川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。
さて、前回は肩甲骨周囲の骨の特徴を。
今回は動きの特徴を書きたいと思います。
さて、肩甲骨と上腕骨の動きはリズムが大事!と、書きましたがそのままの『肩甲骨上腕リズム』というものがあります。
腕を外に広げようとする時に、60°まではほぼ上腕骨のみ。90°までいくと肩甲骨も動くというもの。
(反映されるのは、腕を外に開いていくときは30°以降。腕を前に挙げていくときは60°以降となってます。)
このルールを無視してしまうと、肩の動きが悪くなってしまったり、変に力が入った動作になってしまいやすいです。
肩が上がったまま動く方はご用心です。
このようになってくると、トレーニング以外にも腕を挙げる練習もしたほうがいいと思います。
トレーニングで肩が挙がると言われる方は、鏡で確認して見てはいかがでしょう?
何で肩が挙がったり、張りやすかったりするのかなぁー?というのは、このようなルール無視から生まれてるのかもしれませんね。
さて、次回は股関節周囲になります!