川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。
最近、増量期だと調子乗ってたらお腹周りが大変な事になってます。
ちょっと内容見直そうかな。
さて、増量期ということで高重量・ストレッチポジションで負荷がかかるものを中心に行っています。
その中でも、スティッフレッグデッドリフトがマイブームです!
指導する人によっては、あんまりデッドリフトとまるで大差がなくなってしまうエクササイズです。笑
最近は、リスク管理の観点からシーテッドレッグカールがあまりおいてなかったりするのでこのエクササイズは重宝しています。
ハムストリングスに対してのストレッチ種目って障害予防の観点でも必要だと思うので。
トレーニングで大切な要素の一つとして、身体を刺激に慣れさせないことが挙げられます。
デッドリフト一つとっても、何十種類ありますし、膝の角度、重心位置やテンポなどを考えるともう無限大の可能性を秘めています。
各種目、本なんかを読んだらたくさん乗っていますがそこに一つスパイスを加えて、その人用にカスタマイズするのがトレーナーとしての腕の見せ所の一つだと思います。
その種目ができるように持って行くことも大切ですが、その人向けにアレンジするのも一つ。
もしかしたら、今やってるメニューも一つ変化を加えてあげる事で身体が劇的に変化するのかも?しれません。
まとまりないですが、この辺で!