身体の約4分の1を占める、足の骨。 | パーソナルトレーナー武藤のブログ

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『一生遊べるカラダ作り』をコンセプトに、トレーニングを指導しています。

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・パーソナルストレッチ

こんにちは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

昨日はいつもお世話になってますaranciaアカデミーに参加してきました。
そちらの話も近々書きたいと思います^_^

さて、解剖学シリーズ今回は『足首周囲』

名称はさておき、26個の骨の集まりが足となります。

両足合わせて52個の骨。これって身体全体の骨の約4分の1になります。

たくさんの骨の、絶妙なバランスによって足の複雑な動きが成立するのです。

ちなみに、触って確認してもらえると良いのですが内くるぶしと外くるぶしの高さが違います。

この高さの違いがあるからつま先を下げた時に足首は微妙に内側に倒れやすいのです。(動かしやすい分、捻挫しやすい)

また、土踏まずの部分に体重がかかると土踏まずが潰れて体重を支えようとします。ただし、土踏まずが常にない人もいます。

この潰れた状態で、土踏まずがない状態を
『扁平足』じゃないの?と思った皆様。実は違うんです。

扁平足は骨の位置が通常よりも低いものを指します。
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なので、骨の位置があまり変わって無い場合は土踏まずが再度作れる可能性がある、ということです。

足はとても奥が深いです。
地味なトレーニングが多いですが、ここの骨の位置も気にしてみましょう!