袋を見ると、「これにさわったら幸村さまと間接握手だぁ・・・」って、思ってしまう。

ていうか、毎年同じこと思ってるよね。

幸村さまの槍って、結構ごついのね。

ちょっと、バロンさんの武器思い出しちゃった。

ナイトオブスーピアー♪って。


受け付けを済ませてホールに入ると、おおっすごい人。

こんな満席に近い状態初めて見たよ。

事前申し込みしといてよかったー汗

あとで聞いたら、三百何人入ってたとか。


主催者や町長の挨拶。

やはり、来年の大河で気合が入ってる様子がうかがえる。

しかし、その後に登場した御子孫は相変わらず飄々とした感じ。

「花燃ゆが終わっちゃってるようだから、来年我々が頑張らないと」なんて言ってた。

ひどーい。

文ちゃんにあやまってくださいっ!


御子孫の講演聞くのも、もう何回目だろうか。

(このブログを検索すると、きっとどこかに書いてある)

話の内容自体は、いつかどこかで聞いたような話ばかりなんだけど。

こちらもその都度考え方が変わってたりするから、別の感想を抱いたりする。

自分の中での新しい発見、新しい認識があったりするから。

やっぱり、何度聞いてもおもしろい。


幸村さまの話だけでは続かないので、今までのおさらいということで、真田家の起源から始まって、幸隆じーちゃん、昌幸パパの話へと続く。

真田家は、山伏や歩き巫女を束ねていたので、それが忍者、十勇士の源流。

なーんて話になって、猿飛佐助の名前が出た。

ごめん・・・それだけで、頭の中に剛くんの雄姿がドキドキ

妙なとこで勝手に萌えまくってました。


御子孫は、昌幸パパのファンらしいので、パパの話になるとイキイキしてくるような気がする。

だから話もおもしろいし。

確かに、非常に魅力的なのよね。

私、御子孫の前では昌幸公が一番好きかもしれない。

(長野市内では、信之公が一番好きです)


一応、頑張っていろいろメモしているんだけど。

パパが和歌山でドンちゃん騒ぎして借金とか。

にーちゃんは冷静沈着とか。

ぱっと見ると何のこっちゃみたいなことばかり書いてあったりして。

幸村さまは、かわいげのある性格で、次男坊の典型。

やりたいことをやる人だったそうですよ。

(うちの次男とは大分違うなー・・・)


道明寺の合戦で、幸村さまが道に迷って遅刻したから後藤又兵衛が討ち死にしちゃったって説があるけど。

(私も、その説を何となく信じてたんだけど)

それはおかしいだろうと、いろいろ説明があった。

(それには、すごく納得できた)

地下の幸村さま、勝手に遅刻したことにされて怒ってるかも。


真田会という親戚の集まりみたいのがあって、そこでは、家康は実は大阪で討ち取られたということになってるそうな。

家康の首、血を吹いて6メートルぐらい飛んだとか。

うそだーと思っても、百回言われると何となくそんな気になってくるそうです。


子供たちを伊達家に託したことについては、黒幕は政宗公だと。

政宗公は、家康死んだら天下はオレのものと思ってて。

それで、首だけとってくれと、幸村さまに頼んで。

後は任せろってことで。

まぁ、結局家康の首はとれなかったわけだけど。

夢の駄賃として引き取ったんだろうなと。

何回聞いても、この話好きだー。


あとは、剣かたばみの紋の話なんかがあって。

私の興味あるところの娘さんたちの行方にもかかわってきて。

ここは、ほんとにおもしろいとこだったわー。


話が続かないとか言いながら、時間超過で話し続ける御子孫。

遠くは兵庫から聞きに来てる人もいるそうで。

つい、電車の時間とかは大丈夫なのかしらと、他人事ながら心配になったりする。


今までは、講演が終わるとすぐに引っ込んでしまってた御子孫だけど。

今回は、ステージをおりてきて、個別の質問や写真撮影に応じていた。

だから私も、ついツーショットとか撮っちゃった。

たまたま近くにいた見ず知らずの人にシャッターお願いしたりして。

うむ、段々図々しくなってく私であった。


その後、ロビーのとこで三種類の真田クリアファイルを購入。

御子孫も宣伝していたもんね。

そんなことしてたら、先着20名様にサインするとかいう話になって。

ええっもう帰っちゃった人も大分いるのに、いいの?!と思いつつ。

しっかり20人の中に並んで、サインをいただく私。




ここに写真載せたかったから、「むつこって平仮名で書いてください」ってお願いしちゃった。

(ちなみに、シグナルキケーンもちゃんとポケットに入れて一緒に連れていったんですよ)

とってもとっても充実した講演会でありました。


やはり、来年の大河ドラマを控えてるから。

みんなの関心も高いんだろうな。

それで、今までになくホールが埋まってたんだろうね。

ただ、町内会とかで誘い合わせた近所の人同士みたいな人たちも多くて。

歴史には、あんまり興味ないのかもしれない。

途中、寝てる人も大分いた。


それでも、地元として盛り上がるというのは大事なことだし。

会を主催する有志の人たちの熱意も十分に伝わってくる。

御子孫だって、かなり精力的に活動してる様子がうかがえた。

来年は、もっと盛り上がるだろうな。

それでも、また変わらず気さくにお話してくださるといいな。


真田関係の話は興味が尽きなくて。

自分でも、もっといろいろ調べたいなと思うし。

今年は、それに剛くんが加わって、新たな萌えが発生してしまったり。

とにかく、楽しいよ!


四百年後の未来で、私は幸村さまが一番好きですよ、多分。

昨日、真夜中の剛くんとかしないようにしようなんて書いたのだけど。

あの後、お風呂入ってて、ふと「マッハ初登場が見たい」とか思って。

上がってから、MOVIE大戦フルスロットルを見てしまった。


見たら、やめられなくなって、結局最後まで見てしまった。

いや、マッハ登場のとこからだから、大分後半なんだけどさ。

(ベルトさん死すのあたり・・・)


だって、燃えるじゃないですかー。

進ノ介とベルトさんの絆。

敵か味方か、謎の戦士マッハ。

そして、あの人やあの人たちが一緒に戦うなんてさー。


ハート様、あの頃は気づかなかったけど、あの頃から既に男前だったのね。

「ロイミュードは個人主義の集まり」非常に納得できました。

ブレンも、まだこのころはフツーだったのね。


そんで、戒斗はやっぱり戒斗で。

こういう戒斗が戒斗らしくていいなーと。

だから、最後に魔法が解けて(?)ちょっと寂しかった。


マッハは、まだキャラクターが定まってなかったのかな?

声は確かに剛くんだったけどさ。

まだ、そのかっこよさに気づいてなかったわけですな。

ていうか、何しに出てきはったの?ぐらいの感じで。


いや、白いライダーってそんなに好きじゃないし。

(ジークにあやまれっ!)

剛くん本人をまだ目にしてなかったわけだし。

と思ったら、パンフレットに写真出てたわ。

はっはっは・・・

恋の落とし穴は、どこにあいてるかわからないものですな。


今はもう、マッハ出てくるだけできゅんきゅんだから。

意味もなくピットに侵入して独り言しゃべっても、不審者とか思わないから。

エンディングの「サヨナラの向こう側まで」が流れる中でマッハが出てきて。

それだけで切なくなれるから。


いやいや、明日も忙しいのに何を語ろうとしてるのー。

大体、何で風呂入って「マッハ見よう」とか思うわけ?

末期症状ですな。


いいのよー、これで元気が出るんだから。

剛くん見るだけで、明日も頑張れるのよー。

今年は、青春(非現実)の全てを剛くんにかける!


ちなみに、夕食は麻婆。

辛いけど、おいしかったー。

昨日、蔵王町の講演会に行ってきたわけだけど。

帰りにしっかり本屋さんに寄って。

「てれびくん7月号」を買った。

少しだけ先の未来を見て、燃えた。

それが、来週か再来週かはわからないけれど・・・

あ、ブレンがちょっと心配かな。


そういえば、7月からナレルンダーにチェイサーが登場するらしい。

ということは、チェイスもナンパしてくれるのだろうか?

このように、小さいお友達向けの情報を違うように解釈して楽しんでいる。

てれびくんに元気をもらってる私。


今日、ちょっと弱気になりながら買い物をしていた。

(剛くん切ないよとか思いながら)

そしたら、食玩を見つけてしまったので、早速購入。




剛くんが助けに来てくれたのかな。


これ、6cmぐらいの小さいやつなんだけど、可動するのよね。

なかなか楽しいぞ。

でも、可動するやつってパーツがとれやすくて、連れ歩けないんだよなー。


最近は、どこに行くにもシグナルキケーンを連れ歩いている。

どんよりしても、きっと守ってくれるだろう。

もちろん、仕事中もポケットに入れてるぞ。


今週は、仕事がちょっと立て込んでるから。

真夜中の剛くんとかしないように気をつけなきゃ。

(いや、仕事が立て込んでなくても、平日の夜遊びは危険だって)


まぁ、剛くんに守ってもらいながら。

今週も頑張りますかね。

朝は、スーパーヒーロータイム。

きちんと起きて、ニンニンジャーのオープニングを見ていたところ。

「てらそままさき」の名前が!

な、なにーっ!キンちゃんがいらっしゃるのっ?!

関西弁でこの声・・・

天晴、特殊詐欺に遭うとかいろいろ思うところはあれど。

キンちゃんを思い出して萌えた。


ドライブは、とにかく進ノ介の死。

こんな展開もわかってはいるけれど。

やはり、思いは複雑。

ニラさん、いいキャラだなー。

現さんのロリショージョとか。

ブレンのバカとか。

でも、とにかく剛くんに早く帰ってきてほしい。



今日は、蔵王町で真田家御子孫の講演会があった。

いろいろあったけど、がんばって行ってきた。

行ってよかったーと思えた。

この辺のレポは、また後日。



夜は、花萌ゆ。

久坂が、ブレン化?

かっこ悪いよ・・・

奇兵隊結成の高杉のかっこよさと、つい比べてしまう。

女たちの手伝いも、どこか優雅に感じられて。

会津藩の悲壮感がないなーなどと、これまた比べてしまった。

どちらも、ともに戦ったわけなのにね。



それから、天皇の料理番。

ジュテ蔵は、ただの間男に成り下がるのか?

そう思ったけれど、それでは終わらなかった。

今日は、ジュテ蔵のマジメなところが光る回だった。

そうなると、やっぱかっこいいのよね、タケルさん。

ただ、俊子さんのことがやっぱり哀しすぎるー!



今日は、雑感を簡単に駆け足でまとめてみました。

いろいろ、書きたいことはあるけれど。

眠いし、まとまらないし、明日も早いし。

そんなこんなで、おやすみなさいませ。