岡山のむすす♪mususukunjp

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よさこいは健康上の事情により2024(R6)いっぱいで卒業したのであります。



我が家のトイレのカレンダーより~

 


日本で最初にランドセルを背負ったのは誰?
 

 ランドセルは、もともとオランダ語で「ランセル」と呼ばれた兵士が背負う布製のカバンで、幕末に西洋式の軍隊制度を採用する際に日本に伝わった。

 やがて「ランドセル」と呼ばれるようになった布製カバンを最初に導入したのは、皇族とも縁の深い学習院初等学科(小学校)である。1887(明治20)年になり、皇太子嘉仁(よしひと)親王(後の大正天皇)が学習院に入学するにあたり、当時の首相だった伊藤博文がお祝いに贈ったという。この革製・箱形のランドセルが、現在のランドセルの原形になったのだ。

 

➡  大正天皇

 

 

 

・・・・・だそうです。

 

 


 

我が家のトイレのカレンダーより~

 


花の「チューリップ」と頭に巻く「ターバン」の関係とは?
 

 春の花の代表格「チューリップ」と、イスラム教徒が頭に巻く「ターバン」の間には、じつは深い関係がある。

 チューリップという名は、トルコ語でターバンを意味する「トゥルバン」に由来する。1554年にオスマン・トルコ駐在のオーストリア大使によりヨーロッパに伝えられた際、通訳がトルコ人のターバンを引き合いに出したところ、花の名称と誤解され、その名が伝わったという。

 

➡  誤解によって名前の由来になった

 

 

 

・・・・・だそうです。

 

 


 

我が家のトイレのカレンダーより~

 


関西より関東の畳が小さいワケは?
 

 平安時代から使われていたといわれる畳は、関西と関東ではサイズが異なっている。関西地方で古くから使われてきた畳は京間で、191センチ×95.5センチの大きさ。一方、関東地方を中心に使われる江戸間は176センチ×88センチと、京間よりもだいぶ小さい。

 東西で畳の大きさが異なるのは、徳川家康が江戸に幕府を開いたことが理由の一つだ。江戸時代以降、江戸を中心に関東の人口が増えるにつれて、住宅の需要が急増。その結果、住宅が狭くなって、畳も小型化していったという。

 

➡  江戸に幕府を開き、住宅の需要が急増したため

 

 

 

・・・・・だそうです。

 

 


 

我が家のトイレのカレンダーより~

 


走り幅跳びの助走はどれだけ長くてもいい?
 

 走り幅跳びでは助走スピードが記録に大きく影響する。では、踏み切りをするまでの助走距離は何メートルあるのかというと、じつは公式ルールブックにも規定されていない。

 一応、「助走路は最低40メートルを確保」とはあるものの、これは競技場をつくるうえで定められた規則で、競技者に向けたものではない。

 つまり、どれだけ長い距離を助走しても問題ないのだが、人間が全速力のスピードを維持できるのは一般的に30メートル程度といわれているため、あまり長く走るのは得策ではない。

 

➡  問題ないが長く走るのは得策ではない

 

 

 

・・・・・だそうです。

 

 


 

我が家のトイレのカレンダーより~

 


鉄道の発車時刻はじつは秒単位で決められている?
 

 鉄道の発車時刻は、5秒、または10秒単位の「刻み」で決定されている。時刻表に「〇時〇分」と表示されていても、実際は「秒」の細かさで鉄道は運行されているのだ。

 例えば時刻表で「8時30分発車」と書かれていても、実際は「8時30分0秒」の発車から「8時30分55秒」の発車まで幅があることになるが、この秒単位の発車時刻は一般には公開されていない。

 

➡  5秒、10秒単位の「刻み」で決定されている

 

 

 

・・・・・だそうです。

 

 


 

我が家のトイレのカレンダーより~

 


選挙スタッフに支給されるおやつ代はいくら?
 

 公職選挙法では、選挙運動のサポートスタッフのおやつ代まできちんと決められている。

 公職選挙法施行令129条には、選挙候補者が抱える事務員に対して支払う金額の詳細が定められていて、おやつ代(茶菓料)は1人あたり1日500円とされている。

 そのほかにも、弁当は1食1000円、宿泊料は1泊1万2000円までなど、公正さを確保するためのさまざまな規定が存在するのだ。

 

➡ 1日500円 

 

 

 

・・・・・だそうです。

 

 


 

我が家のトイレのカレンダーより~

 


「タコさんウインナー」を考案したのは誰?
 

 お弁当の定番といえばタコの足のように切れ込みを入れた「タコさんウインナー」。この考案者は、NHKのテレビ番組「きょうの料理」の講師として知られた料理研究家・尚道子(しょうみちこ)氏である。

 ウインナーソーセージが日本の家庭で食べられるようになったのは昭和30年代。それまで日本の食文化にはないウインナーを使うためのノウハウはまだ少なく、加工していないウインナーは箸でつかみにくいものだった。そこで尚氏は、食べる時に滑らないように切れ込みを入れた。ちなみにタコさんウインナーは、夫である明氏を励ますためにつくったそうである。

 

➡  料理研究家の尚道子氏

 

 

 

・・・・・だそうです。

 

 


 

我が家のトイレのカレンダーより~

 


アテネのパルテノン神殿は「白亜の神殿」ではなかった?
 

 古代ギリシャを代表するアテネのパルテノン神殿は「白亜の神殿」のイメージが強いが、最近になってこの常識を覆す発見があった。

 色彩に関する最先端の研究で、建設当時は、極彩色のカラフルな神殿だったことが判明したのだ。

 柱には色がついていなかったようだが、それより上の飾りの部分がとてもカラフルだったと考えられている。

 

➡  建設当時は極彩色のカラフルな神殿だった

 

 

 

・・・・・だそうです。

 

 


 

我が家のトイレのカレンダーより~

 


「いちごショートの日」が毎月22日になったワケは?
 

 日本では、毎月22日は「いちごショートの日」となっている。その理由は、カレンダーを見れば一目瞭然。

 22日の上には常に15日がくるため、上に「15(イチゴ)」をのせた22日が記念日として定められたのである。

 ちなみに、米国の家庭菓子などを参考に、スポンジケーキにイチゴをのせた日本式ショートケーキが発案されたのは1922(大正11)年のこととされるが、発案者は不明だ。

 

➡  カレンダーで22日の上に15がくるため

 

 

 

・・・・・だそうです。

 

 


 

我が家のトイレのカレンダーより~

 


洗面台下の排水管がS字型になっているワケは?
 

 洗面台の下にある、S字に曲がった排水管は「トラップ」と呼ばれる。

 大事なものを落としてしまった場合、ここに引っかかることで取り戻せるが、もちろんそのためのしくみではない。S字部分に水をためることで、害虫やネズミ、そして臭気が侵入するのを防いでいるのだ。

 水洗トイレの便器にも常に水が一定にたまっているが、これも同じ原理である。外部から害虫やネズミが侵入するのを防ぐだけではなく、排泄(はいせつ)物の臭いの拡散を防いでいる。

 

➡  害虫やネズミ、臭気の侵入を防ぐため

 

 

 

・・・・・だそうです。