月曜だけど、昨日書けなかった日曜日の雑感を今頃。
土曜の夜は、ほとんど明け方に寝たのに。
夢を見て、起きる予定の時間よりだいぶ早く目が覚めた。
何か気になる夢で、現実との区別があいまいで、続きを見なくてはいけないとか思って、二度寝した。
結果、起きたのはスーパーヒーロータイムぎりぎり。
夢の内容もきれいさっぱり忘れていた。
ガヴは、ライダー3人の戦い。
ショウマは、絆斗にグラニュートであること言えない後ろめたさがあって。
絆斗は、勘違いもありつつ、ショウマのこと認めようとしてて。
2人のバディぶりがうれしい。
それだけに、この均衡が崩れたらと考えるのが怖い。
そこに、ラーゲ9の仮面ライダーヴラムが立ちはだかる。
プリンのライダーなのに、不気味すぎ。
常にダルそうにしてるけど。
実は何かわけありのようで。
今回、ちらりとそれが垣間見えたような。
ストマック社を憎んでる?
そうだなぁ、変身者がキラメイジャーの宝路にぃにぃだからね。
それだけで、ラーゲ9好きなのよ私。
だから、仲間になってほしい。
でも、ラーゲ9は人間に対する罪を重ねている。
許されることじゃないから・・・
これも怖くて、辛い。
そして、ヴラムを生み出したショウマの兄ニエルブと、絆斗を改造した酢賀さんは通じている。
この2人の狙いは何なのか?
何考えてるのかさっぱりわからなくて、怖い。
大人って汚い・・・
ショウマが子供っぽいだけに、つくづくそう思ってしまうよ。
ブンブンジャーは、最終回間近の危機を迎えている。
情報操作により、地球の敵呼ばわりされるブンブンジャー。
ぶっちゃけ、シャーシロの裏切りって、絶対に策があってのことだと思ってるのね。
もしかしたら、大也も承知の上かなぁとか。
(メンバーがほんとに裏切り者になったら、戦隊史に残る大問題だよ)
でも、ISAと内藤氏は許せない。
(視聴者は、わかっていたけど)
大也の信じていたものが、次々と踏みにじられる。
大人の論理で。
大人って、ほんと汚い・・・
早く片がついてほしいけど。
最終回になったら、玄蕃さんや先斗は宇宙に帰っちゃうのかなぁ。
ミラちゃんや錠さんは、仕事に戻れるのかしら?
ブンちゃんと調さんの関係は?
まだまだブンブンジャーの活躍を見ていたいよ。
ああもう、通常より最終回が早いなんて。
メモリアルイヤーを控えてのことだろうけど。
白倉Pさまのそういうとこ嫌い。
ディケイドを思い出しちゃう。
ブンブンジャーに過剰に思い入れ持っちゃうよ。
ファイナル、行っちゃおうかな・・・
夜は、べらぼう。
吉原に人を呼ぶため、吉原ガイドブックを刷新するべく奔走する蔦重。
一途な蔦重がいいねぇ。
常に走り回ってるような勢いが好き。
吉原という世界は嫌いだけど。
華やかにぼーっと浮かび上がるあの景色は美しい。
カモにされてるヤング鬼平が面白くって。
毎回カモにされに来てくれるといいな。
源内さん、飄々としながらも情けあり。
別の意味で、粋だね。
前回の九郎助稲荷ちゃんがすごくかわいかったけど。
今回は、花の井ちゃんがすごかった。
ていうか、小芝風花ちゃんがすごかった。
私が風花ちゃんを初めて意識したのは、「トクサツガガガ」の仲村さん役。
その後、「ガンディーン」にも出てたしね。
ある意味、特撮の人。
ゴチでは明るいボケで楽しませてもらってるけど。
今宵の風花ちゃん、いや花の井は格別でしたぜ。
あの素晴らしい流し目。
いやらしいとは違う、品のある妖艶さ。
朝顔ねえさんを失った悲しみ。
蔦重への秘めた思いみたいなものを抱えつつ。
粋でいなせで美しくて。
まさに花魁てものを体現してるような花の井。
蔦重も花の井も幸せになってくれと、祈らずにいられない。
政治の世界もいろいろあって。
ああこれ、男女逆転「大奥」に通じる世界だ。
一橋殿は、こわいよ。
そんなこんなで、べらぼうに夢中。
三連休中は、読書できてうれしかった。
「八犬伝」読み返したり。
「岸辺露伴は嗤わない」読んだり。
やはり、じっくり読書できるのって嬉しい。
パソコンの前に座れば寝てしまって。
またブログが書けなかったーとかなるんだけど。
でも、それもまた一興と。
笑って過ごせますように。
新しい週も、頑張ります。