夏の自由研究『ゆとり世代について』 | パーソナルトレーナー武藤のブログ

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川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

さてさて、夏もそろそろ終わるのかな?という気候になってきましたね。気温の変化が大きいので体調には気をつけて行きましょう。

夏!ということでテーマを決めて読書していました。
ラインナップはこちら!
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はい、『ゆとり世代』についてです。
僕もゆとり世代なのですが、実際にどのような印象が一般的なのかを知りたくて読んでみたのですが・・・タイトルが散々なんですよね(-_-)

そして実際読んだ感想としては、これでは余計に大人と呼ばれる人たちと距離は埋まらないんだろうという感じです。
なんとなく若い子が行っていることが、とても難しく書いてあったりするのでなんかとっつきにくい感じになってます。

将来が不安で、実際明るい未来があるんだと教えてくれる大人が身近にいない。
若い時苦労した時のことを棚にあげて、若者に対して叱咤する。

若者は若者で、答えを求めすぎてしまって考えない。個性とワガママが混同して、空気を読んでるような読んで無いような・・・

でもこれって、世代とかの問題かと言われると関係ない感じがするのですが?
ただ、お互いに理解が無いだけでは?なんて思います。

パーソナルトレーニングでも、僕の話を聞いてくれる方もいれば、聞いてくれない人もいる。
それを、自分のやり方の問題と取るのか相手に聞く耳がないと考えるのか。

そんなの自分次第だし、それこそ相手に対しての思いやりとかあれば解決するんだと思うんですよね。

ただ、若い子の方が戦友や本当の意味での親友なんかは少ないのかもしれません。

『知り合い』はたくさんいるけど、『友達』は少ない。

これは携帯やSNSが発達した結果かな?なんて妙に納得した所です。

若い人は、二次元での繋がりを三次元に持ち囲む苦労を、大人の人は若い人のペースに一度合わせて見る。
異文化交流だと思って頂いて、交流が盛んになれば。

なんて思いました。