川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。
本日二回目の投稿は、股関節(ちょっと膝関節)の動きのルールについて。
まずは画像どうぞ!
前回説明したのは、ここで言う頚体角の話。
今回はお隣、
下肢機能軸(ミクリッツ線)について。
(調べたら下肢重心軸など言い方はいろいろあるみたいです。)
これは立位の時、大腿骨頭(丸の部分)から膝にかけて真っ直ぐに重心は落ちていくという基準(ざっくり)。
普通に立った時点でここからずれている場合は、それだけ脚に負担がかかりやすくなっていると考えられます。
また、スクワットでもこの線上にしゃがむことができていれば関節への負担は少なく済むのではないかと僕は思っています。
(イメージは、踵と坐骨をくっつけるような感じでしょうか?)
膝が痛くなりやすい、脚がすぐに太くなってしまうなどの悩みはこのルール無視から始まってるのかもしれません。
