ムル☆まり同盟 -38ページ目

それでもお庭


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・・・結局





ネコ あたしはうちで一番偉いんにゃよっ





耳をつんざくようなムルカのけたたましい「庭に出せ」コールには

逆らえず、

脱走してもフォローできる時間帯には庭に出してやっています。

10分に一度は庭にいることを確認、

姿が見えなければ、即、近所に探しに行きます。



何度か隣家から強制連行され、

よく使う出入り口にはレンガや板でバリケードが施されたため、

なぜ急に庭に出るなと言われたり、

出たときの監視が厳しくなったりしたのか、

ムルカなりに理解したようで、

だんだん脱走の頻度が下がっては来ているのですが・・・。





女の子 「決めるのはママじゃない、あたしよ」と豪語して引かない魔の2歳児

ネコ 「この家でイチバン偉いのは、あたしよ」と相変わらず横柄な熟年ネコ


ときには、ダブルで愚図ることもあり、

いや、わざとタイミング合わせてるんじゃないかと思えることもあり、

新米ママは日々あたふた・・・。

ああ、双子や年子を抱えるお母さん方のご苦労は

こんなものじゃないわよねぇ~っ。あせる



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ネコ  正確にいうと、この家のこどもたちの中でイチバン偉いのはあたし、

    この家の女子の中でイチバン偉いのはきてぃにゃっあせる

女の子  様子を見に出ると、敷地外にいても、敷地内の隅で脱走準備中でも

    こんなふうに及び腰でスゴスゴと戻ってくるところが

    かわいいですね~っ♪( ´艸`)

先週のまほろばステージ


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先週のまほろばステージは盛りだくさんでした。

ユニット名「ジージ&バーバ78」を名乗る県内在住の78歳二人組による

ビオラ&ピアノ演奏(←素敵なシニアライフですよねぇ~( ̄▽+ ̄*))、

大和郡山市の「やまと獅子太鼓」、

そしておなじみの「せんとくんステージ」の3本です。



子きてぃにもっとも聴かせたかったのは、和太鼓アンサンブルでした。

クラシックはこの先、いくらでも聴かせる機会がありますが、

2歳児が和太鼓単独のショーに興味を持つとは思えず

こんな機会でもないと経験させることはできないからです。



最初こそ、音量と迫力に驚き、

せっかく確保した最前列の席から逃げ出してしまいましたが、

思ったとおり、ノリノリの反応で

1時間にわたるパフォーマンスを最後まで楽しんでいました。



これだけ足しげく会場に足を運んでいると、

他のイベントにも自然と関心が湧くもので、

大極殿の見学を果たした今、次に狙っているのは、

平城京歴史館の遣唐使船復原展示

遠い昔、日本史で一番好きな時代だったのを思い出し、ワクワクします。


もう少し、子きてぃが会場慣れするのを待って一緒に見学するか、

昼寝時を狙ってひとりで見学するか、

あるいは、ぱぱにゃんと原っぱ散策させてひとりで見学するか、

虎視眈々と方策をめぐらす(←大げさ( ´艸`))私です。

新たな問題


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月曜日、

ムルカはついにパンドラの箱を開けてしまいました。

ここに越してきて以来、

「自分のサイズでは通り抜けられない」と信じ込んでいた

うちの敷地を囲むフェンスの下は、

すべて通り抜け可能だということを発見してしまったのです。ドクロ



初めは、隣家との間のフェンスだけかと思っていたのですが、

一度発見したからには、色々試してみたくなったらしく

何種類かあるフェンスのすべてのタイプの通り抜け可能部分を

見つけ出してしまったから、さあ、タイヘン!!叫び



その午後、隣家との間にレンガを積んで出したら、

今度は反対側のおうちのガレージから挑戦的にこちらを見るムルカ、

その後、久々のリース着用で庭に出したら、

近所迷惑なほどの「こんなのイヤだコール」の絶叫、

それでは、と、庭に面した網戸をぴしゃりと閉めてしまったら、

今度はリビングで絶叫。



今朝も早くからはりきってリビングで「出してよ」コール。

幼稚園から帰って、ついつい情に流され「少しだけよ」と出したら、

即、脱走。

近所の車の下を渡り歩き、捕獲に小一時間ほどかかる始末。




これから、お外は絶好の季節。

時間帯によっては家の中にいるより、お外の日陰の方が涼しいし、

ハンタームルカにとって格好の獲物がわんさかやってきています。

出してやりたいのはヤマヤマですが、

お外、即、敷地の外では、出すに出せません。



あああ~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



早朝のムルカの絶叫とそれに起こされて大泣きする子きてぃ、

ムルカの不機嫌とそれに挑発されて戦いを挑む子きてぃ、

フェンス対策を施すまで、家庭内に埋め込まれた地雷を踏まないよう、

ヒヤヒヤしながら暮らす自分の姿が目に浮かぶようです。



ど、どうしましょうねぇぇぇ~。。(´д`lll)




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ヒトんちを偉そうに闊歩するムルカ

平城遷都1300年祭 いろいろな楽しみ方


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ぱぱにゃんに仕事のある晴れた週末は、平城京址へGO!

というのが、この春からの子きてぃと私の合言葉。

遷都1300年祭が始まるまでは、広々とした原っぱだけが魅力でしたが、

今では、子きてぃがせんとくんやあおによしパレードに夢中なことも

私たちの平城京熱に拍車をかけています。

さらに、入場料無料なので、お弁当と飲み物さえ用意すれば、

往復の交通費400円だけで1日遊べるというのが

専業主婦的経済観念にとってもマッチしています。チョキ



その上。


最近、気がついたのが、平城京跡まほろばステージの魅力。

200人程度を収容できる屋根つき野外ステージなのですが、

ここで、地元のプロ・アマの音楽家&音楽愛好家たちが

頻繁にコンサートをしているのです。

オープンで出入り自由なので、

子きてぃにさまざまな音楽の生演奏を経験させる絶好の機会音譜





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先日は、オカリナ愛好家グループ「クロッシュ」さんの

アコースティックなアンサンブルを聴くことができましたが、

昨日は、「初夏の吹奏楽フェスタ」と銘打った

中学生から社会人まで13団体の出演するブラスバンドのコンサートでした。


団体が交代するごとに客席も大きく入れ替わるので、

気軽に出入りできます。

出たり入ったり、ステージ周辺で踊りながら聴いたり

自由な雰囲気で音楽を鑑賞できるスタイルが子きてぃのツボにはまり、

この日は朝から出かけて夕方までを平城京跡で過ごしてしまいました。


お昼のアトラクションとして3団体のマーチングも見られ、

子きてぃは、引きずられるかのようにふらふらと

後をついて歩き出すほど気に入っていました。




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地元民には、盛りだくさんの平城遷都1300年祭平城宮跡会場。

見慣れた風景の中にトラムが走り、

大勢のボランティアスタッフさんが行き来しているのも

新鮮だったりします。


季節の移り変わりとともに刻々と変化する原っぱの様子も楽しみで

当分、母子で楽しめる休日の定番スポットとなりそうです。




この日は、お昼寝のタイミングがよく、

やっと大極殿の見学もできました。

あっ、もちろん、抱っこしてですよっ。(^^ゞ





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集うオトナ女子


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このところ、早朝、私が起き出すと即座に反応するのはまりあです。

毎晩夫と一緒に寝ているとはいえ、

私は私で、

子きてぃと一緒ではないときに甘えたいらしく、

毎朝、朝イチでムルカと私がふたりきりの時間を過ごしているのが

うらやましくなったようです。

たいていの場合、まずパソコン部屋に足を運び、

ルーティーンでしていることを済ませて下に下りるのですが、

パソコン作業の長さは日によって異なり、

まりあは部屋の入り口にちょこんと座り、その長さを見極めてから、

ネコちぐらに入るかどうかを決めます。



ムルカはパソコン部屋のPCイスをベッドにしているので、

(いつもの通り、私はパイプイスでこれを打っていますが。(^^ゞ)

当然、その場に居合わせます。



そういうことで。

私の一日は、オトナ猫2匹に囲まれてまったりと穏やかに始まります。

あわただしい1日を乗り切る原動力は、
こうして充電されているのかも。ラブラブ




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