一目惚れをすると、〝この人とは運命の赤い糸で結ばれているのでは”と思ってしまう。しかし、現実はなかなかそううまく行かないことが多い。

今は、出会いのきっかけは、合コンもあれば、出会い系もあればお見合いだってあるかもしれない。でも、良い出会いに巡り合ったら、運命の赤い糸で繋がっていると思っていたいなあ。でも、やっぱり共通点が重要なポイントだよね。同郷だとか、帰る方向が一緒とか、共通の友人が偶々いたとか。そういうSituationになったのは、偶然ではなく必然なんだよ。きっと。。。。

何で出会ったかはどうでも良いと思う。どこかでは会ったのだから。そう思いたいなあ。

運命の赤い糸
著者: 山元 大輔
タイトル: 恋愛遺伝子―運命の赤い糸を科学する