信州の旅2日目 ④ | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

真田まつりの思い出もそろそろ終盤。

4月26日、楽しかったあの日のお裾分け。


ぐだぐだの休憩時間。

御子孫と写真撮ったり。



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2人のはるか後方に、小さく御子孫が写っている・・・

(ていうか、行列にもこの子たちを連れてったという・・・)


③を書いたとき、写真がUPできない状態だったので。

意味もなくここに載せてみよう。



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今年の幸村さま役の人。


交差点の中央では、なぜか寸劇が行われてる模様。



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でも、真田十勇士と名乗られると、燃える。

(今は、別の意味でも萌えるよ、剛くん・・・)


そういえば、アナウンスのおねーちゃんが、「殺陣サークル」を「サツジンサークル」とか読んでたなぁ。

若い人を起用するのはいいけど、よく勉強してもらった方がいいと思うよ。

(去年も、なんか不安なおねーちゃんがしゃべってたよね)


あとは、さくらゆきさんのミニライブとかもやってたな。

去年まで決戦劇してたとこだけど、今年はミニイベントなのね。

そして、私は槍持ったままあちこちうろうろ。

商店街のうちわもらっちゃったりして。

これ、行列が再開したらどーするのよ?!

(袴の中に隠しました)


で、行列が再開したのだけど。

あとは、帰陣するだけなのでした。

今年の行列は、ほーんと短時間。

やはり、後からやる合戦劇の方に力入ってるせいかなぁ・・・


もう、隊列もバラバラで、自由に帰っていいよって感じ。

お城の門のところで友達を待ってたら、門番と間違われたらしく「シャッター押してください」とか頼まれちゃった。

体育館に戻って、ぱぱぱっと着替えて。

(着るのは大変でも、脱ぐのは簡単)

今年の私の真田まつり出陣はおしまいなのでした。




槍よ、さらば。


あとは、各自解散。

合戦を見に行くもよし。

観光するもよし。

帰るもよし。


非常にあっけないけど、自由な時間ができたのはよかったわね。

(自分が出られない合戦は見ないという・・・)

いつも、行列してるから見られない楽市楽座とかも行けるね。

というわけで、友達と街に繰り出すよー。


つづく