『傾聴』って、本当に聴いてるだけでいいのか? | パーソナルトレーナー武藤のブログ

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こんにちは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

昨日は秋の陽気だったのに、また夏に戻ったかのような今日。
早く涼しくなって欲しいものです。

さて、今日のテーマですが傾聴という言葉を聞いた事はありますか?

接客研修なんかでもよく出てくると思うのですが、単に聴けばいいって思ってませんか?

いろいろなお客様や、先輩型と話している時に気がついたのですが、聴いてるだけでは傾聴にならないのです。

これはあくまで僕の考えですが、自分が話をする時の会話のペースも相手に合わせて初めて傾聴になるんではないかと。

話してたら聴いてないじゃん?と思われると思いますが、心地よい人って会話のテンポがいいんですよね!
自分に合ったテンポで返答が来るので、会話の広がりもいい。
これで、いろんな話も出てくることで初めて傾聴なんだと思います。

なんかこの人と、うまく会話できないなって時はちょっと考えて見てもいいのではないでしょうか?

意外と自分のテンポにあってないから、会話がうまく出来てないのかもしれません。