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パーソナルトレーナー武藤のブログ

『一生遊べるカラダ作り』をコンセプトに、トレーニングを指導しています。

このブログでは、健康に関することや日々の出来事などを更新していきます

【川崎・池袋・新川崎・白金高輪】

・パーソナルトレーニング
・パーソナルストレッチ

こんばんは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

今週のトレーニングはとても上手くで出来たのか、筋肉痛が酷いです。。。
仕事に支障はないですが、通勤に支障出まくってます。

トレーニングをしていくと、必ずなるもの『筋肉痛』

痛いけど成長の証なので、出た方がいいんですよ?なんて説明は、フィットネスクラブにいると一度は聞いたことあるのではないでしょうか?

そこから、筋肉が回復して筋肉量が増えるみたいな説明が多いです。(ここで筋力と筋肉量の説明がごっちゃになってる方を多々見かけます。笑)

ちなみに、僕的に筋肉痛の出方によって、良い悪いがあります。

トレーニングして、狙った箇所や説明されてた場所にきてる場合は合格。
違った所にきた場合、またはこない場合は、神経がつながってないとか昔は言ってましたが、多分負荷が足りないか、フォームの問題。これはトレーナー側の腕ですね。

で、筋肉痛がこなかった場合の説明や改善点の提案の仕方にトレーニングをやってるかやってないかの差が出ると僕は思ってます。

やり込んでる方は、背中の筋肉でもこの辺に出る!と言う所まで言えると思います。
やってない人は、それこそ説明がふわっとしてます!笑

背中の筋肉が広がって無いのに、背中の広くするトレーニングが説明できるのか?
胸の筋肉がないのに、胸を大きくするトレーニングを説明できるのか?

そもそも、トレーニングしてないのにトレーニングの話をして良いのか?

まだまだ若いので、無茶も含めて実践派のトレーナーとして成長したいですね!

とりあえず個人目標は飛べそうな背中作りを頑張ります!笑
こんにちは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

昨日は秋の陽気だったのに、また夏に戻ったかのような今日。
早く涼しくなって欲しいものです。

さて、今日のテーマですが傾聴という言葉を聞いた事はありますか?

接客研修なんかでもよく出てくると思うのですが、単に聴けばいいって思ってませんか?

いろいろなお客様や、先輩型と話している時に気がついたのですが、聴いてるだけでは傾聴にならないのです。

これはあくまで僕の考えですが、自分が話をする時の会話のペースも相手に合わせて初めて傾聴になるんではないかと。

話してたら聴いてないじゃん?と思われると思いますが、心地よい人って会話のテンポがいいんですよね!
自分に合ったテンポで返答が来るので、会話の広がりもいい。
これで、いろんな話も出てくることで初めて傾聴なんだと思います。

なんかこの人と、うまく会話できないなって時はちょっと考えて見てもいいのではないでしょうか?

意外と自分のテンポにあってないから、会話がうまく出来てないのかもしれません。



川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

最近、増量期だと調子乗ってたらお腹周りが大変な事になってます。
ちょっと内容見直そうかな。

さて、増量期ということで高重量・ストレッチポジションで負荷がかかるものを中心に行っています。
その中でも、スティッフレッグデッドリフトがマイブームです!

指導する人によっては、あんまりデッドリフトとまるで大差がなくなってしまうエクササイズです。笑

最近は、リスク管理の観点からシーテッドレッグカールがあまりおいてなかったりするのでこのエクササイズは重宝しています。
ハムストリングスに対してのストレッチ種目って障害予防の観点でも必要だと思うので。

トレーニングで大切な要素の一つとして、身体を刺激に慣れさせないことが挙げられます。

デッドリフト一つとっても、何十種類ありますし、膝の角度、重心位置やテンポなどを考えるともう無限大の可能性を秘めています。

各種目、本なんかを読んだらたくさん乗っていますがそこに一つスパイスを加えて、その人用にカスタマイズするのがトレーナーとしての腕の見せ所の一つだと思います。

その種目ができるように持って行くことも大切ですが、その人向けにアレンジするのも一つ。

もしかしたら、今やってるメニューも一つ変化を加えてあげる事で身体が劇的に変化するのかも?しれません。

まとまりないですが、この辺で!