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ケイマフリの群れの中に1羽(真ん中)にウトウの幼鳥がいました。
ケイマフリが大きなカレイを飲み込んでいました。 ヒナに持って帰るのかと思っていると自分で食べてしまいました。
ウミネコの繁殖地では、ヒナが巣立ち親鳥も姿を消してしまいました。
2011-7-28
林道わきの枯れ木にオオアカゲラがとまっていました。
オオアカゲラ(Dendrocopos leucotos)
ケイマフリ(Cepphus carbo) がカジカのような魚をくわえています。
頭がゴツゴツしていて喉に引っかかりそうです。
ケイマフリも繁殖期の後半になり数が減ってきています。
ヒナも巣立ちはじめているのでしょう。
ウミネコのヒナは巣立ちを確認しました。
今日は、大型観光船おーろらに乗船して観察しました。
沖合いの漁船めがけてオジロワシが速いスピードで飛行して、漁船からこぼれた魚を捕獲していました。
オジロワシ Haliaeetus albicilla よく見ると足にソイのような魚を持っています。
本日がウトウの群れが各所で見られました。
繁殖期が終わり、渡って来ているのでしょう。