比較するけど、それは何のために? | パーソナルトレーナー武藤のブログ

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こんにちは。
パーソナルトレーナーの武藤です。

三連休を頂き、三日目の今日。
なんて休みは早いんだ!!!と、いうすごく当たり前な感覚を久しぶりに感じております。
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でも、この当たり前って感覚はなにを基準としてるのでしょう?

友達と話していて、ふと考えたのでダラダラと書いていきます。
お時間ある人はどうぞ。

連休が短いという感覚は、僕の場合『専門学校までの学生生活』と『周りがそんな風に嘆いていることが多い』という2つのイメージからです。

これが、当たり前なのかは『僕』が仮決めしたので正解かわかりません。
よく混同されますが、これは標準を指してなくて感想を述べたまでです。

物事の中で当たり前だと思う事や、何かを比べる時に比較対象として選びやすいのは、

・過去の経験(感想・結果など)

・周りの環境や、周りの人の意見(偏見なども含む)

・数値として出ているもの(基準)

こんな所があると思います。
それらが混在して、価値観や常識みたいなものを形成していきます。

で、これらを元に僕らは何かを比較します。

この、比較がすごくやっかいです。

するなという方が難しい。

そもそも、なんで比較するのか?という事を考えてみると、

・安心感
・優越感
・進行具合の確認
・不安感

この辺は理由として出てくるのではないかと。

比較って、すごく簡単な手法なのでしやすいですが『人』って複雑なものなので比較の対象にしにくい。

比較しやすいものとしては、数字とか動きが少ないものや決まってるものがいいかと思う。
もしくは、直近で一ヶ月前の自分とかの方が反省に繋げやすい。

比較を周りとするのは、きっと言い訳とか何か理由が欲しいから。

でも、その理由と言い訳は何に必要なんでしょうか?

答えはきっとシンプルです。そんな事を考えます。