知床の鳥と自然情報 -70ページ目

2011-9-8 ウトウ

9月になり台風の影響が出たりと波の安定しない状況が続いていましたが、今日は凪になったので久しぶりに海上から海鳥の観察を行いました。

海鳥の数は夏と比べて非常に少なくなりました。



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沖合いにウトウがいました。


夏の飾り羽も薄れていました。



2011-8-24 知床の森

知床の森に行きました。



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オオタカの幼鳥が偶然目の前の枯れ木に止まりました。

知床のオオタカはオオセグロカモメのような大きな獲物も獲ります。


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同じ枯れ木にオオアカゲラも止まりました。

2010-8-16 そろそろお別れの季節

大賑わいだったウトロのお盆もそろそろ終わりです。


マス漁の定置網も今日から入り始めました。



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港にウミネコLarus crassirostrisの幼鳥がいました。


ウミネコの寿命は20年以上あります。これから、この鳥はどのような人生を送るのでしょうか?


しばらくの間は、旅から旅への旅鴎でしょう!!


私が天売島で足環を付けた個体は、韓国のまで飛んでいってました。



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今日は、ケイマフリCepphus carboは、2羽しか確認できませんでした。


もうそろそろ、ケイマフリとは別れの季節です。


寂しくなります。


知床を去ったケイマフリはいったいどこに行くのか?


それは、まだ全く解っていないです。


絶滅に瀕している鳥ですが、解らないことがあまりにも多いです。


ケイマフリの調査研究はまだ始ったばかりです。