繁殖期の終盤を迎えケイマフリの数も減ってきました。
今日は、ウトロ港から知床五湖の断崖までで15羽しか観察されませんでした。
ケイマフリは、ヒナが巣立ちが近づくと親鳥はヒナに与える餌の量を減らすようです。
ヒナは、巣穴からお腹が減って外に出てくるのでしょうか?
しかし、ケイマフリの巣立ちヒナはなかなか観察することができません。
大物のカレイをくわえています。海底が砂場のところでよく採餌するので、カレイもとれるのでしょう!
ヒナの大好物イカナゴをとりました。
イカナゴは、低脂肪高タンパクでヒナの食事には良いようです。