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ウトロ港にウトウの巣立ったばかりの幼鳥がが見られました。
知床では繁殖していません。どこから来たのでしょうか?
北海道では天売島が最大の繁殖地で道東の太平洋岸の島でも繁殖しています。
直線距離では、北方領土の国後島や択捉島の島が近いでしょうか?
この個体は、羽毛の撥水能力が低いのか、しきりに羽毛を気にして羽づくろいをしていました。
油などの汚れが着いていなければ良いのですが・・・・・・・・・・。
無事に過ごしてくれることを祈ります。
ウトウの幼鳥 Cerorhinca monocerata
今日は朝から霧が立ちこめ、海に出られるか心配でしたが、10時頃から霧が晴れ良い天気になりました。
海中に顔を突っ込んで魚を探しています。
海中に潜りイカナゴをとって、これから巣の中でまつヒナに持って帰ります。
巣穴の場所を眺めているところです。
親鳥2羽が巣穴から外の様子を眺めています。
映像はありませんが、ハヤブサがウミネコの巣の中にいるヒナを襲って捕らえていました。
観光船おーろらの知床岬航路に乗船して海鳥を観察しました。
大型観光船からも絶滅危惧種ケイマフリ(Cepphus carbo)が十分見ることができます。
岬付近でウトウ(Cerorhinca monocerata)の群れが飛んでいました。知床半島では繁殖していませんが
国後島や択捉島で繁殖しています。
夏になるとよく出現するトウゾクカモメ(Stercorarius pomarinus)が今日は何羽も見られました。
他の海鳥を襲い嘔吐させ、それを奪って食べる習性があります。
今日は、ミツユビカモメ(Rissa tridactyla)を襲っていました。