身体を捻じるコツは、胸まわりにあった! | パーソナルトレーナー武藤のブログ

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こんにちは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

川崎の脱線事故で、ヒヤヒヤしながら出勤しております。東京マラソンの事も気になるし。。。
そんな日曜日。

さて、本題ですが前回は背骨は前と後ろに動くみたいな話をしました。
今回はもう一つの機能『回旋』について。
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回旋といえば、くまモンです!
バッチリ股関節と胸椎で回ってます。
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で、今日は特に胸椎周辺について話します!

身体を捻じる動作。背骨の中では首(第一・第二頸椎)の次によく捻じれる胸椎。
しかし、この捻じるという動作。ものすごく難しいんです。

最近は肩甲骨や胸周りで身体を捻ることは広まってますが、どうもどちらかでなんとかしようというエクササイズが多いような・・・

というのが、肩甲骨まわりがよく動いても背骨が動かないなら身体は捻りにくいのです。

試しに椅子に浅く座って、おへそを見たまま肩甲骨を寄せてみてください。

多分、寄せにくいと思います。

この状態で身体を捻ったりしても、上手く捻ることは出来ません。
猫背ぎみの時は、肩甲骨が寄せにくいのです。

なので、肩甲骨だけではなく背骨まで含めて動かすことが大切になります。
身体を捻じるときは、背骨と肩甲骨が動きやすい条件でまず練習することが大切です。

背骨は大変奥深いので、今日はこの辺で!

解剖特集、まだまだ続きます*\(^o^)/*