朝は、きちんと起きてスーパーヒーロータイム。
ニンニンジャーでは、初めて凪くんのキャラクターがつかめたような。
パシリの末っ子・・・じゃなくて、気遣いの達人。
1番年下なのに、そういうとこしっかりしてるんだな。
スターさん(←この呼び方好きだー)のことも、みんなと仲良くできるように気遣ってるわけで。
そういうのが自然にできる子は、偉いと思うわー。
ある意味、見直した。
天晴は、相変わらずで。
でも、そこが天晴らしくて好きよー。
きっと、中の西川くんはもっと慎重なのかもしれないけど・・・
いやぁ、西川くんがうちの長男と同じ生年月日血液型と知ってから、すっかり天晴のお母さん気分。
危なっかしい天晴のことを見守ってるわ。
あれ、そういえば先週、私が001に記憶を消されてから何があった?
雷蔵さん、どうなっちゃったの?
なんか、バイキンマンが出てきたみたいだけど・・・
で、今週のドライブ。
剛くんの出番、あれだけ?!
ドライブの感想、終わり。
いやいや、そんなことないって。
最近の進ノ介がなんかかっこよくてさー。
それは、父の仇を見つけたがゆえの危うさと、あくまで市民を守ろうとする正義感。
その辺の行動が折り重なって、進ノ介から目が離せない。
でもね、進ノ介。
あまりにストレートに立ち向かいすぎだよ。
そういうとこ、心配になっちゃうよ。
ベルトさんがかわいい。
恐怖を知ってるからこそ慎重になってるベルトさんも、怒ってるベルトさんも、それでもやっぱり進ノ介が心配なベルトさんも、どれも愛しい。
シフトカーに乗ってテッテケ行っちゃうとこも素敵。
ああ、やっぱりベルトさん欲しいなー。
買っちゃおうかな・・・
(そして、うちのフレアとサーカスに乗せて自走させたい)
そんなベルトさんに弱い私は、最近の某携帯のCMにときめく。
あのCMになると、「ベルトさーん
」て言っちゃう。
ベルトさんのためなら、ジャガイモでも何でも買ってきちゃうぞ!
今日、急遽義父のお使いを頼まれた私は、車のキーをとりながら、「ベルトさん、ひとっ走りつきあえよ」などと自然に口走っていた。
なんか、アブナイ・・・
桜舞い散るロイミュード。
いやぁ、すごく美しいわぁ。
ロイミュードたちって、ああいう妖しい儚さが似合うわね。
写真集も何となく、写真としてはロイミュードの方が見た甲斐ある気がするのよね。
情景の美しさというか・・・
ハート様って、やっぱり男前。
メディックちゃんは、愛が激しすぎるのかな。
ある意味、シンパシー。
ブレン・・・生身の進ノ介にかなわんのか?
思いっきり頭のフチに手かけられてたよね。
なんか、痛そうとか思っちゃった。
そんなブレンも、水曜日にはミラクル9に出演。
あ、今週、剛くんの出番があれだけだったのも。
チェイスさんが映像見てるだけだったのも。
もしかして、クイズの撮影が忙しかったから?
(それとも、執事業務だろうか)
来週の進ノ介は、すごく心配。
ああいう展開、ほんとはあまり好きじゃない。
なんか、直視できるんだろうか・・・
剛くんがグレたままなので。
私は、浮気をしてみることにした。
朝まで戒斗と一緒にいた。
なーんて、友達に借りた「鎧武外伝」見てたのでした。
金曜の夜から土曜の朝にかけて本編見て。
土曜の夜から日曜の朝にかけてメイキング見てた。
だから、戒斗と一緒。
(呉島主任では畏れ多いので)
感想は、そのうち改めて書くけど。
この外伝、何となく裏主人公は凌馬って気がするわ。
裏主人公っていうか、ラスボスというか・・・
全部凌馬のせいだ!
凌馬って、決して好きになれる人じゃないけど。
憧れるのよね。
あの人を食った言動。
人のことを無視した冷酷な自分本位。
ということは、私にとって朝まで凌馬だったのか?
でも、全然色っぽい感じしないわね。
何か怪しげな研究の手伝いとかさせられてそう。
下手したら、人体実験の被験者にされてるかもしれない。
それとも、あのアホな音声の録音の手伝いだろうか。
(花道オンステージだのいざ出陣だの・・・)
2日続けてそんなことしてるから。
今日は2時間以上昼寝してしまった。
いや、洗濯物とりこんだりしてたんだけど。
それ以降、記憶がない。
はっ!また001の仕業か?!
エレガンスイエローの香りに包まれて、畳の上に転がってたわぁ。
(当然、洗濯物は片付いていなかった)
夜は、花燃ゆ。
久坂っ!てめーっ!!
トーヘンボクどころじゃないよ。
ナニ、その態度。
なぜそこでそんなふうに抱きしめる?
そういうことは、文ちゃんにしてやれよ。
てめーのようなやつに天下国家を語る資格があるのかっ?!
このままでは、嫌いになるぞっ!
(いや、別に好きでもないけど)
これが高杉だと。
「高杉だから」で何となく許せるのよね。
うん、どんなアホやっても、「高杉だから」で済ませられるわ。
これが、惚れた弱みというやつだろうか。
だから、高杉嫁の気持ちもなんかわかる。
ある意味、シンパシー。
空気読めない人だけどね・・・
文ちゃん、苦労するね。
なんか、花燃ゆってさ、長州藩を描いてるはずなのに。
見れば見るほど長州藩の未来を危惧してしまうよ。
そもそも、私にとっては不倶戴天の敵長州藩なんだけど。
どこか憎めないっていうか。
完全に敵として描かれてた八重の桜の方が、長州藩の純粋さが目立ってたような気がするのよね。
でも、花燃ゆの長州藩は、完全にテロリスト集団。
(新撰組ファンに言われたくないだろうが)
こんな国づくりでいいんだろうかと思ってしまうよ。
それでも文ちゃんは、毅然として顔を上げる。
久坂の妻であることを誇りに思いながら。
ある意味、それを心の支えにこれからの人生を生きていく。
むくわれなくたって、思いは誰よりも強い。
健気だね、美しいね。
そういう心意気が好きよ。
だけど、悲しいね、心痛いよね。
だから久坂っ!文ちゃんを抱きしめてやってくれよー。
花燃ゆが終わって15分の間に夕飯の片付けをする。
でも、どーしても時間ははみ出すので。
米をとぎながら、天皇の料理番を見ている。
ああもう、ここにもトーヘンボクが1人。
ジュテ蔵さん、あんただよっ!
(↑この呼び方、ツボったわ)
俊子さんに、あんな悲しいセリフ言わせるなんて。
そして、それに対するセリフがあれかよ。
許せんっ!
そもそも、あなたの人間性にはかねてから疑問を抱いてましたわよ。
自分の思いを通すためには、仁義を欠くことも厭わない。
思いが強すぎるから、一生懸命だから。
それはそれで美しく見えるけど。
どれだけの人を傷つけてきたと思ってるの。
店を出す話だってさぁ。
せっかく拾ってくれて食わせてもらってるバンザイ軒を裏切ることになるとは思わないのだろうか。
奥さんとああいうことになったのだって。
最初は、俊子さんがいたから我慢してたわけで。
俊子さんがいなくなったら、途端に誘いに乗るわけですか。
いかに遊び人の亭主が悪いとはいえ。
いろんな意味で恩人を裏切ってるとは思いませんか?
結局、自分のことしか考えてないのね。
俊子さんのことは確かに好きなのかもしれないけど。
それでも上辺のことというか。
女房のかわりはいくらでもいるってのが、ある意味本質なのかもしれない。
そうね、それぐらいの人でなければ、天皇の料理番なんてなれないのよね。
ジュテ蔵がいい人だったら、町の洋食屋で終わってるのよね。
人間、何がほんとに幸せなのかなんて、死ぬ瞬間までわかんないもので。
洋食屋の大将として俊子さんと仲良くやっていく人生も、それはそれで幸せなのかもしれないけど。
天皇の料理番と呼ばれるまでになる男。
そもそも、そんな器でおさまるわけがないというか。
ああ、よくわかんないね。
だから私は、ジュテ蔵には絶対納得していない。
でも、惚れた弱みというか、それがタケルさんの演じている人だから。
だから、見続ける。
ていうか、タケルさんの演技力のせいで、タケルさんとジュテ蔵が重なっちゃってるのよ。
だから、どーしても憎みきれないわけ。
トーヘンボクとか何とか言いながら、やはり愛すべき篤蔵くん。
だから、タケルさんが描く秋山篤蔵の人生を、見届けたい。
でもね、ジュテ蔵。
もう一度、ちゃんと俊子さんを抱きしめてあげて!