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パーソナルトレーナー武藤のブログ

『一生遊べるカラダ作り』をコンセプトに、トレーニングを指導しています。

このブログでは、健康に関することや日々の出来事などを更新していきます

【川崎・池袋・新川崎・白金高輪】

・パーソナルトレーニング
・パーソナルストレッチ

こんばんは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

本日二回目の投稿は、股関節(ちょっと膝関節)の動きのルールについて。

まずは画像どうぞ!
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前回説明したのは、ここで言う頚体角の話。
今回はお隣、
下肢機能軸(ミクリッツ線)について。
(調べたら下肢重心軸など言い方はいろいろあるみたいです。)

これは立位の時、大腿骨頭(丸の部分)から膝にかけて真っ直ぐに重心は落ちていくという基準(ざっくり)。

普通に立った時点でここからずれている場合は、それだけ脚に負担がかかりやすくなっていると考えられます。

また、スクワットでもこの線上にしゃがむことができていれば関節への負担は少なく済むのではないかと僕は思っています。
(イメージは、踵と坐骨をくっつけるような感じでしょうか?)

膝が痛くなりやすい、脚がすぐに太くなってしまうなどの悩みはこのルール無視から始まってるのかもしれません。

おはようございます!
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

昨日は女子フィギュアフリーでしたね!浅田真央選手のスケーティングを見て、目が冴えてしまいました。
結果はとにかく、素晴らしい演技に心打たれました。

そんな朝も、解剖学ブログです。笑

今回は『股関節周囲』

主な構成は
・骨盤帯(坐骨・腸骨・恥骨・仙骨)
・大腿骨

関節としては、肩甲骨周囲より動きはないですが、動きの多い関節となります。
また骨盤と、大腿骨がしっかりはまってるので安定していると思います。
身体支えてますからこれぐらいしっかりしてもらわないと。
では、画像です。
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見づらいですが、違う骨盤帯が二種類ならんでます。

男性と女性の違いです。

男性の方が縦長、女性の方が横長にできています。
また、関節も女性の方が緩くできています。(女性特有の理由により)

で、もう一つここで注目なのは大腿骨の角度です!
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真っ直ぐについてないんです!

少し斜めから入ってきます!
また女性の方が、骨盤は横に広い分角度がつくので、膝が内側に入りやすかったりします。

じゃあ元々斜めなんだから膝が内側に入るのは普通なんじゃないの?
膝が内側に入るとトレーナーに怒られるんだけど?
という疑問が出てきます!笑

ここでもやっぱり膝・股関節を動かす基準があります!
この基準がわかると、脚の形にも変化が出てきます!

それはまた次回(^^)


こんにちは!
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

さて、前回は肩甲骨周囲の骨の特徴を。
今回は動きの特徴を書きたいと思います。

さて、肩甲骨と上腕骨の動きはリズムが大事!と、書きましたがそのままの『肩甲骨上腕リズム』というものがあります。

腕を外に広げようとする時に、60°まではほぼ上腕骨のみ。90°までいくと肩甲骨も動くというもの。
(反映されるのは、腕を外に開いていくときは30°以降。腕を前に挙げていくときは60°以降となってます。)

このルールを無視してしまうと、肩の動きが悪くなってしまったり、変に力が入った動作になってしまいやすいです。

肩が上がったまま動く方はご用心です。

このようになってくると、トレーニング以外にも腕を挙げる練習もしたほうがいいと思います。
トレーニングで肩が挙がると言われる方は、鏡で確認して見てはいかがでしょう?

何で肩が挙がったり、張りやすかったりするのかなぁー?というのは、このようなルール無視から生まれてるのかもしれませんね。

さて、次回は股関節周囲になります!