ムル☆まり同盟 -37ページ目

雨の日の昼下がり


ムル☆まり同盟-inthebasket


今日は、朝から雨模様。

にゃんずは敏感に天気を感じ、

思い思いの場所でそれなりにこの天気を楽しんでいます。




ムル☆まり同盟-onthechair


ムルカはいつものパソコン椅子、

まりあは、おじにゃんの洋服かご。

まりあがこの場所でくつろぐのは、今日初めてみます。

子きてぃの昼寝時は低い場所に眠っても大丈夫って思っているのかも☆



最近は最低2時間、とようやく人並み(?)の長さになった

子きてぃの昼寝時間・・・。


ムルまり&きてぃ、
ひとときの平和を満喫しています。音譜



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ムル☆まり同盟-lego


昨日から、母子ともにLEGOにはまっています。

さぁすが、世界のLEGO。

私が子どもの頃、うちにあったのはダイアブロックだったので、

LEGOは初体験、

こんなに面白いとは知りませんでした。

すっかりはまってしまい、

子どもに作ってやるというよりは、自分が遊んでいるという感じ。


雨降りや強い日差しなど、

だんだんお外遊びが難しくなってくる季節、

子育ての強~い助っ人現るってとこですね。


少し前にいただいたお下がりの中にあったのですが、

子きてぃにはピースが小さすぎると思って、しまってあったものです。

先日、子きてぃとタイプの似ているお友だちの幼稚園ママが

「うちの子、LEGO大好きで!」と話していたので、

さっそく遊ばせてみたら、この喜びよう、

ママ友の雑談って・・・大事ですよね音譜


あ、良質の玩具のお下がりをくれる友人も・・・!(^_-)☆

パソコン離れの日々

子きてぃが来て以来の、

私の最重点課題(←大げさ?(^▽^;))、

つい最近までは、


子きてぃが眠っている間にいかに家事をこなすか


でした。

分離不安から、1階と2階に離れるだけでも大騒ぎされたからです。

が、今ではテレビなしでも、ひとりで遊んでくれるようになり、

もう、寝ている間にあせって家事をする必要はなくなりました。



その代わりっと言ってはなんですが、

新しい最重点課題は、


自分が起きてから子きてぃの起床時刻まで

子きてぃに一度も目を覚まさせないこと


です。



というのも。


早寝早起きが身に付いた子きてぃ。

午前4時頃ですでに7,8時間眠っていますから、

眠りが浅くなってきているところ。


夢の中で気持ちよく


女の子 マーマ


とつぶやきながら、私を探して隣にいなかったら、さあ大変!!


最大音量で泣きわめき叫び


初めのうちこそ、


女の子 ママ、一緒にねんねするのぉ~っ


とかわいらしいことを言っていますが、

そのうち、なかなか私が来ないことに苛立ち始めると

女の子 ママ、ここに来なさい!

一緒にねんねしなさいよ、ここで!!!



と命令口調に変わり、とても無視できません。

寝かしつけるのも一苦労、

効率的な家事も何もあったものではありません。



その上、中途半端にそのまま起きてしまうと

微妙に睡眠不足になり、

寝起きが悪かったり、

お昼寝前に大荒れしたり、

これも、なかなか厄介。ドクロ




というわけで。

子きてぃと一緒に眠りにつき、

夜中の2時3時に目を覚ましている私ですが、

最近は、5時近くまで、

子きてぃの隣で読書や書類整理をしています。

(隣に私の気配さえあれば、明るいのはOKらしいです・・・(^^ゞ)


当然、家事は、子きてぃが起きている時間帯と昼寝時に集中し、

パソコンに向かう時間は、

我が家の1代目、Windows 3.1搭載マシン が届いて以来の記録的な短さです。




こうして。

少~し前まで


「なんでこんな便利なモノ、使わないヒトがいっぱいいるの???」


とパソコンを使わない人を

信じられないアナログ志向みたいに感じていた私も

今では、


「メールはできるだけ、ケータイにお願いします」


などと口走る、アナログ主婦の仲間入りをしつつあります。(;´▽`A``


いつもトカゲのいる家


ムル☆まり同盟-goodhunter1


前記事でご紹介したとおり、

この夏のムルカの狩りの腕前はなかなかのもの。

なかでも、少々遊んでもまだ動き続けるトカゲはお気に入りです。ドクロ

チョウチョやトンボだとすぐに成仏してしまうので、

私たちから「かわいそう~叫び」の非難を浴びますが、

トカゲだと「ふぅん」、って感じで、そうでもないのも、

家に気軽に連れ帰るポイントのようです。



ムル☆まり同盟-goodhunter2

ということで。

いつのまにか、ムルカが生け捕りにして連れ帰ったトカゲが複数、

常駐しているのが、だんだん当たり前になってきた我が家。

この日も

チェロ部屋で急に物音がしたので見に行くと、

数日前から同居しているトカゲと遊ぶムルカがいました。


近所のこどもたちと外で遊んでいても、


きゃっ、クモっ

きゃっ、ミミズッ


までは、一緒に騒げる子きてぃと私ですが、

こと、トカゲになると、妙に平気。



女の子女の子 こんなに離れたとこにいるトカゲの、どこが怖いの??



この夏、爬虫類に強くなりそうな私たちです。



ムル☆まり同盟-goodhunter3

この夏の狩りの腕前


ムル☆まり同盟-hunter


この夏、ムルカの狩りの腕前は、

これまでのスローな上達ペースから一気に名人の域に達した感があります。

帰国直後、マンションのベランダを怖がったムルカ(→ )、

この家の庭に初めて出したとき迷惑そうだったムルカ(→ )とは、

まるで別ネコです。



特に気候がよくなってからば、

雨さえ降っていなければ大半の時間を庭で過ごし、

狩りをしていなくても、

ゆったりとボスネコの風格を醸し出しつつ、

お外の風を楽しんでいます。


この写真は、獲ったトカゲを玄関に放し飼いにして

満足げに階段から見下ろしているところ。

子きてぃと私がトカゲを見つけて右往左往している姿も

楽しみのひとつのようです。(><;)



鬼の霍乱と内田樹

5月から通い始めた幼稚園のプレスクール、

子きてぃがあまりにも気に入ったので週2日に増やしたのですが、

それが、困難の始まりっていうか、

自分が子育てを甘く見ていたことを思い知ることになりました。



3月までの子きてぃは、

お出かけ好きな私があちこちひっぱりまわす以外は

週に一度の図書館通いと

週に一度、共同購入日に近所の子どもと遊ぶ程度しか

決まったスケジュールのないのんびりとした生活を送っていました。



それが・・。


3月には、平城京跡通いが始まり、

4月からは、音楽療法を取り入れた子育てサークル、

そして、5月には、幼稚園が始まって、

6月から幼稚園が週2日になります。



ここに来て、

以前のような判で押したような生活ではなく、

毎日毎日、不規則な生活を送ることが、

この年代の子にとって、

食事と睡眠のバランスを保つ上で厳しい条件となることを

初めて思い知ります。



・・・子育て、なめてたなぁ~。叫び

今まで、初心者マークのわりには、ラクしすぎてたのかしらぁ。。。あせる



それでも、幼稚園もサークルもとっても気に入っている子きてぃ、

あくまでもどちらも続けたいといってさめざめと泣くので、

とりあえず朝の起床時間を今までより1時間早めてみました。

習い事のある日もない日も、

コンスタントにこの時間に起こし、

家にいてもいなくても、

コンスタントに同じ時間にお昼ゴハンを食べさせてみる、

それでもダメなら、

幼稚園は時期尚早ということでいったん中断する、

と、家族で話し合って決めました。




そうすると、

いきなり起床時刻を1時間早められた子きてぃは、

不機嫌な時間帯が増え、

それにつきあわされるのは、ぱぱにゃんではなく私のみ。


さらに。

幼稚園で母子分離に成功したのはよいけれど、

ママと離れても平気になると、

子きてぃの行動そのものが大きく変化し、

その上、離れている間ママが感じている解放感にも

敏感に反応します。



そんなこんなで、

ストレス度がぐーーっとアップ上がり、

まず、両腕の激しい筋肉痛に悩まされ始めました。

14キロを超える子きてぃですが、

これまで、抱っこによる筋肉痛はほとんどありませんでした。

それが、抱っこの頻度が減った今、急に激痛を覚えるようになったのです。

これって、精神的なものかなぁ~。


次に偏頭痛。

ぱぱにゃんが家にいる週末は、当てにしているせいか

頭痛に悩まされることが増えてきました。



べったりの間はべったりの間でタイヘンだったけど、

別々の時間を持つようになるとそれなりに新しい問題はあるもので、

ま、いずれにせよ、

友人たちが子どもを持つようになって15年程の間、

いろいろな人たちに聞かされてきたさまざまなエピソードを

やっと真実味を帯びて理解できるようになってきた

今日この頃です。

みなさま、当時、話の内容がまったくわからずに、

なんとなく相槌をうっていて、ゴメンナサイ。m(u_u)m


皆様の苦労は、「語録」となって

私の子育てにおおいに役立っていますよっ音譜





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で。


最近、はまっているのが、内田樹。

子きてぃが来てしばらくたち、

やっと新聞が読める程度の余裕が出てきた頃、

読売新聞の「顔」欄に紹介されていたのが、きっかけ。


まず、新聞に紹介されていた


日本辺境論 (新潮新書)/内田 樹

¥777
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を読み、今は、

下流志向〈学ばない子どもたち 働かない若者たち〉 (講談社文庫)/内田 樹
¥550
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を読んでいます。


2冊目は、子の親としても大いに気になる内容です。



内田樹の本を読んでいると、

お子さんが2歳の頃の、ある友人の台詞をよく思い出します。

「しごとはグレー、子育てはピンク、このバランスが難しいのよね」


今、私の世界はまさにピンク、

本さえ読まなければ、グレーの現実世界はまったくありません。

けれども、

子の親であり続けるには、

グレーの部分も常に磨いておきたいなぁ~。

子どもの成長は速く、

ぼぉっとしていたら、

あっというまに親を追い越していってしまいますからね。

いや、そう簡単には追い越されないわよっと

今から子きてぃにライバル意識を燃やす私でした。