今日、A子と担当している会社へ上司Sさんとご挨拶に行った。

月曜日の予定だったのに 、なぜか前倒し。

会社の反応はいたって冷静であった。



と言いたいところであるが、若干不安そうでもあった。



その帰り際の会話

M「Aさん、でも会社は結構、冷静な対応だったよね。別に不安そうじゃなかったじゃない。」

A「そんなことないですよ。絶対不安そう。だって、私が不安だもん。」


困ったあ。


M「そうっかな、まあ、でも会社だって、知らない奴が来ることじゃないし、きっと、大丈夫。Aさん信用されているから。」

A「そうですかね。でも、Murphyさん本当に7月以降も助けてくださいよ。」

M「もちろん。じゃ、オレが早朝に会社行ってAさんを手伝おうっか?それか、夜中だな。」

A「え~。早朝ですか?」


前の話(異動の話異動の話(2) ) 、とにかくA子は不安でいっぱいのようだ

でも、今分からないことをMurphyに必死で聞いてきている。


何か、こういう状況ではまだまだA子との仕事の関係は容易に切れないなあ。

それが嬉しいのは嬉しいが、次なるステップ(恋愛)へは時間が掛かりそう。


で、心配だから、帰りに携帯メールしようかと思ったんですよ。


「オレもしばらくはサポートするからきっと大丈夫だよ。」


みたいな。



でも、やめといた。


だって、明日も会うのに、返信こないと気まずいし。

おとといのメールにも返信来なかったし。

まあ、来週も一緒だし。
会えなくなるときまでこういうメールは取っとこう。


それより、来週だな、来週は食事に行けるかな

Murphyのお気に入りで、貴重な読者であるs-yさん は僕と反対の立場のようだ。

先輩のWさんに恋心をもっていつつ、2人で食事まで行った。

あ~、オレまだそこまで行ってないなあ。


女子が気を許した人にだけ過去の話をしたりするからね。

と前にN子に言われた。でも、昔の彼氏の話とか聞いたことないし、未だ聞けないなあ。

大学受験の話とか、大学時代の話 とか、家の話とかはしたけどなあ。

でも、前の彼氏の話しは聞けないなあ。その気を許す話はなんだろう??

むしろ、s-yさんが昔の彼氏の話しをしているのは、相当気を許しているね。


やっぱり、決めた。次は2人っきりで、食事に行かないと。来週最後だし。

で、またセリフを考えようっと。


セリフ①『もう、これっきりでご飯も食べにいけないかもしれないから。どう?』


これは駄目だ。本当に最後になりそうだ。


②『また、これからご飯食べに行きたいけど、1回目がないと、2回目もないし。』


③『こないだ行って楽しかったから、どう軽くメシでも。』


はっきり言って、来週が最後のチャンス。真剣に考えよう。でも、N子には

N『Murphyさん、何で焦ってんの?』

M『オレ、もう時間無いんだよ。振られたくないけど、来週が終わっちゃうと、ほとんどあえないと思っているから。』

N『でも、本当に相手の立場考えていかないと、びっくりするよ。来週金曜に食事に誘いなよ。』


頑張ろうっと。

実は、Murphyは、A子にメルアドを教えてもらってから悩みがあった。

メールって、どれくらいの頻度で送るんだろうって。

『そんなの子供じゃないんだから、自分で考えろよ。』って、考えるよね。


因みに、A子には仕事のメールを毎日数通は送っている。

だから、仕事以外のメールを送れば良いが、毎日のように会っていると、携帯メール送るのも何だかなあ。


でも、今日は会わなかったし、話もしていない。チャンスかな?

N子(私の恋愛相談に乗ってくれる女性)に少し相談した。


M「ねぇ、メール送ってないんだけどさ、送ったほうが良いかな。特に送るメールもないし。」

N「今日、1回は送らないと駄目だよ。」

M「えっ、何で。」

N「別に今日じゃなくても良いけど、何か質問じゃなくて、『今日は雨だね。』みたいなのでいいから、送りなよ。ただ、1週間でメール3回送って、1回も返信が来なかったら、止めたほうだ良いと思う。」

M「そうだよな、メルアド教えてもらった意味ないもんね。でも、オレ明日も会うんだけど。」

N「絶対送ったほうが良いって。ずっと、送らなくなるよ。ただ、本当に質問メールは回答を求めちゃうから止めたほうが良いよ。」


という事で、無難なメールを送っといた。


別に返信なんか来なくても良いや。来たら、嬉しいけど。

どうせ、明日会うし。

実は6月末に異動することをクライアントに伝えていなかった。

というか、A子が私の後任になることは社内で決まったものの、対外的には放置されていた。で、A子もこのままでは立場がないから、上司のS氏にメールで相談した。

『そろそろ、異動を伝えたいのですが、どうしましょう。来週が最終週ですし、来週には少なくとも伝えないと、クライアントから怒られないですかね?』ってね。


で、来週月曜日に発表することとなった。


俄然A子も引継ぎを受けることに懸命になっている様子。が、これは、A子との仕事での繋がりが切れていくことでもある。


『A子、引継ぎをしているときの今日の君の表情は寂しそうだったが、大丈夫か?』

これは最後に言うセリフかな。それとも、Murphyの勘違いかな?

ということで、帰りにA子のレターケースにディズニーの本 を入れといた。良かったら、読んでね。


明日もクライアント1社に異動の挨拶をしなくてはいけない。ここの方には以前に『お見合いでもどうだ?』って打診を受けた方だし。言いにくいが、仕方あるまい。

お気に入りのBlogであり、私にしばしばアドバイスを頂いているyu-starboxさん のBlogに登場したお兄さんのメルセデスを見てたら、車のことを書きたくなった。


みなさん、車持っていると、聞かれません、車種?

特に男子同士で、車の話は盛り上がったりするもの。

Murphyはゴルフ・ワゴンに乗ってます(写真参照)。

さすがにもう、古いですけど、この車好きなんですよね。

適度に外車っぽくて。一応、ドイツ製の輸入車ですし。


多くの男子にとって、持っている車って、ある程度自己主張したい部分だと思うんですよね。


因みに、Murphyが車種を聞かれたときに、『ゴルフ・ワゴン』って答えると、

微妙な反応だったりする。


golf


でも、一時期、僕の中では一つの迷信のようなものがあって、

『BMWを買った男は買ったあとにすぐに彼女が出来る。』


大学時代の友人もそうだったし、兄貴もそうだった。

他にもそういう奴を聞いたことはある。

本気で、『BMW買うと女子にモテルのかな?』って思ったりした頃があった。


きっと、ドライブとか誘いやすいんでしょうね。

「オレ、BMW買ったばかりだから、助手席にどう?」みたいに。

メルセデスも良いけど。BMWの方が若者っぽいって聞くこともある。

でも、最近はあまり関係ないと思うようになった。

自分が乗りたいものに乗れば良いってね。

だって、車なんて、相手の女性が興味なければ何乗ってても同じだよね


余談だが、2ドアBMWを買った兄貴も結婚したが、子供が誕生する直前に、『2ドアは不便だから困る』といい、4ドアのAUDIに買い換えた。

今思えば、あのBMWは一年しか乗ってないし、縁起が良かったから、譲ってもらえばよかったかなあと思うMurphyである。




私のお気に入りであり、私の読者でもあるtakeさんのblog公衆電話の思い出 を語っていた。


この件で、金曜の帰りA子とI君と帰り際の話。


M「ねえ、君らの大学の頃ってさあ、携帯とか持ってたんだけ?」


因みに、Murphyの大学時代は大学3年くらいから持つ奴が出始めたが、今ほどみんな持ってなかった。


A「私、大学2年ぐらいでピッチ買いましたね。」

I「僕は、高2でピッチ買いましたよ。」

M「じゃあ、さあ、友達の自宅にね『○×大学のMurphyですけど、A子さんいらっしゃいますか?』なんて、電話しなかったんじゃない?」

I「ああ、あんまり、ないっすね。」

M「でさ、父親とか出てくんだよ。あと、兄貴と電話の取り合いとかで、仕方なく外から公衆電話でかけるとかさ。」

I「ないですよ。自宅に電話することは。携帯で直接ですね。」


やはり。。。。。


M「これは、本当に通信技術の進歩だよね。でもさ、大学生にとっては一見バリアフリーだけど、携帯の番号教えるかって、『この人なら教えて良いって』自分で判断するわけでしょ。まあ、逆にハードルは高いかもね。でも、Aさんの親御さんも心配だろね。『うちのA子は誰と友達で、どういう人と付き合ってんだろ?』ってわかんないし。」

A「そう、大学の頃はね。自宅に電話かからないですもの。自分で判断するんですよ。」


今考えたら、何気なくこの会話をしてたんだけど、これで、A子に『Murphyさんには、携帯番号教えたくないですよ』って言われたら、ショックだっただろうね。


だったら、自分でこういう微妙な会話をするなって思うでしょ。

でも、この話は何だかしたい気分だったの。

結果、A子がMurphyを警戒してないことも分かったから、一歩前進できて良かったんだし。


MurphyはA子は好きだけど、彼女のことは可愛い妹のように思えることがあって、親心のような面が出てしまう。


今日は、約束通りA子とI君とプチ打ち上げ。


場所:銀座のとある和食屋(過去に2回行ったことあり、京料理で味はよし、雰囲気は合コン向き)

時間:午後7時から(しかし、3人揃って仕事で少し遅刻)


今回の趣旨は3人で、この4週間の労を労うとともに、今後のこの仕事のことを好き勝手に話す会。


でも、Murphyは内心、今週の目標 を達成することもあった。


色々と楽しく話したね。A子とI君の本音も分かって良かった。少なくとも、Murphyとの仕事は楽しく、異動することに対しては2人とも淋しさを感じているようだ。


会食中の会話を一部抜粋。


A「Murphyさん、異動やめません?って言うか、辞めてくださいよ。3人でまたやりましょうよ。」

M「オレ、この雰囲気はたまらなく心地よいが、未だチャレンジしたいし、異動は前向きな話だと思うんだよね。オレが異動しないと、Aさんがこの仕事から外されてしまっただろうし、残念だけどそれでも、オレらは一緒に仕事は出来なかったかもよ。だから、ここでAさんはキャリアアップしたら良いよ。と言うよりむしろ、Aさんも来年オレと同じ部署に来なよ。」

A「あ、それ良いですね。で、来年からはI君ね。」

I「え、待ってくださいよ。じゃ、オレも行きますよ。」


とかね。


宴もたけなわ、11時に閉会。



あっ、ここからが本題今週の目標 って、メルアドをゲットして、携帯番号も聞くんだった。

でも、I君居るしなあ。


たまたま、I君は銀座線のため、銀座駅へ。

おつかれさま。


A子と私は有楽町駅まで一緒に歩く。

そろそろ聞かないと。

JR有楽町駅に改札直前で、緊張しつつMurphyから開口。


M「あっ、Aさん、またこういうのやろうよ。楽しかったし。そうだ、ねメルアド教えてくれない。携帯番号も、オレの番号は知ってたよね?」






A「あっ、知ってますけど、携帯には登録してなかった。言ってもらえます番号?」



M「090-****-****。それに電話して。あっ、オレ携帯番号がメルアドだから、そのままdocomo.ne.jpでメールしてくれない?『今日はごちそうさま』でしたって。そしたら、オレ返信するから。」


A「わかりました。直ぐ送りますね。」


で、A子から来たメール

---------------------------------
今日はごちそうさまでした!再来週またがんばります!
-----------------------
それに対するMurphyの返信

------------------------------------

Aサン、今日は楽しかったよ。また会食しましょう。何か困ったら遠慮せず相
談してね。Have a nice weekend and good luck!


ああ、☆嬉しい☆。何か少し距離が縮まった感じ。

今週はゆっくりと週末を過ごせそうだ。


A子とは、来週は会社で会うし、再来週はお客さんのとこで2人だけで、最後の一週間だ。


少しづつ近づいてきている。

ちなみに、こないだA子に貸した本を帰り際に返してくれた。次はディズニーの本 を貸してあげようかな?少し興味示してたし。


ということで、N子の言ってた今週の目標 は達成できた


みなさん、引き続き長い目で応援してくださいね。

『恋をすると盲目的になるもの』と多くの人は言う。

今のMurphyもそうかもしれない。


女子の友人N子にメールした

-------------------------------------------------------

今日、A子に『あと少しだね』って言ったら、『淋しいですよ。』って言うものだから、その顔見てたらたまらなく愛しくなって、明日帰り際に告白しちゃいそうだよ。少し早いかな?

-------------------------------------------------------

って。


すると、N子

------------------------------------------------------

それゎ早いよぉ。恋ゎ遊びじゃないんだから慎重にしないといかんぞ

---------------------------------------------------

と即返信。


確かに。最近のオレ変だ。焦らずに行きます。


でも、A子昨日変な事言ってたなあ。

A「ディズニーワールドに1人で行く人って居ないんですかね?」

M「あんまり、居ないんじゃない?ホテル代割高だし。女の子は友達と行けば良いじゃん。」

A「日程合わないんですよね。」

M「オレが一緒に行こうか?通訳兼ねて。」

A「はは。どうせ仕事で忙しいでしょMurphyさんは。」


やっぱり、A子彼氏は居ない模様。でも浦安だったら明日でも一緒に行ってあげるのに。

何だか金曜のことを考えて緊張してます。今週、平行してやっている仕事もあるのだが。


個人的に、A子との仕事が終わっていくことに一抹の寂しさを感じながら。

きっと、Murphyは金曜の帰り際にA子に何か一言言わないといけないと思っている。

でも、その言葉はどの程度のものが良いのだろうか?


伝えたいこと

(1)これまでの仕事(特に今回の仕事)への感謝


これは簡単に言える。


(2)今後とも仲良く(??)やっていきましょう


この(2)の言い方が非常に微妙である。


セリフ①

『これからは上司と部下の関係はなくなるけど、仲良くして行こうね。』

無難だが、パンチがないセリフ。A子への気持ちが不十分である。


セリフ②

『今日を新しい関係の始まりにしない?上司と部下じゃなくて、友達として。』

てか、友達は弱いなあ。


セリフ③

『今回、仕事をやってきてAさんとは色々な話もしたし、非常に楽しかった。もっと話したいし、一緒に居たいから、とりあえず今度一回デートしない?』

まあまあかな?


セルフ④

Good Luckの新海(キムタク)よろしく。

『ぶっちゃけ、オレA子のこと、好きだから付き合ってほしい。』

これはオレのキャラではない。


思うに、A子も多分Murphyと会えなくなることに一抹の寂しさを感じているはずである。

A子、そうだよね、きっと。


でも、それってMurphyが思うほどではないのかな?

『オレが居なくなるって淋しい?』

って聞いてみようかな?


『オレはAさんと会えないのは、かなり寂しいよ。だから、今後もたまにメシ食べに行ったりしようよ。」


あっ、このセリフ⑤も良いかも。


少し付き合うとか付き合わないとか焦らない方が良いかもしれないとは思うが、会うともっと親密になってみたいと思うんだよね。でも、振られたくないジレンマ。携帯番号とメルアドもゲットしないといけないんだ。


みなさん、どのセリフが良いと思います?



今日はA子と大学受験の話とか、大学時代の話とかしてた。

あ~、でも7年も違うんだ。

話していると、色々と分かって『やっぱり、良い子だ』と思った。

ますます興味をもった。かつ、

話しているときのA子の笑顔がたまらなく可愛い☆。


これ、マジで


でも、A子も徐々に心開いてきたのかな?

そこんとこはMurphyにはよく分からないが、会話が弾むのは良いことだ。

A子がMurphyと話すことは楽しくて、またMurphyと話したいように思ってくれると良いのだけど。


A子は金曜の打ち上げを楽しみしているようだ。

素敵な店で味も良いと言っといた。


金曜は何か、面白い話しようかな?