- 本屋でたまたま見つけて。読んだがなかなか良かった。
- 最近話題になった敵対的TOBの話、村上ファンドの昭栄、東京スタイルへの経営参画をよく書いてあった。
- この中の東天紅の話は実話であるが、なかなか面白い。相当の資金を持っていれば、株式市場で影響力を及ぼすことってできるんでしょうね。
- もっとも、私見ではやはり会社は株主のものであり、経営者が弛んでいる場合は株主がモノ申すのは当然ではないでしょうか?
著者: 鷲尾 香一- タイトル: 企業買収―会社はこうして乗っ取られる
先日、高崎の白衣観音そばで花見をした。いま、NHK朝の連ドラで使われている高崎は桜が多いらしいが、観音山からの市内の景色は良かった。桜がいたるところに見えて、「あぁ~春になったな。」と感じた。
都会と違い、空気も美味しいし、。東京駅から1時間だが、少し息抜きになるかも。

- 著者: 藤田 晋
- タイトル: 渋谷ではたらく社長の告白
しかし、さすが最年少で東証上場を果たした社長ですね。藤田社長のような方はインテリジェンスに居たころから奇人と言うか類まれな能力と人の数倍の努力をされて来たのだと思い感動しました。
最近、私が職場のスタッフに言っていることは「仕事に対してとことんチャレンジして、自分の経験値を高めて自分自身で自信を深めていくことだ。」と言うことです。藤田社長の本も早速貸しました。色々な方に読んでもらい、仕事に対してヤル気を持ってもらえると嬉しいです。また、ヤル気の出る本を出版してください。
「愛」とはあまりに深いテーマ。映画で「愛」と名がつく映画は山ほどある。私は「愛と青春の旅立ち」が大好きである。この映画の原作名は、 An Officer And A Gentleman と言う訳で全然違う。でも、邦題よろしく、「愛」について深く考えさせられる映画であることは間違いない。
でも本当に好きになった人に対する愛情が何年経っても変わらないことって素敵ですよね。そういう恋愛、結婚をしたいです。。。
一目惚れをすると、〝この人とは運命の赤い糸で結ばれているのでは”と思ってしまう。しかし、現実はなかなかそううまく行かないことが多い。
今は、出会いのきっかけは、合コンもあれば、出会い系もあればお見合いだってあるかもしれない。でも、良い出会いに巡り合ったら、運命の赤い糸で繋がっていると思っていたいなあ。でも、やっぱり共通点が重要なポイントだよね。同郷だとか、帰る方向が一緒とか、共通の友人が偶々いたとか。そういうSituationになったのは、偶然ではなく必然なんだよ。きっと。。。。
何で出会ったかはどうでも良いと思う。どこかでは会ったのだから。そう思いたいなあ。

- 著者: 山元 大輔
- タイトル: 恋愛遺伝子―運命の赤い糸を科学する
以前にクライアントの方に別室へ呼ばれて、お見合いを勧められた。そのときの言葉は、「写真見るだけでも良いんだよ?」ということであった。しかし、写真見て「やめときます。」って言うのも変だし、失礼だから、最初からお断りしました。別に彼女がいた訳でもないんだけど、後で断れないんじゃないかということが先に頭を過ぎった。多分、気が重く感じたんだろうなあ。写真見るだけはだめですよね。
私もこの本を読みました。藤巻社長が社員を勇気付けて、会社に意識改革を与えようとていた過程が伝わってきた。私がこの本の中で気に入ったフレーズが一つありました。「いちばんの抵抗勢力は、自分の中の保守性だ。」
クリエイティブな仕事に関わる者は、マニュアル化された考え方ばかりではなく、とっさに勘で仕事をすることがないと大きなヒットはないということ。普段の自分の仕事でもあまりマニュアル化されてはいけないですね。
著者: 「福助戦記」編集委員会
タイトル: 老舗企業再生のウラ側すべて見せます!―福助戦記
色々なことが言われているようですが、あはり左の薬指以外はあまり決まりはないの?女性の指を見て、左手薬指以外に指輪をしていると何だか気になってしまう。それは、誰かにもらったのか、自分で買ったのか?とかね。彼氏いなくても、指輪される方ってどういう思いで指輪をされているのでしょうか?やっぱり、ファッションなんでしょうね。
今日、『天国の本屋~恋火』のDVDを観た。またまた、竹内結子主演の映画であった。というかこの映画では、竹内さん1人2役。亡くなった叔母と生きている本人という設定が途中まで分からず、過去と現在の場面で交互に出てきて混乱した。この映画のキャッチ・コピーには「願いはかなう 思いは伝わる 愛することの奇跡を描く 心温まる感動作」とある。確かに良い話だった。
しかし、最近見た映画はこういうストーリーが多いんだよね。『星に願いを』『黄泉がえり』も『今、会いに行きます』も。どれも、人が亡くなるんだけど、「生きていたらこうしたい」とか「死んでも、心の中では覚えているよ。」という話ですね。良い話だ。
でも、心の中では思いつつ、次なる出会いへ歩み始めることも、亡くなった方々に対する哀悼をあらわしていると思うから。あまり、昔ばかりに縛られてはいけないんだろうね。
http://movie.www.infoseek.co.jp/feature/tengokunohonya/