川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。
さて、宣言して少し経ちました。
テーマ通り解剖学!
基本的には、骨の話と特徴になります。動き方とかは触れずに僕が大事な気がする所を。
第一弾は『肩甲骨周囲』
まずは画像を。
この辺を簡単に。
基本セットは、
・胸郭部(肋骨・鎖骨・胸椎12個など)
・肩甲骨
・上腕骨
の、三つ。
最近は良く雑誌なんかでもとりあげているので、言葉としては聞き慣れたところはあると思います。
が、どのようについてるかはあんまり考えたことはないのでは?
よく言う関節のイメージにしては、関節っぽくないと思います。(肘とか膝とかにくらべてという意味で)
そしてこれ・・・この形で骨だけで保てませんよね?
筋肉なかったら、多分こうなります。
絵心がない・・・一応前側に肩甲骨が落ちてきてるイメージです。
実は、鎖骨と胸骨でしか肩甲骨が繋がってないのです!!!
だからその分、よく動くんです!
ただ、動く分それを正しい位置に置いておくためにはたくさんの筋肉が協力することが必要です。
またスポーツなどで腕を使う場合なんかは、ここに対してのトレーニングはかなり大切です!
そして実は、肩甲骨と上腕骨には動き方のルールがあります!
それはまた次回(^^)


