パーソナルトレーナー武藤のブログ -134ページ目

パーソナルトレーナー武藤のブログ

『一生遊べるカラダ作り』をコンセプトに、トレーニングを指導しています。

このブログでは、健康に関することや日々の出来事などを更新していきます

【川崎・池袋・新川崎・白金高輪】

・パーソナルトレーニング
・パーソナルストレッチ

こんにちは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

昨日はいつもお世話になってますaranciaアカデミーに参加してきました。
そちらの話も近々書きたいと思います^_^

さて、解剖学シリーズ今回は『足首周囲』

名称はさておき、26個の骨の集まりが足となります。

両足合わせて52個の骨。これって身体全体の骨の約4分の1になります。

たくさんの骨の、絶妙なバランスによって足の複雑な動きが成立するのです。

ちなみに、触って確認してもらえると良いのですが内くるぶしと外くるぶしの高さが違います。

この高さの違いがあるからつま先を下げた時に足首は微妙に内側に倒れやすいのです。(動かしやすい分、捻挫しやすい)

また、土踏まずの部分に体重がかかると土踏まずが潰れて体重を支えようとします。ただし、土踏まずが常にない人もいます。

この潰れた状態で、土踏まずがない状態を
『扁平足』じゃないの?と思った皆様。実は違うんです。

扁平足は骨の位置が通常よりも低いものを指します。
{0BDA7396-03C2-4F12-93D4-01D51E468812:01}

なので、骨の位置があまり変わって無い場合は土踏まずが再度作れる可能性がある、ということです。

足はとても奥が深いです。
地味なトレーニングが多いですが、ここの骨の位置も気にしてみましょう!


こんにちは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

川崎の脱線事故で、ヒヤヒヤしながら出勤しております。東京マラソンの事も気になるし。。。
そんな日曜日。

さて、本題ですが前回は背骨は前と後ろに動くみたいな話をしました。
今回はもう一つの機能『回旋』について。
{586FF444-8B08-47EB-93EB-A5EF4A067C11:01}


回旋といえば、くまモンです!
バッチリ股関節と胸椎で回ってます。
{97D2B573-239F-4558-AAE1-19AA45BDE36B:01}


で、今日は特に胸椎周辺について話します!

身体を捻じる動作。背骨の中では首(第一・第二頸椎)の次によく捻じれる胸椎。
しかし、この捻じるという動作。ものすごく難しいんです。

最近は肩甲骨や胸周りで身体を捻ることは広まってますが、どうもどちらかでなんとかしようというエクササイズが多いような・・・

というのが、肩甲骨まわりがよく動いても背骨が動かないなら身体は捻りにくいのです。

試しに椅子に浅く座って、おへそを見たまま肩甲骨を寄せてみてください。

多分、寄せにくいと思います。

この状態で身体を捻ったりしても、上手く捻ることは出来ません。
猫背ぎみの時は、肩甲骨が寄せにくいのです。

なので、肩甲骨だけではなく背骨まで含めて動かすことが大切になります。
身体を捻じるときは、背骨と肩甲骨が動きやすい条件でまず練習することが大切です。

背骨は大変奥深いので、今日はこの辺で!

解剖特集、まだまだ続きます*\(^o^)/*
こんにちは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

さて、今回は背骨!

背骨はこんな感じ。
{D538FF00-9B97-4E51-A441-F2E650A94627:01}



頚椎7個・胸椎12個・腰椎5個に骨盤という構成。

これらは独立して動くというよりも、全体が協調して動くことが多い気がします。

胸を張る時に、本当に胸椎のみで出来る人も少ないと思います。また身体を前にかがむ時に腰だけで出来る人も少ないでしょう。(実際は出来なくもないと思いますが。)

身体を丸めることも、伸ばすこともどちらも大切な動作になります。
しかし、最近身体を固める(コアが固まる?笑)ことが良しとされがちですが、僕は動いて止めてのメリハリが出せるのが大事だと思っています。

背中が丸くなりやすい人は、反ることを。

背中をまるめられない人は、まるめる練習を。

どちらも出来て、背骨の機能です。

実は、背骨の動きはもうひとつあります。

それはまた次回(^^)