パーソナルトレーナー武藤のブログ -20ページ目

パーソナルトレーナー武藤のブログ

『一生遊べるカラダ作り』をコンセプトに、トレーニングを指導しています。

このブログでは、健康に関することや日々の出来事などを更新していきます

【川崎・池袋・新川崎・白金高輪】

・パーソナルトレーニング
・パーソナルストレッチ

こんばんは。
パーソナルトレーナーの武藤です。

先日、こんな本を読みました。
{F49627F2-DBA5-48F6-9921-37174EB486CE}

 別に人間関係に悩んでる訳ではないのですが、なんでこの人こうなのかなぁー?という疑問と、このサイトの乙武さんの対談でこの本が出てきたので読んでみました。


ちなみに、乙武さんの対談でこの本の紹介の場面はSNSについての時です。

で、この本の中で出てくる『分人』という考え方はすごく好きです。
どの人にも同じ対応をしてる訳ではない。
でも、その対応は嘘の自分という訳ではなくどの自分も自分である。

個人は、様々な分人の集まりである。

こう思うと、セッションの時にどんな話をすればいい雰囲気でできるのか?どんな風にすれば話を聞いてもらいやすいのか?みたいなのが考えられて、セッションで工夫できるところが増えてきます。

相手とのズレは、自分次第で改善できる。

マンツーマンだからこそ、自分が改善できることは気をつけていきたいものです。
こんにちは。
パーソナルトレーナーの武藤です。

三連休を頂き、三日目の今日。
なんて休みは早いんだ!!!と、いうすごく当たり前な感覚を久しぶりに感じております。
{D1B77561-B176-4E01-B5CA-83BAC26CC6D6}

でも、この当たり前って感覚はなにを基準としてるのでしょう?

友達と話していて、ふと考えたのでダラダラと書いていきます。
お時間ある人はどうぞ。

連休が短いという感覚は、僕の場合『専門学校までの学生生活』と『周りがそんな風に嘆いていることが多い』という2つのイメージからです。

これが、当たり前なのかは『僕』が仮決めしたので正解かわかりません。
よく混同されますが、これは標準を指してなくて感想を述べたまでです。

物事の中で当たり前だと思う事や、何かを比べる時に比較対象として選びやすいのは、

・過去の経験(感想・結果など)

・周りの環境や、周りの人の意見(偏見なども含む)

・数値として出ているもの(基準)

こんな所があると思います。
それらが混在して、価値観や常識みたいなものを形成していきます。

で、これらを元に僕らは何かを比較します。

この、比較がすごくやっかいです。

するなという方が難しい。

そもそも、なんで比較するのか?という事を考えてみると、

・安心感
・優越感
・進行具合の確認
・不安感

この辺は理由として出てくるのではないかと。

比較って、すごく簡単な手法なのでしやすいですが『人』って複雑なものなので比較の対象にしにくい。

比較しやすいものとしては、数字とか動きが少ないものや決まってるものがいいかと思う。
もしくは、直近で一ヶ月前の自分とかの方が反省に繋げやすい。

比較を周りとするのは、きっと言い訳とか何か理由が欲しいから。

でも、その理由と言い訳は何に必要なんでしょうか?

答えはきっとシンプルです。そんな事を考えます。


こんばんは。
パーソナルトレーナーの武藤です。

先日、同い年のトレーナーの友人たちとご飯に行って来ました!
{0D5E79D1-9717-4FE9-A7DC-19BBCD53167C}


同い年でものすごくアクティブに活躍してるメンバーで、話を聞くとすごく刺激になりますね!
あと関係ないですが・・・僕が飲みたい!と言い出したのにお店決めたりしてなくてごめん!笑

さて、そんな事はさておきタイトルについて。
話は一気に関係のない方へ。笑

『手を抜く』のと『やる事を決める』

これって最近同じような意味合いの言葉なんだなーって思うようになりました。

手を抜くって言葉自体はすごくネガティヴな響きをしていますが、やる事決めてそれ以外してないのであれば、そのやる事以外手を抜いてるという事になります。

言葉として、ただ楽をするのではなく、

手を抜く・・・やりたくない事を辞める決断をする。

やる事を決める・・・やる事を決断する、意味そのまま。笑

どちらも決断する事が決め手になります。

大きな決断、というと迷いとか不安とかすごく出てきて難しいので、まずは食べたい物を自分で選んで決定する癖をつけることから始めて見てはいかがでしょう?

提案は些細な事ですが、続けていくうちに何かを決めて取り組む癖がつくのではないかな?と僕は思います。

うまく手を抜けない人も、やる事を選べないのも決断をひとや環境に任せすぎてはいませんか?