祭りのあと
年賀状、手付かず、
クリスマスプレゼント、手配手付かず、
クリスマスカード、今年はeカードで済ませちゃおうかなぁ、
大掃除は・・・、夫担当の窓拭きのみかろうじて終了・・・
と、主婦的年末年始作業、ほぼ零点の私。
なのになのに。
本当に久しぶりにカレンダーに書き込みがまったくなかった水曜日、
明日は久々になぁんにも予定がないねんで
えっ、なんでぇ? どっかおでかけしようよぉ~![]()
という前日の子きてぃとの会話と当日の好天に押されて、
ふらりと平城京跡へプチピクニックに出かけました。
平安遷都1300年祭開催期間中、通いつめること15回。
でも、私たちの平城京跡通いは、実はその前から始まっていて、
(初回ピクニック記事はこちら→★ )
元々のお気に入りの遊び場でお祭りが始まり、
たくさんの人たちがやってきてにぎやかに騒ぎ、
そして去っていったというのが私たちの受け止め方なんです。
だから、電車の中から、施設の解体工事が始まったのに見つけたとき、
「日常」に戻った平城京で
久々にふたりでゆっくりくつろぎたいと意気投合して、
ついつい出かけてしまいました。
行ってみると、
平城京はまるで半年以上にわたるお祭り騒ぎなどまったくなかったかのように
静かにゆったりと迎えてくれました。
季節の木の実や花のつぼみを観察したり、
ボール遊びや鬼ごっこに興じたり、
すっかり「いつもの原っぱ」に戻った平城京を堪能した私たち。
それでも、解体現場に足を止めたときの子きてぃは、
大好きな建物のなくなる悲しさ、祭りのあとのさみしさ、
解体作業に対する好奇心、
そして、ここで出会ったものに対する懐古の念など
さまざまな感情が入り乱れたのか、
フクザツな面持ちでそれに釘付けになり、
こんな小さな子どもでもこんなに豊かな表情を見せるのかと
わが子の成長ぶりに嬉しく驚かされたりもしたのでした。
・・・というわけで。
遊びの予定と家事山積![]()
と・・・年が越せるのかしら・・・。![]()
正面に見えるのがまほろばステージ
誰も来ない原っぱにどんぐりが砂利のようにザックザック

