エメラルド -31ページ目

エメラルド

好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

雪道で転んだことある?

そういうときって、誰かに助けてもらいたい?

私は、構わないでほしい。

恥ずかしいから・・・

何事もなかったように起き上がって、また歩き出すから。

 

でも、何かの投稿で。

雪道で転んだのにみんな知らん顔で通り過ぎていった。

雪国の人は冷たい。

なんていうのがあったのよね。

いや、それみんな気を遣って知らないふりしてるだけだと思うんだけど。

 

今日、目の前で思いっきり転んだ人がいた。

凍ってツルツルの道だったからね。

実際、私も足元が覚束なかったよ。

一応、知らん顔してたんだけど。

すぐに起き上がらないからちょっと心配になって。

声ぐらいかけようかなぁ・・・と迷っていたら。

よろよろと起き上がって「痛ぁい・・・」と言いながら歩きだした。

よかった、何ともなかったのかな。

怪我してないといいんだけど・・・

 

でも、こういうときってどうするべきだったのかなぁ?

手を差し伸べるべきだったのだろうか?

悩む。

ああもうっ。

だから雪道って嫌い。

見てたんだけどなぁ、これ。

 

 

こんなにスーパーヒーロータイムだったとは。

 

 

渡とコウは気づいてたけど。

ギラはわかんなかったー!

だって顔よっく見えなかったんだもん。

あと、あの人が比奈ちゃんとは思いもしなかったわぁ。

 

さらに今日は、これを見た。

 

 

霧子ちゃんと究ちゃんが出てた。

ドライブの二人で、胸熱だね。

OG・OBの活躍は、うれしいねぇ。

 

1月15日はいちごの日だそうで。

好きないちごスイーツは?

そうだなぁ、いちごはそのまま食べるのが一番と思うんだけど。

今、ロー〇ンでいちごスイーツの特集してて。

 

 

それはいろいろおいしかったなぁ。

(既に食べてるっていう・・・)

ICHIBIKOさんのスイーツ好きぃ💖

 

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今日は、これが届いたのでコンビニに取りに行った。

 

 

ドライブのスピンオフを集めたBlu-ray。

もっとも、この中で持ってない話は「仮面ライダーブレン」だけだった。。

ふんっブレンのためだけに買ってやったわよっプンプンむかっ

平日はちょっと見てる時間ないので。

また土日にでも見ることにしよう。

 

ところで、私はコンビニで受け取れるものはコンビニ受け取りで注文することにしている。

(家に届くのが嫌なのだ)

我が家から一番近いと思われるコンビニを指定している。

 

2~3か月前、そのコンビニに、入ったばかりと思われる外国人のおにーさんがいた。

日本語はカタコトだし。

コンビニ受け取りのシステムも多分よくわかってない。

取りに行くたびに戸惑われて。

すんなり受け取れないことが続いて。

もう、別のコンビニにしようかなぁ・・・なんて思ってた。

 

それが、今日行ったら。

すごーくテキパキと対応してくれた。

「レジ袋はどうしますか?」とか、日本語もはっきりしてた。

ポケットにペンも入れてて。

サインするとき、サッとそれを取り出して貸してくれた。

わぁ、すっかりなじんでくれたんだなぁ。

ちょっと感動して。

また来ようとか思っちゃった。

月曜だけど、昨日書けなかった日曜日の雑感を今頃。

 

土曜の夜は、ほとんど明け方に寝たのに。

夢を見て、起きる予定の時間よりだいぶ早く目が覚めた。

何か気になる夢で、現実との区別があいまいで、続きを見なくてはいけないとか思って、二度寝した。

結果、起きたのはスーパーヒーロータイムぎりぎり。

夢の内容もきれいさっぱり忘れていた。

 

ガヴは、ライダー3人の戦い。

ショウマは、絆斗にグラニュートであること言えない後ろめたさがあって。

絆斗は、勘違いもありつつ、ショウマのこと認めようとしてて。

2人のバディぶりがうれしい。

それだけに、この均衡が崩れたらと考えるのが怖い。

そこに、ラーゲ9の仮面ライダーヴラムが立ちはだかる。

プリンのライダーなのに、不気味すぎ。

常にダルそうにしてるけど。

実は何かわけありのようで。

今回、ちらりとそれが垣間見えたような。

ストマック社を憎んでる?

そうだなぁ、変身者がキラメイジャーの宝路にぃにぃだからね。

それだけで、ラーゲ9好きなのよ私。

だから、仲間になってほしい。

でも、ラーゲ9は人間に対する罪を重ねている。

許されることじゃないから・・・

これも怖くて、辛い。

そして、ヴラムを生み出したショウマの兄ニエルブと、絆斗を改造した酢賀さんは通じている。

この2人の狙いは何なのか?

何考えてるのかさっぱりわからなくて、怖い。

大人って汚い・・・

ショウマが子供っぽいだけに、つくづくそう思ってしまうよ。

 

ブンブンジャーは、最終回間近の危機を迎えている。

情報操作により、地球の敵呼ばわりされるブンブンジャー。

ぶっちゃけ、シャーシロの裏切りって、絶対に策があってのことだと思ってるのね。

もしかしたら、大也も承知の上かなぁとか。

(メンバーがほんとに裏切り者になったら、戦隊史に残る大問題だよ)

でも、ISAと内藤氏は許せない。

(視聴者は、わかっていたけど)

大也の信じていたものが、次々と踏みにじられる。

大人の論理で。

大人って、ほんと汚い・・・

早く片がついてほしいけど。

最終回になったら、玄蕃さんや先斗は宇宙に帰っちゃうのかなぁ。

ミラちゃんや錠さんは、仕事に戻れるのかしら?

ブンちゃんと調さんの関係は?

まだまだブンブンジャーの活躍を見ていたいよ。

ああもう、通常より最終回が早いなんて。

メモリアルイヤーを控えてのことだろうけど。

白倉Pさまのそういうとこ嫌い。

ディケイドを思い出しちゃう。

ブンブンジャーに過剰に思い入れ持っちゃうよ。

ファイナル、行っちゃおうかな・・・

 

夜は、べらぼう。

吉原に人を呼ぶため、吉原ガイドブックを刷新するべく奔走する蔦重。

一途な蔦重がいいねぇ。

常に走り回ってるような勢いが好き。

吉原という世界は嫌いだけど。

華やかにぼーっと浮かび上がるあの景色は美しい。

カモにされてるヤング鬼平が面白くって。

毎回カモにされに来てくれるといいな。

源内さん、飄々としながらも情けあり。

別の意味で、粋だね。

前回の九郎助稲荷ちゃんがすごくかわいかったけど。

今回は、花の井ちゃんがすごかった。

ていうか、小芝風花ちゃんがすごかった。

私が風花ちゃんを初めて意識したのは、「トクサツガガガ」の仲村さん役。

その後、「ガンディーン」にも出てたしね。

ある意味、特撮の人。

ゴチでは明るいボケで楽しませてもらってるけど。

今宵の風花ちゃん、いや花の井は格別でしたぜ。

あの素晴らしい流し目。

いやらしいとは違う、品のある妖艶さ。

朝顔ねえさんを失った悲しみ。

蔦重への秘めた思いみたいなものを抱えつつ。

粋でいなせで美しくて。

まさに花魁てものを体現してるような花の井。

蔦重も花の井も幸せになってくれと、祈らずにいられない。

政治の世界もいろいろあって。

ああこれ、男女逆転「大奥」に通じる世界だ。

一橋殿は、こわいよ。

そんなこんなで、べらぼうに夢中。

 

三連休中は、読書できてうれしかった。

「八犬伝」読み返したり。

「岸辺露伴は嗤わない」読んだり。

やはり、じっくり読書できるのって嬉しい。

パソコンの前に座れば寝てしまって。

またブログが書けなかったーとかなるんだけど。

でも、それもまた一興と。

笑って過ごせますように。

新しい週も、頑張ります。

さっき日記更新したら、こんなの出てきやした。

 

本日も投稿お疲れ様でした
むつこさん7,000件投稿達成です!おめでとうございます

 

そんなになりんしたか。

これも偏に皆々様のおかげ。

ありがた山の寒がらす。

 

いやさ、また寝てましたもんでね。

スーパーヒーロータイム、重いですぜ。

べらぼう、おもしろいですぜ。

雑感はまた明日。

 

童門冬二先生がお亡くなりになっていなさった。

一年前の話かぁ。

学生時代、愛読してた本がありんした。

御冥福をお祈りいたしやす。

先日来、馬琴先生や映画「八犬伝」のこと書いたから。

今日は、「八犬伝」を読み返してしまった。

映画の原作、山田風太郎の「八犬伝」ね。

やっぱりおもしろいなぁ、八犬士の物語は。

「南総里見八犬伝」の現代語訳とかあったら、読んでみたいな。

(長くて途中で投げ出しそうな気もするが・・・)

 

馬琴先生も難儀な人なんだけどね。

真面目過ぎるんだわ。

映画での役所広司さんは、合ってると思うねぇ。

馬琴先生も気になるけど。

娘婿のお路さんのことも気になるねぇ。

映画では、黒木華さんが演じてました。

この人に関する本なんかも、あったら読んでみたいな。

あー目が覚めたら日付けが変わった。

10日の日記書けなかったわー。

新年になって、一応毎日書いてたブログだけど。

ここまででしたな。

まぁ、これでまた気軽に書いたり休んだりしながらの日記といきましょう。

 

今日(10日)も雪は降ってる、積もってる。

でも、例年ほど大したことはないような気もする。

テレビで、県内の他の地域の雪の様子を見るけど。

うちのとこはあんなになってないなぁと。

 

とはいえ、雪降れば大変なのは毎年のこと。

実は、今朝は遅刻してしまって時間休とったわ。

とほほ・・・

他の地域も、もちろん日本全国。

この数日は、雪でみんな難儀してるよね。

 

そしてやっぱり寒い!

それなのに、パソコンに向かったら寝てたよ。

パソコンに顔の脂と思しきものがついてたから。

突っ伏して寝てたのかなぁ?

(起きたときは、普通に座ってる状態だった)

 

暖房は一応入ってるけど。

これ書いてる今、寒気がする。

危ない危ない。

三連休、風邪でダウンなんてならないように。

読書とか調べ物とか自分の好きなことやれるように。

気をつけねば。

さて、お風呂入ってあったまろう。

昨日、馬琴先生のこと書いたから。

今日は、映画「八犬伝」のことを少し。

 

私はやっぱり、虚の世界だけでよかったなぁと思う。

もちろん、実の世界の馬琴と北斎の交わりとか。

息子や息子の嫁との関係とか。

いいところもいっぱいあるんだけど。

虚の世界でのワクワクを中断されるのがつらくてね。

そう、結局八犬士の物語だけ見ていたかったのよね。

 

だから、アランさま磯村くんが馬琴の息子役なのがもったいないというか。

だって、ひたすら親に尽くし続けた一生なんだもん。

あなたこそ、孝の玉持つべきよ。

それはそれでよかったんだけどさ。

八犬士やってくれた方がかっこいいのにぃーとか思ったり。

 

とはいえ、虚の世界で孝の玉を持つのは犬塚信乃。

それを、我が魔王ともいうべきウォズが演じるとは。

妙に芝居がかった格好も仕草もウォズっぽいというか。

いや、それが虚の世界の八犬士に似合うんだわ。

くぅーっかっこいいではないかっ!

 

だが、名刀村雨ってあんなに水が出るものとは思わなかった。

昔「抜けば玉散る氷の刃」って言ってたから。

水滴が飛び散るぐらいに思ってたんだけど。

みずでっぽうばりに水が飛び出るのよね。

(ポケモンの技みたい)

まぁ、信乃さんがやれば何でもかっこいいやぁ。

 

私は、信乃さんに弱いのよ。

子供の頃、浜路の真似して「しのしのしの信乃さん・・・」とか言ってたもの。

だから、ウォズの信乃さんにポーッとなってしまって。

ついうっかり、ウォズのカレンダーを買ってしまった。

 

そういえば昔、「里見八犬伝」という映画があって。

それで信乃さんを演じたのが京本政樹氏。

そのせいで私は、京本氏のCD買ったりライブに行ったりしたもんだ。

ううっ昔からそんなことばかりしてる私・・・

 

あ、もちろんカグラギ殿の小文吾もウールの毛野ちゃんも真威人くんの親兵衛もかっこよかったよん。

私、八犬士のブロマイド買っちゃったもん。

(もちろん、信乃さんも入っている)

やーん、どうせなら八犬士みんな特撮の人で固めてほしかったぁとか、身も蓋もないようなこと思ったり。

(特撮じゃないけど、水上くんの現八っつぁんもかっこいいよ)

 

ちなみに、八犬士の玉のマグネットてのが売ってたのね。

全八種類。

「仁義礼智忠信孝悌」どれが出るか。

運試しに1つだけ買ってみた。

家に帰って開けたら「悌」の玉だった。

小文吾かーい!

(いやいやいや、カグラギ殿も好きですってば)

 

ああ、何か映画の感想じゃなくなってきたな。

最後の場面は、フランダースの犬の最終回を思い出した。

こんなこと考えちゃう私に、まともな感想を求めてはいけない。

でもやっぱり、八犬伝はおもしろいよ。

また今度、小説でも読んでみようかなぁ。

 

 

 

 

大河ドラマ「べらぼう」の時代に興味はないと言ってるけど。

「南総里見八犬伝」の作者滝沢馬琴先生はこの時代のお人。

というか、蔦重とも関係があるから、多分ドラマでも出てくるんだろうなぁ。

 

私は、八犬伝が大好きなの。

それは、幼少の頃に見たNHKの人形劇「新八犬伝」から始まっている。

ちなみに、その後に始まったのが「真田十勇士」で。

私の真田好きはその頃から始まっている。

 

去年、映画「八犬伝」を見て。

久々に八犬伝好きの血が騒いで。

原作小説も改めて買って読んだ。

(時間がないと言いながら、何とか読了した)

 

 

 

これ、映画見たときも思ったんだけど。

虚の部分だけでよかったのになぁ・・・なんて。

「八犬伝」は、八犬士たちの活躍する虚の世界と、執筆する馬琴の実の世界が交互に描かれてるの。

虚の世界はわくわく胸躍るんだけど。

実の世界の馬琴先生は、あまりにも何というか。

性格に難ありで、うちのダンナみたいだ・・・

 

虚の世界を楽しく読んでるのに、実の世界で現実に引き戻されるというか、がっかりするというか。

中断させられたと感じるのよね。

実の世界もういいから、八犬伝の続きぃ~っと、じりじり思っちゃうのよね。

こんな人からどうしてあんなすごい物語が生み出されたのだろうと、不思議に思う。

(いや、ああいう人だからこそ書けたのかもしれないけど)

 

やっぱり、この時代ってあんまり興味ないんだろうなぁと思った。

でもまぁ、「べらぼう」はもう好きなので。

どなたが馬琴先生を演じられるのか知らないけれど。

今後、どんなふうに描かれていくのか。

楽しみにしようとは、思う。