ホワイトデーのお返しって、チョコで良いの?女性って、美味しいお菓子とかたくさん知ってるでしょ。いい加減なものをお返しに渡せませんね。やはり、手堅くGODIVAのチョコが良いのかな?少し保守的かな?女性は何が欲しいの、教えて。気持ちがあれば何でも良いって回答はウエルカムです。。。
LVMHのベルナール・アルノーに関する本である。ブランド物に詳しい方なら知っているのであろうが、ルイ・ヴィトンもクリスチャン・ディオールもセリーヌもタグ・ホイヤーも今や全て同じLVMH傘下にあるのである。今。livedoorがニッポン放送を傘下に収めようとしているが、資本主義社会において急速な成長を目指すならば、買収や合併統合が如何に有効な手段であるかを立証している本かもしれない。しかし、長所ばかりではなく短所もあるのであろう。
ただ、LVMHもlivedoorも買収によって企業価値を高め、維持している点では勝ち組であることは間違いない。
著者: 長沢 伸也
タイトル: ブランド帝国の素顔―LVMHモエヘネシー・ルイヴィトン
私の勤務している事務所は秘書といっても母親のような人を筆頭におばちゃんばかりで社内恋愛なんてありえない状況です。でも、思ったんだけど社内恋愛で付き合い始めるきっかけって何ナノかな?一緒に大きな仕事をやってお互い惹かれあうとかなのかな?話が通じやすいメリットもあるだろうが、何でも話が筒抜けだと面倒でしょうね。
合コンでうまく彼女を見つけるコツをつかめていない。間違いないのは第一印象が重要ということであろう。やっぱり、男子も女子も第一印象は重要でしょう。女性から見て、第一印象が良い典型例ってどんな感じなんだろう。とにかく、出会いの機会があるところに行かないと彼女はできるわけないしね。
コクド会長の堤義明氏が先日有価証券報告書虚偽記載の容疑で逮捕されたが、「淋しきカリスマ堤義明」はこの背景を知る上で面白い本だと思う。
この本の中では、堤康次郎氏の生い立ちおよびコクド創設時の軽井沢、箱根の土地開発事業から始まる。武蔵野鉄道(現:西武鉄道)を経営権を掌握していく強引さも非常に分かりやすく表現されている。すなわち、「堤商店」の原点がこのあたりから始まる。
堤康次郎の女性遍歴も凄い。堤義明氏の愛人問題が最近、週刊誌に掲載されているが、彼の父堤康次郎氏の女性遍歴に比較したら、まだ良いのかなと思えた。また、堤義明が父康次郎から受けた帝王学も厳しいもので、「友人は作るな。利用されることばかりで、役に立つことは何もない」と言われたらしい。
堤義明氏は大学時代に軽井沢のスケートリンク、大磯ロングビーチを開発したというのだから、事業家としての才能はあったのだろう。
しかし、個人的に上場企業であるにもかかわらず自己中心的な経営は許されるはずもない。また、鉄道と言ったインフラを運営している会社に不適切であったのであろう。近年、企業の社会的責任論が問題しされているが、やはり公共交通機関を運営する会社には公共性の保持、法律の遵守は義務であろう。

ある時代の終焉なんでしょうね。

今週は、ニッポン放送の新株予約権の仮処分の行方が気になる。
著者: 立石 泰則
タイトル: 淋しきカリスマ堤義明
先週上海に行ってきたが、短期間での発展の凄まじさにびっくりした。高層ビルが続々と建設されており、街には活気がある。東京のように成熟した都市と違ってこれからまだまだ発展する都市の空気である。
また、女性進出が著しい。日本の女性も最近は変わったと言われるが、私に言わせれば、やはり教育のおかげか『古き良き時代の女性』が日本にはまだたくさんいると思った。上海駐在の方から聞いた話だが、言葉の影響があるのではないかとのこと。
日本語には、男性ことばと女性ことばがある。例えば日本人女性で「おまえ」とか「早くしろ」と言った男性ことばを使う人は少ないであろう。上海というか、少なくとも北京語には女性ことばはないらしい。すなわち、幼少から受けてきた教育から男女平等なのではないであろうかとのこと。
その真偽はわからないが、面白い分析である。で、私はやはり『古き良き時代の女性』が好きである。やっぱ、日本人女性が良いね。
でも、仕事では中国人女性とうまく渡り歩いていく必要がありそうである。
中国語勉強しようかしら。。。。
本日、夕方から上海出張。担当クライアントとの会議がある。最近は中国、特に上海、大連に子会社を設立するクライアントが増えている。もっとも、今回も2社行くし。去年の6月にも上海に行ったが、やはり国際都市だった。。。
北京五輪が2008年、上海万博が2010年にあるというので、開発は急ピッチで進んでいるらしい。
今回も更なる発展を見られるのか楽しみである。ただ、英語は通じないんだよね。案外、漢字で筆談の方が良いが、中国語勉強しようかしら。
そろそろ、行かねば。。。
今日、「星に願いを」と言う映画をDVDで借りてみた。こないだ観た「黄泉がえり」と似た感じの内容で亡くなった人が蘇ってきて、生前好きだった人に好きだった気持ちを伝えると言った内容だった。切ない話だが、生きている間に気持ちを伝えられない人は案外多いのではないかということを考えてしまった。
最近流行っている「いま、会いに行きます」も昔のお互いの気持ちははっきりと分かっていなかったというものであった。
しかし、現実はどうなのかな?明日死ぬとも思っていないから、「好き」と思ってもなかなか気持ちをすぐに伝えられないものなのかもしれないなあ。

それにしても、どの作品も竹内結子が主役で何か内容が被っているように感じるのは私だけ?

あぁ~、そろそろ明日の仕事のこと考えるかな。http://www.bsr.jp/hoshi/
たまの休みくらい家でゆっくり読書である。最近、このザ・トヨタ・ウエイを読んでいるが、上下2冊とボリュームはあるが、内容が面白いため結構スラスラ読める。いま、下巻に入ったところであるが、トヨタのカンバン方式のカンバンはなくそうと努力するもので、作ろうと努力するものではないらしい。いろいろと生産現場で必要な考え方が記述されております。著者: ジェフリー・K・ライカー, 稲垣 公夫
タイトル: ザ・トヨタウェイ(上)