知床の鳥と自然情報 -71ページ目

2011-8-10 ヒメウとケイマフリ

ヒメウは、知床半島では繁殖していませんが普通に見られます。


知床の鳥と自然情報

頭の小さいのがヒメウPhalacrocorax pelagicusです。


絶滅危惧種にしていされていますが、さりげなくいつもいます。



知床の鳥と自然情報


海上で伸びをするケイマフリCepphus carbo


これからは、日に日に少なくなるので、毎日が貴重です。


いなくなると寂しいな~!

2011-8-9残り少なくなったケイマフリ

繁殖期の終盤を迎えケイマフリの数も減ってきました。


今日は、ウトロ港から知床五湖の断崖までで15羽しか観察されませんでした。


ケイマフリは、ヒナが巣立ちが近づくと親鳥はヒナに与える餌の量を減らすようです。


ヒナは、巣穴からお腹が減って外に出てくるのでしょうか?


しかし、ケイマフリの巣立ちヒナはなかなか観察することができません。



知床の鳥と自然情報


大物のカレイをくわえています。海底が砂場のところでよく採餌するので、カレイもとれるのでしょう!

知床の鳥と自然情報


ヒナの大好物イカナゴをとりました。


イカナゴは、低脂肪高タンパクでヒナの食事には良いようです。



2011-8-7 巣立ち期

海鳥が巣立ち期を迎えています。



知床の鳥と自然情報


オオセグロカモメのヒナも巣立っていました。

親鳥に甘えてピーピーと可愛い声で鳴いていました。





知床の鳥と自然情報
ウミネコの幼鳥は2羽で親から離れていました。