私のお気に入りであり、私の読者でもあるtakeさんのblog で公衆電話の思い出 を語っていた。
この件で、金曜の帰りA子とI君と帰り際の話。
M「ねえ、君らの大学の頃ってさあ、携帯とか持ってたんだけ?」
因みに、Murphyの大学時代は大学3年くらいから持つ奴が出始めたが、今ほどみんな持ってなかった。
A「私、大学2年ぐらいでピッチ買いましたね。」
I「僕は、高2でピッチ買いましたよ。」
M「じゃあ、さあ、友達の自宅にね『○×大学のMurphyですけど、A子さんいらっしゃいますか?』なんて、電話しなかったんじゃない?」
I「ああ、あんまり、ないっすね。」
M「でさ、父親とか出てくんだよ。あと、兄貴と電話の取り合いとかで、仕方なく外から公衆電話でかけるとかさ。」
I「ないですよ。自宅に電話することは。携帯で直接ですね。」
やはり。。。。。
M「これは、本当に通信技術の進歩だよね。でもさ、大学生にとっては一見バリアフリーだけど、携帯の番号教えるかって、『この人なら教えて良いって』自分で判断するわけでしょ。まあ、逆にハードルは高いかもね。でも、Aさんの親御さんも心配だろね。『うちのA子は誰と友達で、どういう人と付き合ってんだろ?』ってわかんないし。」
A「そう、大学の頃はね。自宅に電話かからないですもの。自分で判断するんですよ。」
今考えたら、何気なくこの会話をしてたんだけど、これで、A子に『Murphyさんには、携帯番号教えたくないですよ』って言われたら、ショックだっただろうね。
だったら、自分でこういう微妙な会話をするなって思うでしょ。
でも、この話は何だかしたい気分だったの。
結果、A子がMurphyを警戒してないことも分かったから、一歩前進できて良かったんだし。
MurphyはA子は好きだけど、彼女のことは可愛い妹のように思えることがあって、親心のような面が出てしまう。