まりあを見習って
まりあの本拠地は、ぱぱにゃんのベッド。
まりあは1日の大半をここで過ごします。
特に冬場は、寒い中お外に出る気力もないので、
ゴハンとトイレのとき以外、ほとんどの時間をベッドで過ごします。
そうそう。
ぱぱにゃんと共有している充電式湯たんぽが冷たくなってきたら、
充電のおねだりに降りてくることもあります。
そういうまりあを見習って・・・。
私たちが旅行で留守の間に、
ムルカは、リビングを自分の本拠地にしようと決心したらしいのです。
そういえば。
夜、一番最後まで暖房が入っているのはこの部屋だし、
日中、日当たり良好の時間帯、私たちは外出がち。
子きてぃの昼寝中も平和なので、
確かにこの部屋を
ここ、あたしの部屋~!!![]()
宣言してしまえば、安泰です。
そういうわけで、最近は子きてぃと私がいても、
エアコン前飾り棚上や、ときには大胆にもソファでくつろぐようになったムルカ。
食事時、いつまでも私たちが食卓につかなかったり、
寝る時間になっても子きてぃが上に上がらなかったりすると、
不機嫌そうにせかすしぐさを見せ、
年が明けて、ボス猫の貫禄にもさらに磨きがかかってきました。(^^ゞ
まだ、寝ないのかにゃ? そろそろリビングはあたしの時間にゃっ。
あけましておめでとうございます。
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
年末年始、数年ぶりでペットシッターさんに登場願い、
家を1週間近く空けました。
前後のムルカの甘えぶりには並々ならぬものがあり、
帰宅3日目の今朝も、
ムルカのリクエストに合わせて家事の順番をちょこちょこ変更する始末・・・。
だって。
気に入らないと大声で絶叫するんですもんっ![]()
家族、みんな起きちゃうよっ![]()
というわけで。
2011年もやっぱりムルカが家族の中心にいることを
確認しあった一卵性ネコ・ヒト姉妹でした。
さて。
私事ですが。
子きてぃ関連の法的手続きが今月ですべて完了する予定です。
ヒト一人、家族に迎えるからには、
ペーパーワークや役所とのつきあいなどに、
結構な時間と労力を割いてきたわけで、
(しかも、他の養母さんの言葉を借りると
「役所とケンカしても仕方ないしぃ」っという状況なので、
いかなる理不尽な対応にもハイハイ、と従うという
ストレスの溜まる形でした。(-。-;))
今後、精神的にかなりラクになることを期待しています。
4月から子きてぃが幼稚園に上がるとさらに時間ができるので、
今年は、しごとやボランティア、おつきあい等々、
さまざまな面で社会復帰の年にしたいと思っています。
とりあえず。
昨秋よりスキルアップと情報収集をボチボチ始めていましたが、
そろそろ本格的に動こうかと、
気分も新たに、背筋がピンっと伸びた気持ちで迎えた新しい年でした。
山下公園の初日の出
そういうわけで、
まずは、旧ランチ仲間の皆さん、
今年はバンバン声をかけさせていただきまぁす!
よろしくねっ![]()
2010年
ムルカです。
ムルまり家の2010年は子育てで始まり子育てで終わりました。
これまでのニャン生で、常にムルまり家の中心にいたあたしとしては、
ネコなりに色々思うところがあり、
きてぃを困らせるためにいろんないたずらをしたり、
仔猫のように甘えてみたり、
新入りの子きてぃを威嚇してみたりして過ぎた1年でした。
それでも、適応力ピカイチのあたし。
これまでも、モスクワと日本の気候差や
集合住宅と庭に出られる生活の違い、まりあとの留守番生活など
生活の劇的変化には柔軟に賢く適応してきました。
・・・ふっふっふっ。
いまや子きてぃにも一目置かれ、
この家のボス猫の地位は誰にも譲っていません。
朝イチ、きてぃが忙しく家事をこなす時間帯は、今でもあたしがきてぃを独り占め♪
まりあです。
2009年12月某日、
あたしは、この家の末っ子ではなくなりました。
そして、この1年間の苦労ときたら・・・。★◎×▲☆▽
子きてぃに抱きしめられ、ムルカにゃんには当たられ、
そしてその両方から
手下になれっ
と迫られ、それはそれはタイヘンでした。
それでも。
家族で唯一ののほほん~な性格が功を奏し、
今では、みんなに愛され、
家族で一番平和な生活を送るまでになりました。
この1年間、もっとも過酷な日々を乗り切ったあたしに、
大きな拍手を!![]()
夫の湯たんぽ、昼間はまりあのお気に入りで、最近は毛づくろいまでしてるので
・・・よだれでベチョベチョです。![]()
子きてぃです。
ムルまり家の一員になって、早一年。
歌と踊りが好きなとこ、![]()
ご本や文字が好きなとこ、![]()
頑固なとこ、八方美人なとこ、マイペースなとこなどなど、![]()
いやぁ~っ、ホンッとにママに似てきちゃって、
喜んでいいのか、悲しんでいいのか・・・。![]()
春から幼稚園。
ちょっと距離が取れるようになるのをきっかけに、
ママのいいとことわるいとこをちゃんと見分け、
わるいとこは、「しちゃいけないこと」の見本として
まねしないようにしたいと思っています。
そして、ママに厳しく指摘してあげなくっちゃ♪
おじにゃんです。
気づけば、この家はネコ・ヒト合わせて一男四女の典型的女系家族。
女性特有の人間(猫)関係に入っていけず、
「粗大ごみ」「給料の運び人」など、
世間一般で、父親の哀れな存在を表すことばの意味を
実感した一年でした。
あ、あいつら・・・、
揃いも揃って、なんて「自己中」なんやぁ~~~![]()
![]()
来年は、もっと「黒一点」としての存在感を高めつつ、
家族を「指導」していきたいと思います。![]()
きてぃです。
子きてぃが我が家にやってきて、早くも1年が経過しました。
子きてぃが家族の一員となり家の中ももちろん激変したのですが、
お外でおつきあいする人たちも大きく変化しました。
これまで挨拶程度しか会話をする機会のなかったご近所との
ママ友づきあいが始まり、
たまたままわってきた自治会の隣組組長のおしごとで、
これまで無関心だったご近所とも
どっぷりおつきあいをする年となったのです。
そうそう。
某共同購入のグループにも入れてもらったので、
週に一度は「オフィシャル井戸端会議」にも参加し、
主婦のネットワークについて深く知るようになりました。
人間ってひとりで生きているのではなく、
地域の中で
お互いに影響しあったり我慢しあったりしながら生きているんだなぁっと
こんなに強く実感したのは、
・・・モスクワの日本人村以来です。(;^_^A
あの頃、ママ友の狭いコミュニティを半傍観者的に経験しといたのは、
予行演習として役に立ってるなぁっと思っています、はい。(;^_^A
「こどもに教えられることも多いよ」と
母業諸先輩によく聞かされてきましたが、
確かにこの1年間、子きてぃを通したおつきあいから
多くを学ばせていただいたように思います。
そして。
小生意気に成長した子きてぃには、
こうした方がいいんじゃない?ママ
こうしといたらええやん。 なんでしないの?
などと鋭く指摘されることも増えてきて、
また、それが的を得ていたりもして、
娘の成長ぶりがうれしかったり、生意気ぶりに腹が立ったり・・・┐( ̄ヘ ̄)┌
子きてぃとべったりの生活も来春でひと段落。
今、このときが、
人生最高の時期なんだなぁっとの思いをかみ締めた1年間でした。
こんなムルまり家一同ですが、2011年もどうぞよろしくお願いします。
どんぐりの使いみち
この秋、溜まりに溜まったどんぐり。
拾うの(動作)がおもしろい
ということで、
家にもういっぱい持っている、とか、○個だけにしようねなどの静止は、
まったく通用せず、
そのコレクションは菓子箱3箱目に突入しています。
こっそり捨ててしまうには、存在感のあるコレクション、
けれども、このまま置いておけば、
虫が湧くか腐るかするのを待つばかりで、
どうしようかなぁ~っと悩んでいて思い出したのがこれです。→★
そう。
奈良の季節行事「鹿寄せ」で愛護会の方が鹿に与えるのは、
どんぐりなんです。
どんぐり欲しさに愛護会の方の奏でるホルンの音色に惹かれて、
四方の森からすさまじい勢いで駆けてくる鹿の群れを思い出した私は、
冬になって、鹿さんに食べ物がなくなったら持って行ってあげようね
を合言葉にするようになりました。
かくして。
1週間ほど前でしょうか。
市内に一斉清掃が入り、
街の落ち葉やどんぐりが一掃されたのに気づいた私たち、
1回目は、好きな種類とかあるかもしれないし、とか思いつつ、
恐るおそる子きてぃのポケット1杯分くらいの
少量のどんぐりを持っていってみました。
![]()
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すごい勢いの食いつきで、鹿さん大歓迎![]()
ポケットが空っぽになった後も目を細め、
子きてぃに向かって何度も何度もおじぎをしていました。
子きてぃのどんぐりコレクションは、
ちょうど幼稚園が冬休みの間の図書館通いで使いきれそうな量。
よかったよかった、
これで、平和裏にどんぐりを処分することができるわっと
胸をなでおろした私でした。
祭りのあと
年賀状、手付かず、
クリスマスプレゼント、手配手付かず、
クリスマスカード、今年はeカードで済ませちゃおうかなぁ、
大掃除は・・・、夫担当の窓拭きのみかろうじて終了・・・
と、主婦的年末年始作業、ほぼ零点の私。
なのになのに。
本当に久しぶりにカレンダーに書き込みがまったくなかった水曜日、
明日は久々になぁんにも予定がないねんで
えっ、なんでぇ? どっかおでかけしようよぉ~![]()
という前日の子きてぃとの会話と当日の好天に押されて、
ふらりと平城京跡へプチピクニックに出かけました。
平安遷都1300年祭開催期間中、通いつめること15回。
でも、私たちの平城京跡通いは、実はその前から始まっていて、
(初回ピクニック記事はこちら→★ )
元々のお気に入りの遊び場でお祭りが始まり、
たくさんの人たちがやってきてにぎやかに騒ぎ、
そして去っていったというのが私たちの受け止め方なんです。
だから、電車の中から、施設の解体工事が始まったのに見つけたとき、
「日常」に戻った平城京で
久々にふたりでゆっくりくつろぎたいと意気投合して、
ついつい出かけてしまいました。
行ってみると、
平城京はまるで半年以上にわたるお祭り騒ぎなどまったくなかったかのように
静かにゆったりと迎えてくれました。
季節の木の実や花のつぼみを観察したり、
ボール遊びや鬼ごっこに興じたり、
すっかり「いつもの原っぱ」に戻った平城京を堪能した私たち。
それでも、解体現場に足を止めたときの子きてぃは、
大好きな建物のなくなる悲しさ、祭りのあとのさみしさ、
解体作業に対する好奇心、
そして、ここで出会ったものに対する懐古の念など
さまざまな感情が入り乱れたのか、
フクザツな面持ちでそれに釘付けになり、
こんな小さな子どもでもこんなに豊かな表情を見せるのかと
わが子の成長ぶりに嬉しく驚かされたりもしたのでした。
・・・というわけで。
遊びの予定と家事山積![]()
と・・・年が越せるのかしら・・・。![]()
正面に見えるのがまほろばステージ
誰も来ない原っぱにどんぐりが砂利のようにザックザック






