著者: 桜井 秀勲
タイトル: こんな女(ひと)とは絶対結婚したくない―男がその女性を選ぶ理由

昨日、本屋で見て衝動買いした。

すこしマニュアル本で真剣に結婚相手について考えようかな。


ちらちらと見てみたが、『参考にしてみるのも良いかも。』と思いました。


でも、本で考えても仕方ないですよね。会って、話して、色々とみないと分からないでしょうね。

あまりラーメンは食べないが、赤坂にある『一点張』 というラーメン屋には行列が出来ていた。

まあまあ美味しいのだが、気掛かりだったのはまん前にあるラーメン屋は行列が出来てなかったこと。


赤坂で勤めている友人いわく、どちらも美味しくて、行列ができる程の差はないとこと。

でもさ、行列ある方が旨そうに見えるんだろうね。

こないだ、A子と食事に行けなかった時以来、意気消沈してしまい

全くA子のことで書くことが無くなったから更新してなかったら、ランキングもどんどん落ちていった。


て言うか、本当にBlogも書く気が無くなった。

A子と仕事やっているときって、毎日のように会うものだから、何か会話がある。

だから、心理描写もかけるが、仕事が無くなると全く接点がないものである。

おまけに、先週彼女は休暇だったし。


でも、上司(男)と部下(女)が付き合うって容易なことなんですかね

これは、2人の関係次第なんだろうね。

だって、世の中、不倫しているカップルがいるのに、A子もMurphyも独身だから、そういった問題は無い。


多分お互いを意識している目線が違うんでしょうね。


落ち着いて考えてみれば、

①Murphyは仕事の話が多い

②ぴったり合致する趣味は無い(A子は旅行好きだが、最近Murphyは行ってないし。Murphyはゴルフ好き、どちらかと言うとA子のお父さんと趣味が合いそうである)

③仕事もこちらが一方的に伝えることが多く、A子からの質問は少ない

④A子は最近でこそ、少し心を開いてきたが、一時期は無口であった(警戒してたのかな?)。


とか、彼女が興味を持ってなさそうな雰囲気もあるわけであるが、

じゃあ、短い時間でMurphyはA子のことを何で気になるのかというと、

やはり雰囲気だろうね。外見とかなんだろうね。

はっきり言って、雰囲気しか見てないのかも


金曜日に偉い上司Y氏と話をしていた。クライアントをA子へ引き継ぐ件で

Y「Aさん、大丈夫かな?知識とかは問題ないんだけど、少し子供っぽい雰囲気が心配でさあ。」

M「そうですか。でも、結構女性らしい厳しさもありますよ。あとは、経験じゃないですか。みんな最初はそんなもんですし、私が居たから安心していた面もあるでしょう。Aさんも今後はちゃんと自覚をもってやりますよ。」

Y「まあ、そうだろうな。周りが少しバックアップしていけば良いんだろうな。」


と言う話で、子供っぽいって言う所はあまりに的を射ていて、ハッとした。

A子は可愛らしいのである。お嬢様のような雰囲気がある。

そこにオレも魅かれてしまったのかも。。。。


でも、まだ32歳だけど、結構恋愛に対して真剣に考えることが面倒になってしまっている。

これでますます縁遠くなるパターンである。まずい。


まさに切れそうな糸をどうしようか迷ってる感じですよ。


A子との長い仕事は終わった。

最後の数日間は若干、気まずい雰囲気を感じた。

というのも、A子は

都合が悪いと言っていた水曜日も8時過ぎまで仕事してたし、

金曜は結局一緒に仕事して、事務所に戻ったが、

私が調べ物のために席をはずした間にA子は帰っちゃった。


でも、金曜帰る前にA子は会社パソコンにメールしていた。

内容は色々とお疲れ様でした。まだ、引継ぎがありますが、よろしくお願いします。

と言ったものであった。


まあ、気まずいが、仕事をやる上では支障はない。


最後頃は、もしかしてA子が入ってほしくない領海を侵犯したのかもしれない。

少なくとも2人っきりで夕飯を食べることは想定の範囲外であったようだ

月曜と火曜では表情が全く変わって、2人っきりで夕飯なんてありえない感じだった。


でもね、時間を掛けて次の展開はないのかなと密かに考えています。


再来週、クライアントへの研修会であうし、その後クライアントへの報告ではあう。

7月以降も理由をつけて、会えるようにしておこう。

でも、まず今以上に接近できるチャンスは減るだろうな。


もし、A子が私の居ない淋しさや私の存在感の大きさを感じたら、状況は変わるだろうが、

今は想像しがたい。


ちなみに、今日は他のクライアントの方と事務所の後輩と4人でゴルフをした。

クライアントとも後輩とも、

長い間で築いた信頼関係があって、プライベートで一緒に遊ぶことも良いと思った。

でも、A子との期間は短すぎた。


仕事の引継ぎをうまくやって彼女の僕に対する信頼を強くしていきたい。


本当に上司を好きになるときってどういう時なんでしょうね?

個人差はあるのでしょうが。あまくないですね、世の中。

やっぱり、昨日ちゃんと約束を決めとけば良かった。

何か今日帰りに

M「あしたでもご飯食べに行く」

って聞いたら、

A「あしたは駄目なんですよ。何か昨日言ってた約束があって。」

M「じゃ、今日これからは?」

A「今日も用事あって。すみません。」


だってさ。


M「あ~、そうなの。」


って言うしかないよね。なんか、がっかりだよ。


A「また、I君(もう1人のスタッフ)と打ち上げたやるときに誘いますから。」


だってさ。「それって、いつだよ」と思ったが。。。


何かすっかり覚めちゃった。

ただ、薄々感じてたの。だって、帰り際に


A「金曜は事務所で良いですよね。」


と言われちゃって。て言うか、今週最後じゃないと思ってるのはオレだけか。がっくり。

まあ、明日と明後日は一緒だけど、明後日も昼からは別行動だからなあ。


M「ね~、Aさん『引継ぎお願いします。』って、具体的に何をすれば良いんだっけ?オレは待ちで良いの?」

A「そうですね、何かコツとか教えてください。」


って言うからね、じゃあ、メシでも食べながらと思ったんだけど、


やっぱり女子って、男の人と2人で食事となると警戒するんのかなあ。相手にもよるのだろうが、彼女はMurphyに対しては、まだ心を開いてなかったようだ。

直感だが、告白するには全然時期尚早だよ。

告白しても、彼女も困るだけだと思う。


しかし、こんな最終週で良いのかなあ。

あと、2回クライアントに行く予定はあるが、それ以外に会う予定はないのに。

それとも、本気でオレが異動後も結構来れると信じているのかなあ。

距離的には、今一番接近していて、これからは離れる一方である。

焦っている姿は格好悪いけど、A子に好意を持っていることを示したいね


まあ、明日昼飯食べながら色々と教授しようかな?

「上司のコツはねえ~、◎×△みたいな。。。」


それとも、友達路線で楽しい話しようかな?

「先週貸したディズニーの本どう、今度一緒に行こうっかディズニーランド、だめ?じゃあ、ディズニー・シーで良いよ。」


さらに真剣に

「オレ、本当にAさんと一緒に仕事できて良かったし、楽しかった。これからは違う形で仲良くしよう。お友達から。」


このままでは、このBlogの応援して下さる読者の皆様に申し訳ないです。

今週はA子と最後の一週間である。


今日の東京は大雨であった。帰り道も雨。

A「何か朝から止みませんね、雨。」

M「そうだね。スゴイ雨だよね。


(中略)


M「ねぇ、今週忙しいの、仕事?」

A「え、ここだけだから、そうでもないですよね?」

M「今週さぁ、1回はご飯食べ行こうよ。空いてる日で良いからさあ。」

A「あっ、はい。。」


yuko012  ←またまた、何故か竹内結子さんがここに。A子だと思ってください。

いつも、A子はこういう返事をする。


M「まあ、今週が最後だしね。」

A「え、最後じゃないですよ。まだ、引き継ぎ終わってないし。あと、クライアントの方が『送別会しましょう』って言ってたじゃないですか。」

M「あ、そうね。でも、オレ送別されたくないし。何かもう来れなくなるじゃない。」

A「全然来て良いんですよ。異動しても。」

M「送別会って、オレ嫌いでさ。もう会えないんじゃないかと思えてね。だから、会いたくない人の送別会は行ったりしてね。」

A「う~ん、でも異動してもたまには来てくださいね。」

M「そうしたいよ。じゃあ、また明日おつかれ。」

A「お疲れ様でした。」


あ、そうだ、メシの件だけど、曜日も決めてない。

まぁ、良いっか。気楽に行こう。焦る話じゃないし。


ここで3択、A子と食事をする店をどうやって決めましょうか?


①先に「何か行きたい店とかない?」と聞いておく。


②当日になって、ナチュラルに「じゃあ、適当に探す?」と言う。


③前もって、「オレの知ってる店で美味しいとこあるんだけどさあ。そこにしない?」って勝手に決めてしまう。


④その他


女子の読者の皆様、どれが良い?




今日は午後から本屋に行ってきました。

ということで、本日のお買い物。


まず、①

著者: 藤原 総一郎
タイトル: 企業再生とM&Aのすべて 著者: 藤原 総一郎

著者: 渡辺 章博
タイトル: M&Aのグローバル実務―プロセス重視の企業買収・売却のすすめ方

著者: 服部 暢達
タイトル: 実践 M&Aマネジメント

著者: 山田 晃久
タイトル: ビジュアル 貿易・為替の基本

①~③は次の部署で必要となる知識を予習するために6月中に勉強するため。

フジテレビ のドラマ『恋に落ちたら』の草ナギ君みたいだが、そう7月からはこういう仕事をするんです。


④は今の仕事を引き継ぐにあたって、A子や残ったチームのみんなに勉強してもらうための贈呈本である。


しめて、9千円くらいだが、2回の飲み代だと思えば高くはない。

あ~、頑張って読もう。

著者: 英二 豊田
タイトル: 決断 - 私の履歴書

トヨタの元社長の履歴書であり、豊田自動織機からトヨタ自動車への沿革を綴った本であった。

いまや、時価総額15兆円の巨大企業であるトヨタも一時期は倒産の危機にあったことも触れられている。

どんな会社にも危機があり、復活がある。

昔は、アメリカのGM、フォードに追いつけとやってたこともね。


でも、やっぱり自動車って国の基幹産業ですよね。

自動車に関わっている企業は、鉄、電気、ガラス、ゴム、プラスチック、銀行等々キリがないほどある。


いまのトヨタ方式の本を読む前に一旦、この本で歴史を復習されません?

来週末はクライアントと会社の仲間とゴルフだ。

先週は7番ウッドを買って、少し練習したし、バッチリだ。

因みに買ったのは、Taylor Madeのこれ。

Taylor made

ということで、打ちっぱなしで練習してた。

で、帰りに洗車もして、何か良い気分。


愛車ゴルフの走行距離がぴったり50,000キロになった。

ということで、記念写真を撮っといた。


50000km


このクルマ買ったとき、38,000キロだったから、5年で12,000キロしか乗ってない。

何か投資の回収率が悪いよな。


でも、そのうちA子とドライブに行けたら良いよなあ。

でも、A子乗り物に弱いらしい。

前に、

『私、飛行機は嫌いだし、こないだなんか、仕事で遅くなってタクシーで帰ったら酔っちゃっいましたよ。電車も嫌いです。』

って言ってた。

『じゃあ、歩くしかないじゃん。』

トラックバックします。

僕が今気になっている後輩(部下)のA子は25歳で、僕は32歳。

中村獅童と竹内結子 と同じような年齢差だが、彼女の僕に対する態度はお兄さんを頼っている感じはあるんだよね。仕事の上司だし、先輩だからね。


今日も

A「Murphyさん、全然違う会社のことなんですけど、ちょっといいですか?」

M「良いよ。何関係?」

A「ワード教えてくださいよ。目次とかって出来ないんですけど。」

M「どれどれ、ファイル送って。直してあげるよ。」

A「すみません。中身は見ないで下さいね。内容が未だ、全然駄目なんで。」

M「何かあまり体裁が良くなくて気になるから、少し校正しとくよ。。」

A「かえって、煩わせてすみません。」

って感じ。


Murphyは基本的にプライベートでも仕事でも世話好きだから、こういう関係は心地よいが、彼女はどう思ってんだろう。仕事でのA子のMurphyに対する信頼は絶大なんだけど、これが過度になると、上司と部下で止まってしまう。でも、A子に対する恋愛感情に関係なく世話好きはオレのスタイルだから、変えられない。