思いを文章にするのは難しい | エメラルド

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本屋さんに行ったら、ドライブの写真集は売り切れてたんだけど。

ロイミュードの写真集が三冊売れ残っていた。

えー、ロイミュードの方が絶対おもしろいのにー。

    (↑爆弾発言)


いやいや、もちろんライダーたちの方には剛くんがいるわけで。

それを見てるだけで大満足なんですけどね。

写真としては、ロイミュードの方が見ごたえあるというか。

シチュエーションとかが凝ってるのよね。

背景がある彼らの日常。

ある日のロイミュードみたいな。


でも、読み物としては、どっちもそろえるべきだと思うなー。

対談とか、インタビューとか、設定集とか。

どっちも読み応えばっちり。

(どっちにもみんな出てくるわけだし)


剛くんの話が、すごくおもしろいの。

対談でも、インタビューでも。

(まぁ、私が言うと多分に贔屓目みたいに思われるかもしれないが・・・)


剛くんて頭いいんだなーと思う。

頭いいっていう言い方がそぐわないとしたら、才能というか、センスというか、感性みたいなもの。

きちんと自分の役割を把握してるのよね。

芝居の上での役もそうだし。

対談なんかでの自分のポジションという意味でもそうだし。

明確なビジョンができているというか。


そういうことが、言葉の端々からうかがえる。

語るべき言葉をうまく引き出すインタビュアー(ライター?)の力量なのかもしれないけど。

プロデューサーさんたちの対談でも、「聞いていると引きこまれる」っていう記述があった。

剛くん、文章は苦手って何かの雑誌に書いてあったけど。

でも、語るべき言葉はたくさん持ってるんじゃないかなぁ。

思いがあふれて文章にできないのかしら?


剛くん、文章書けばおもしろいと思うんだけどな。

ツイッターは見てないから知らないけど。

ブログの方は、たまにしか更新してくれなくて。

たまに更新されても、PR告知みたいなのが多くて、イマイチ無味乾燥。

でも、思いの一端がうかがえるようなところに、はっとさせられることがある。

やっぱり、語るべき思いがあるんだよね。

ああ、写真集の感想のはずが。

剛くんをほめたたえる文章になってしまった・・・

だから、思いがあふれると文章書くのは難しいって。