パーソナルトレーナーの武藤です。
先日、こんな本を読みました。
ちなみに、乙武さんの対談でこの本の紹介の場面はSNSについての時です。
で、この本の中で出てくる『分人』という考え方はすごく好きです。
どの人にも同じ対応をしてる訳ではない。
でも、その対応は嘘の自分という訳ではなくどの自分も自分である。
個人は、様々な分人の集まりである。
こう思うと、セッションの時にどんな話をすればいい雰囲気でできるのか?どんな風にすれば話を聞いてもらいやすいのか?みたいなのが考えられて、セッションで工夫できるところが増えてきます。
相手とのズレは、自分次第で改善できる。
マンツーマンだからこそ、自分が改善できることは気をつけていきたいものです。
